あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年6月18日 自己暗示も必要です


こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日はあっとほーむカレッジ10期生の3回目の授業。

今日は事業理念の設定をしましたが、あれよあれよとなんだかスピリチュアルな話で盛り上がりました!

事業にスピリチュアル?と思うでしょ?

スピリチュアル系にどっぷりはまるのはお勧めしませんが、自己暗示をかける程度に利用するのが私のお勧めです。

ほら、お正月に神社で祈願してもらう企業さんもいるでしょ?お払いしてもらうとか。あの感じです。

スピリチュアルじゃないけど、コーチングゲームも使ってどっぷり自分の気持ちや目標をつかんだら、事業理念の設定は案外スムーズに決まります。

コーチングゲーム

 

さあ次回の授業では事業理念に沿った具体的な事業内容を決めていきます!

子どもに関わる事業って、あっとほーむのような夜間保育や学童保育だけじゃない。事業をする人の個性や地域性も考慮すると、様々な事業が展開できます。

それはすでにあっとほーむカレッジを卒業して開業したおうち保育園Ⓡ協会の皆さんを見れば分かりますね。

10期生の皆さんも個性豊かな事業で地域の役に立つ事業を目指してがんばります!

 

 

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2017年4月16日 不安も迷いも成長している証

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2015年10月5日 収支予算書を作る

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こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   昨日の昼間は汗ばむ陽気でしたが、夕方太陽が沈む頃には涼しい秋の風が肌を撫で、辺りはすぐに真っ暗に。秋の夜長を感じますね。     さて、昨日は子育て支援起業講座・運用実務コースの第1日目が開催されました。先週末に起業準備コースを卒業した6期生が早くも次のステップに進むべくこのコースを受講開始しました。   この運用実務コースでは、開業を目指し、より具体的に事業内容やサービス内容を考えていきます。専門家の方をお呼びしての講義では、より健全な事業となるよう事業計画を立てていきます。実際にあっとほーむの事業関連書類をお見せして、受講生それぞれの考える事業の計画書や開業に必要な書類作成を学んでいきます。   今日は料金設定と予算書の作成が目標でしたが、慣れない苦手な数字との戦いで、手が止まってしまう…と、思いきや、みなさんきちんと書けていました。もちろん、はじめてのことだから、分からないことはあります。でも、経験も実践もある小栗さんがフォローしてくれて、難しいそうなこともあっとほーむの事例にそって分かりやすく説明してくれるんです。時間はかかるかもしれないけれど、わからないまま闇雲に前に進むよりも、サポートしてくれる人のそばで準備できれば安心ですよね。   経験がないから不安。分からないことだらけで前に進めないという方こそ、私たちはサポートしていきたいと思っています。10月18日(日)10:00〜に起業講座の説明会を開催します。お申し込みお待ちしております!  

2015年6月28日 命を預かる仕事

5期生応急手当

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   今日はいいお天気だったのに、急に空が真っ暗になったと思ったら雨が降ってきましたね。みなさんは雨に降られませんでしたか。 本日は子育て支援起業講座・5期生とあっとほーむのスタッフが1日かけて応急手当講習を受けました。小栗さんはL.S.F.A.children’sという乳幼児・小児を専門的に扱う応急手当のインストラクターでもあります。私は前回4期生とともに受けましたが、復習を兼ねて5期生と一緒に受講しました。   保育者として、また保育事業者として万が一の際の手当てができることは重要ですが、その万が一の事故が起こらないために日々どうやって事故を予防したらいいのかも大切なことです。みなさん自分がいつか責任者となる立場を意識し、小栗さんの話を聴く姿は真剣そのもの。CPRや心肺蘇生、気道内異物除去、止血法を練習した受講生とスタッフは子どもたちの命を預かるという重みを改めて考えた1日だったと思います。   講座を始めた当初から想像以上の成長を遂げ、どんどん協力者を得ていく5期生のみなさん。近況報告をする姿がかっこいい!頼もしい事業者・保育者になってくれるのではないでしょうか。5期生の勇姿をぜひ見に来て頂ければと思います!修了式&プレゼンテーションは7/12(日)。いつか自分で子育て支援起業をしたいと思う人も、あっとほーむに興味おある人も、是非お越しください。

2015年9月6日 雲が晴れたみたい

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日はあいにくの曇り空。雨も降り出してちょっぴりじめじめしたお天気です。でも、先週は暑い日が続いたので、身体を休めるにはよかったかもしれないですね。       さて、本日あっとほーむでは子育て支援起業講座8月スタートコースのお二人が2日目を受講されました。先週末に1日目を受講したばかりのお二人ですが、お互いの想いや不安な気持ちを話し理解していたからか、すでに気心知れた雰囲気でなごやかに授業が進みました。   自分たちの想いの根っこに何があるか深堀した前回の講座。今回はその想いをどんなカタチやツールで事業にするのか考えていきました。   今日の講座で一番印象的だったのは、自分の想いはもちろん、今までの経験や実績など自分のできることをきちんと含めて事業のカタチを考えられたことに対して、受講生から自然とでた「うれしい〜」という言葉と笑顔でした。こんなふうに事業者自身も楽しくなったり、うれしくなったり、幸せになる事業を考えていくのがあっとほーむの起業講座なんです。   自分のことって意外にわかっていないことが多いんですが、代表の小栗さんはそんな事業者自身も気づかない才能や能力をみつけて事業というカタチにするお手伝いをしてくれます。最初は自分がどんな事業をすすめればいいのか不安や迷いがあった受講生も、「なんだか、雲が晴れたみたい」と言って今日の講座を終えました。   何のために、誰のために、自分たちが事業をするのか。協力者を得たり、自分の事業を理解してもらうためにどう伝えるのか。そういった伝え方の部分も今回学んだふたり。どんどん二人の想いがカタチになってきているのを見ていると、私もとてもうれしいですし、力をもらえます。   楽しいことやうれしいこと、不安なことや辛いことも共有できる仲間を持ち、あなたの想いをカタチにする一歩踏み出してみませんか。私たちあっとほーむはいつでもお待ちしています。