あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年6月18日 自己暗示も必要です


こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日はあっとほーむカレッジ10期生の3回目の授業。

今日は事業理念の設定をしましたが、あれよあれよとなんだかスピリチュアルな話で盛り上がりました!

事業にスピリチュアル?と思うでしょ?

スピリチュアル系にどっぷりはまるのはお勧めしませんが、自己暗示をかける程度に利用するのが私のお勧めです。

ほら、お正月に神社で祈願してもらう企業さんもいるでしょ?お払いしてもらうとか。あの感じです。

スピリチュアルじゃないけど、コーチングゲームも使ってどっぷり自分の気持ちや目標をつかんだら、事業理念の設定は案外スムーズに決まります。

コーチングゲーム

 

さあ次回の授業では事業理念に沿った具体的な事業内容を決めていきます!

子どもに関わる事業って、あっとほーむのような夜間保育や学童保育だけじゃない。事業をする人の個性や地域性も考慮すると、様々な事業が展開できます。

それはすでにあっとほーむカレッジを卒業して開業したおうち保育園Ⓡ協会の皆さんを見れば分かりますね。

10期生の皆さんも個性豊かな事業で地域の役に立つ事業を目指してがんばります!

 

 

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こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。 日曜日は曇り空でしたが、梅雨の時期に珍しく爽やかな風が吹いて涼しく過ごしやすい一日でしたね。みなさんは何をして過ごしましたか。   あっとほーむでは、午前中は無料説明会&スタートアップセミナー、午後は子育て支援起業講座第5期運営実務コースの3日目がありました。 信頼される事業者を目指す5期生は、来月12日のプレゼンテーション発表会&修了式を意識しながら、事業プレゼンの練習をしました。本番は家族や友人、一般の方にも聴いてもらうので緊張と不安はありますが、自信を持って話ができるよう一緒に学んできた仲間とともに最後まで諦めずに進みます。 もちろん、近い将来事業を立ち上げる彼らが要らない壁に塞がって前に進めなくなることなく、信頼される事業者となるために、あっとほーむが17年間培ってきたノウハウも余すところなくお伝えしました。 この日は、普段の小栗代表のお話と、事務局長の小栗宏之さんからあっとほーむの事務作業をすべて教えてもらいました。   受講生からはこれまでの講座を振り返って、 「不安なことも話せる仲間と出会えて嬉しい」 「長い講座の中でたくさんの具体的アドバイスをいただけた」 「講座を始めたころは不安もたくさんあったけど、今は自信に変わった」 「本当に自分がやりたいことを見極められた」と感想をいただきました。 私たちも受講生が晴れ晴れとした笑顔で話している姿を見て嬉しく思うと同時に、これからもみなさんの活動を精一杯応援していきたいと改めて感じました。 本日の説明会には、先日の日経新聞の小栗代表の記事を見て参加された方々もいらっしゃいました。こうしてみなさんに反応頂けることを嬉しく思いますし、あっとほーむの活動を取り上げてくださった日経新聞さんにも感謝致します。 今回も様々な経歴を持った方々にご参加いただきましたが、きっかけややり方は違うけれど、みなさん誰かの役に立ちたいと考えていたんです。漠然としたその想いの根っこを見つけて、ちょっとやそっとの風じゃ倒れない大きく強い、幹を作っていくのが、あっとほーむの子育て支援起業講座です。その漠然とした考えをしっかりはっきりとカタチにしていくには、まずは一歩踏み出すこと。その一歩をあっとほーむがお手伝いします。 講座受講生の様子を知りたいという方、5期生のプレゼンテーション発表会&修了式にぜひご参加ください。また、同じ日にある基調講演もご参加お待ちしています。  

2015年8月30日 週末は学びの日

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日は朝から雨がしとしと、にぎやかな夏の終わりを告げるような静かで落ち着いたお天気でしたね。公園ではとんぼが飛んでいて、秋が来たのを知らせてくれています。涼しく快適に過ごせた一日、みなさんはどう過ごしましたか。   あっとほーむでは昨日は販促(販売促進)講座、本日は子育て支援起業講座第6期・8月スタートコースの一日目がありました。  今回の販促講座は、7月に5期生として最終プレゼンを終え、起業講座を修了した二名が受講しました。開業に向けての準備や保育試験の勉強などを抱えながらもこの夏を乗り切った二名。自分の想いの詰まった事業を開始するにあたって、どんなツールを使って、どうのように自分たちの活動を世の中に伝えていくかということを学びました。   あっとほーむの販促講座を担当する穂永さんは、頭を抱えてしまいたくなるような難しいことも、誰でも理解できるように上手に説明してくれます。そして、どんな事業にしたいのか、そこにどんな想いがあって、事業者はどんな人柄なのかをしっかり聴いてくれます。共感し、親身になって販促のことを教えてくれる先生はなかなかいないと思います。今回の講座も終始、笑顔と笑い声の響く楽しい時間でした。       そして、本日の起業講座は名古屋と横浜から参加のお二人です。すでに子育て支援事業を開始している方もいて、保育の現場の様子や利用者の声を語ってくれるのでたくさんの学びがありました。 起業している、経験がないという状況が異なるふたりですが、不安や迷いを抱えていたことは共通していました。ひとりで悩み、自分の想いややりたかったことがわからなくなり、落ち込んだり、苦しみばかりで辛かいと感じていたそうです。   でも今日の講座で「自分の憧れでもあった働く女性をサポートしたい」、「仕事や夢を追いかけ頑張る女性を応援したい」とそれぞれの想いやその根っこにある理由を思う存分話したふたり。起業講座を卒業していった仲間たちがそうだったように、きっと起業前だけでなく、起業後も不安なことや迷いを分かち合い、支え合える心強い仲間になっていくことでしょう。   あっとほーむの起業講座は想いを明確にする第一歩です。そしてこの一歩は自分の想いがたくさん詰まった事業を始める一歩となるんです。私たちは事業者が幸せになる事業をすることが大切だと考えています。そしてそのためにも不安なこと、うまくいかないこと、辛く苦しいことを共有して支え合えるのがおうち保育園®協会の仲間です。   ひとりで悩んでいたらぜひ私たちに聞かせてください。頼もしい仲間も待っていますよ!