あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年6月18日 自己暗示も必要です


こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日はあっとほーむカレッジ10期生の3回目の授業。

今日は事業理念の設定をしましたが、あれよあれよとなんだかスピリチュアルな話で盛り上がりました!

事業にスピリチュアル?と思うでしょ?

スピリチュアル系にどっぷりはまるのはお勧めしませんが、自己暗示をかける程度に利用するのが私のお勧めです。

ほら、お正月に神社で祈願してもらう企業さんもいるでしょ?お払いしてもらうとか。あの感じです。

スピリチュアルじゃないけど、コーチングゲームも使ってどっぷり自分の気持ちや目標をつかんだら、事業理念の設定は案外スムーズに決まります。

コーチングゲーム

 

さあ次回の授業では事業理念に沿った具体的な事業内容を決めていきます!

子どもに関わる事業って、あっとほーむのような夜間保育や学童保育だけじゃない。事業をする人の個性や地域性も考慮すると、様々な事業が展開できます。

それはすでにあっとほーむカレッジを卒業して開業したおうち保育園Ⓡ協会の皆さんを見れば分かりますね。

10期生の皆さんも個性豊かな事業で地域の役に立つ事業を目指してがんばります!

 

 

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こんにちは、小栗ショウコです。   もうすぐ春!桜色に染まる季節が待ち遠しいです。 そんなこの春、あっとほーむみたいなところが13か所になります。   「あっとほーむがうちの近所にあったらいいのに」という声に応え、「あっとほーむみたいなところ作りたい!」と考えている人に、私たちのスキルとノウハウを伝えて、あっとほーむみたいなところを全国に広げたい。 そう思って初めた子育て支援者育成事業。     あっとほーむに共感し、同じようなことを始めたいと思った人に、私の経験した事を伝えて行こうと思ったのです。”私にできることは他の人にもできるはず!”と思ったんですね。思えば、あっとほーむを始める時には”こういうところほしいと思う人は絶対いるはず!”と根拠のない自信がありました。 私自身、いわゆる「普通の人」なので、同じように考える人は世の中にいっぱいいると思うんです。自分だけが特別な考えを持っているとか、特別な能力を持っているわけではないことを自覚しています。だから、私が欲しいと思ったことは他の人もそう思っているだろうし、私ができることは他の人もできると思うのです。「普通」であることが私の強みであるわけです。   その後、どういう風にやればいいのか考えました。直営とかフランチャイズのように、あっとほーむのコピーを増やしていけば経営的にも儲かるシステム作れるだろうけど、私はそれを目指しているわけじゃないと気付きました。もしそういう方法でやっていたら、なんか仕事がつまらなく感じるのは容易に想像できました。出来るだろうけど、考えただけで心がどんよりするんです。 それよりも、やりたい!って人が自分らしく事業をしていく支援をする方が、私には合っていると思いました。こちらは考えただけで心が晴れるし嬉しくなる(^^)      そうして始めたのが、スキルやノウハウを伝える子育て支援講座です。       そして、講座を卒業して仲間同士でスキルアップしていく場も作りました。 それが「おうち保育園®協会」です。     現在、宮城県から熊本県まで、おうち保育園®協会の会員は22名、うち13名が開業ですから、すごいでしょ(^^) みんな私と同じで「普通の人」です。でも「働く女性のために」「地域の親子のために」自分ができることをやろうと行動した人たちです。出来る人と出来ない人の違いは、特別な能力や環境ではなく、やるかやらないかだけです。タイミングよくチャンスを掴んで行動に移しただけ。     あっとほーむみたいなところがもっと増えて、働く女性や地域の親子を支え、支える人も支えられる人もみんなが幸せになる社会になればいいな~と思います。どうぞ同じ志を持っている人は子育て支援起業講座へ、起業はできないけど応援したいと思ってくれる皆さんは応援会員になってください。みんなで幸せな社会にしていきましょう。  

2015年9月27日 学びの秋

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     お日様はあんまり出てきませんでしたが、今日は涼しく過ごしやすい一日でした。そんな勉強しやすい週末の2日間、子育て支援起業講座・起業準備コースを開催しました。講座のスタートが別々だった6期生が最終日の今日、勢揃いしました。 はじめて会う方々もいましたが、なんだか今日はじめて会ったとは思えないほどなごやかな雰囲気です。   ここまで自分の想いを深堀りして、少しずつ事業というカタチを考えてきた5名。最初に自己紹介をかねてプレゼンを発表しました。いままでどんな人生を歩んできて、どんな想いを持ちこの講座を受けたのか、なぜ事業を立ち上げようとしているのかというお互いの想いを理解し、 5名のなかに改めて「仲間」という強い連帯感が生まれたようです。   本日の後半にはラーニングセンターオハナの代表であり、起業講座卒業生でもある村田かなえさんが特別講師としてオハナの紹介から、事業立ち上げの経緯、彼女の抱えていた想い、今後こうしていきたいという事業計画についてもお話してくださいました。 村田さんが最後に6期生に伝えていたのは、「いつでも小栗さんに頼って大丈夫だよ」ということ、「おうち保育園協会の仲間はよき理解者であり、味方だよ」ということ、そして、「自分を信じてやりたいことを楽しんでやっていいんだよ」ということでした。起業の経験がないところからはじめて、うまくいかないこともあったという村田さん。それでもあきらめずに前に進んで来た彼女の経験を聞いて、6期生も勇気が出たのではないでしょうか。 これから運用実務コースに進み、事業の細かいところまで学んでいく6期生。12月に基調講演とともに開催される修了式がいまから楽しみです。  

2015年11月15日 心強い味方とともに

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   だんだんと寒い日が多くなって、本格的な冬の足音が聴こえてきましたね。     さて、11月8日(日)は子育て支援起業講座・運用実務コースの3日目。 そして、本日11月15日は起業準備コースの2日目を開催しました。   運用実務コースの前半は、修了式を目指し着々と事業プレゼンが出来上がってきた6期生に向け、社会保険労務士の平山久美子さんが特別講師として開業に向けて具体的なアドバイスをくださいました。   まず、ここまでたくさん悩んで、考えて、磨いてきたそれぞれのプレゼンを平山さんに発表。少し緊張した面持ちの受講生でしたが、少し話し始めると、起業講座ではじめてプレゼンを発表した頃とは比べ物にならないくらい自信を持ってお話していました。   受講生たちの想いが伝わるプレゼンに、平山さんも時間をかけてひとりひとりにアドバイスを返してくださいました。17年間の実績を持つあっとほーむの代表・小栗さん、そして、平山さんから専門家としてのアドバイスがいただけるなんて本当に貴重な時間です。   後半は事務局長から、事業を継続していくために大切な事務処理や、よくあるトラブルとその対応方法などを学んだ6期生。今までよりもさらに具体的な内容に、自分が事業をはじめるという自覚もさらに強まったようです。   起業を目指して進んでいても行き詰まることもあります。そんなとき、だれかに相談したい。専門家や経験があってよく分かる人に話を聴きたい。 でも、自分の想いも理解してくれて、アドバイスをくれる方々と出会えることは難しいんですよね。   あっとほーむの起業講座を修了した多くのみなさんが「あってよかった」というのが、特別講師による授業やあっとほーむのノウハウを余すところなく伝えてくれる講座内容。   そして、迷ったり悩んだら、「いつでも相談していいんだよ」という小栗さんの姿勢です。だから「起業」というはじめてのことでも、一歩ずつ着実に前に進めるんですね。       そして本日の起業準備コースを受けた7期生は、今日初めての事業プレゼンを行いました。   2日目の締めとしてのプレゼン前に、改めて自分の中にある「自分自身も気づいていなかった想い」に気づいた受講生たち。受講生の才能や能力、個性を活かしたビジネスアイディアが出てきました!   新たなアイディアを前に受講生たちの表情や話し方も一変!笑顔も多く、どんどん内容も膨らんでいきました。事業者自身の本当にやりたいことを見つけるあっとほーむの起業講座の醍醐味です。その場にいた私も思わずわくわくしてしまいました。     7期生はまだまだ動き出したばかりですが、6期生は来月が修了式!!2015年12月6日(日)の修了式&最終プレゼン発表会の第一部では、ライフネット生命・出口会長の基調講演がございます。長く勤めた生命保険会社を退職し、新しい形の保険会社を立ち上げたその思考軸と行動力、見習うところが多いはず。一般の方もご参加頂けますので、起業したい方、起業している方、起業講座に興味がある方、6期生の想いを聴いてみたいという方、ぜひお申し込みください!  

2016年5月15日 事業=人生だから

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   外は気持ちよく晴れて、家の中は涼しい風が通り抜ける一日。今日は子育て支援起業講座・起業準備コースの二日目でした。新しくスタートを切った8期生が今日も全国各地からあっとほーむに集まってきました。   女性だけのなごやかな雰囲気の中にも、時折、真剣に考える8期生の姿がありました。そして、その隣にはかならず小栗さんも一緒に考えている姿があります。受講生の人生や考え、想いを真剣に受け止め、小栗さん自身の経験、実績、ノウハウ、知識を総動員して、受講生それぞれに答えを導くためにサポートする姿です。   小栗さんは、受講生それぞれに価値観があり、その価値観を反映した事業をしてほしいと思っています。 そのためには、自分の事、やりたいことを明確にしないといけません。このプロセスを自分ひとりで考えても、実はなかなか見つけられないんですよね。できない、やらない言い訳を考えてしまったり、お金のことが気になったり。大切なことがわからなくなって、どんどん事業のカタチがぶれていくんですよね。大切なことだけを、的を絞って教えてくれるのは、小栗さんであり、あっとほーむの子育て支援起業講座なんです。   講座中、小栗さんの話にうんうんとうなずく8期生。どんどん事業者として成長し、地域の子育てを支える心強い味方がまたひとりふたりと増えていくのです。   小栗さんから直接指導を受けたいなと思った方。 本当に自分のやりたいことを見つけて事業にしたいという方。   7月、8月、9月の説明会&先輩開業者のトークサロンにぜひご参加ください。わたしたちも精一杯サポートできるようがんばります!    

2017年4月24日 始まりました!

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こんにちは、小栗ショウコです。   始まりました!あっとほーむカレッジ第10期! この日参加できず振り替え授業の人もいますので、10期は4名。しかも全員様々な業種で経験豊富な方々です。 今までいろんなセミナーにも出ているし、何かしらの団体を運営した経験もあり、ご自身が講師として活躍している方もいらっしゃいます。そんな経験者がなぜ子育て支援事業をしたいのか?それは、ご自身が子育て中にぶつかった壁に対して、こんな想いをするママを少しでも減らしたいという想いや、これまでたくさん手助けしてもらってきたから次の世代に恩返しをしたいという想いを持っているからです。   普通はね、喉元過ぎれば熱さを忘れるというように、自分の子育てが一段落したら辛かったことも苦しかったことも悔しかったことも思い出話にしちゃいます。でも、自分が苦労してきたことを他のママたちに経験して欲しくない、もっと良い選択が出来るようになんとかしたい!そう考えて行動できる人が社会を変えていくんですね。     私たちは、あっとほーむで培ってきたことを伝えて、想いを持った人たちが自分の地域で子育て支援が出来るようにサポートしていきます。   次で受けたいな~と考えの方は、9期生の卒業式にお越しください。 そこでは、あっとほーむカレッジで9ヶ月間学んできた結果を聞いていただくことが出来、更に卒業して起業した先輩のイベント、事業紹介を聞くことが出来ます。GW最終日、お時間調整して是非お越しくださいね。お子さん連れ、もちろん可能です!