あっとほーむからの「お知らせ」

メディア掲載

2014年4月3日 代表・小栗ショウコの日経DUAL連載


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働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト「日経DUAL」で代表・小栗ショウコの連載が始まりました。

働くことも、子育てもどちらも愛情かけて育てていきたい。

だけどその分不安もいっぱいの働くパパママに、書籍「だれも教えてくれなかったほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」から、もっと早くに知っておけばよかったと思える情報、ステキに楽しく両立しているロールモデルの生き方を紹介していきます。

 

【第1回】「小1の壁」は親より子どものストレスを気にかけて 2014/4/1公開

第2回】「小4の壁」習い事や塾は。学童の代替えにならない  2014/4/14公開

【第3回】「夜間保育」というと、暗くて寂しいイメージですか? 2014/5/9公開

【第4回】「女性の足を引っ張るのは女性」を経験 退職を決意 2014/5/19公開

【第5回】30代ママは子どもを理解し、40代ママは自立を促す 2014/5/30公開

【第6回】女性ならではの人生の波を楽しんで仕事の継続を 2014/6/17公開

【第7回】専業主志向は本当?そのからくりとロールモデル 2014/6/30公開

【第8回】実家が遠いと仕事と子育ての両立はムリ? 2014/7/30公開

【第9回】認可保育園に入れなければ仕事は続けられない?2014/8/18公開

【第10回】この10年でM字の底は5歳分後ろにずれた 2014/9/10公開

【第11回】仕事と育児の両立が「当たり前」な時代の幕開け 2014/9/25公開

【第12回】「働き続けたいママ」に行政が追い付いていない 2014/10/21公開

【第13回】実家が近くになくても、キャリア継続を推奨します 2014/11/26公開

【別企画】DUAL人気コラムニストがお勧めする絵本6選! 2014/12/26公開

【別企画】働く女性支援などに貢献する女性経営者を表彰 2014/12/29公開

【第14回】両立に挑むことで味方が増え、人脈が広がる 2014/1/9公開

【別企画】小1の壁(上)2015/3/9公開

【別企画】小1の壁(下)2015/3/12公開

 

 

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日経DUALの連載7回目がアップされました! 今回は「専業主婦志向は本当?そのからくりとロールモデル」です。     先日、あっとほーむのパーティーで4年生のSちゃんが「私は、仕事も家のこともいっしょうけんめいやっているお母さんのような大人になりたいです」と作文を発表してくれました。今、働いている20~30代の人たちにとっては、ちょっと先輩の自分の周りの働く人がロールモデルになりますが、小学生にとっては自分のパパママが人生におけるロールモデルになります。どんな仕事をしているのかしっかりと把握はできないけど、毎日楽しく過ごしているパパママを見て、「こういう大人になりたいな」と思うのは自然なことです。 だからって、ちゃんとした姿を見せようと頑張らなくてもいいんです。 良いところも悪いところも含めて、子どもはみんなパパとママの事が大好きで、尊敬していて、あんな大人になりたいって思ってくれていますよ。    

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代表・小栗ショウコの日経DUAL連載、第3回目がアップされました。         【第三回】「夜間保育」というと、暗くて寂しいイメージですか?   こういうタイトルにすると、そうですよね、夜間保育をしている私でも 夜間保育=暗い部屋の中でみんなが鼻水たらして寝ている光景が浮かびます。 だからこそ、普通に働いている女性は昼間の保育園以外の夜間保育を利用しないように自分でブレーキかけてしまうんだと思います。 そう思うと、今までやってきた仕事を続けることができなくて、子どもの保育園の時間に合わせた仕事に転職しようかな、でも自分には資格も経験もないしそれはムリだろう、そうしたら今は子育てに専念すべき? と、どうしても子どものために仕事を諦める方向にどんどん自分の意識が行ってしまうでしょう。   だけど、あっとほーむはそういう夜間保育ではなく、会社員時代の私のように、 普通に働きたい、だけど保育園の時間だけでは足りないのという人のための場所です。 実際にあっとほーむを利用している人も、誰もが知っている大企業にお勤めの方から、 保育士、公務員、医師、看護師、介護系、メディア系の人もいます。 みんな経済的にも仕事はしないといけないんだけど、やりたいからやっているという人がほとんど。     忘れてはいけないのは、こうやって結婚出産後も仕事を続けてくれる人がいるおかげで、私たち市民の生活が成り立っていること。 保育園が延長保育を実施するということは、利用する人にとっては便利だけど、そこで働く保育士さんは夜間までのシフト勤務になるだろうし、 私が関わっている行政の会議なんかは市民が出席しやすいように夜間や土日祝日。参加する人は便利だけど、担当者は勤務になります。 他にも、私たちがGWなど休暇を快適に過ごすためには、そこで働いてくれる人がいるからこそなんです。     私に直接言ってくる人は少ないけれど、子どもが小さいうちは母親は仕事しちゃイカンくらいに言う人もいれば、夜間保育?そんなの母親の育児放棄の助長になるじゃないか!という人もいます。 でもね、じゃああなたやあなたの大切な家族が、救急病院に搬送された時、「私は医者ですが子育て中なので出来ません。他の医者は手が空きていないのであと4時間はお待ちいただきます。」 とか、「子どもの保育園のお迎え時間なので帰らせていただきます。他の医者は手が空いていません」とか言われたらどうでしょう?   目の前で苦しんでいる人がいる、今私が助けないと命が尽きてしまうという状況で、 手を放す医師や看護師はいないでしょう。それだけ使命ややりがいを感じているからやっている仕事なんだから。 医療系の仕事だけじゃなく、他のどんな仕事でも同じです。 それは男性とか女性とか、結婚しているとか子育て中とか関係なく、そうして頑張ってくれる人がいるからこそ社会は成り立っているんです。   一方、じゃあそういう時に預けられた子どもはかわいそうじゃないのか?と思う人も多いです。 だけど、おじいちゃんおばあちゃんが見てくれているなら、そうは思わないでしょう?きっと「おじいちゃんおばあちゃんに見てもらえて、ママも子どもも幸せね」と思う人が多いでしょう。 でも現実は、おじいちゃんおばあちゃんが近くにいない、近くにいても何らかの事情で見ることができないという人がほとんど。 だから私たちが、その代わりとなるんです。 子どもたちが自分はたくさんの人に愛されているという感覚を持てるような場を作る。 血はつながっていないけど、同じ時代に同じ地域に住んでいるというご縁があってつながっていく「地」のつながりを作りたいと思っています。   パパママが、社会に役立つ仕事を続けること、子どもが愛情を感じられる場で過ごすこと。 それがあっとほーむの夜間保育でやってきた事であり、これからも目指していくことです。   小栗ショウコ

2015年1月27日 働くママたちのこと

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こんにちは、小栗ショウコです。   日経DUALにあっとほーむをご利用しているママが載りました! DUALの記事は仕事のこと中心に書いてありますが、私からは彼女の子育てを15年間見て感じたことを補足しておきます。 当時0歳だった長男君を連れてきたのが15年前。初めて長男君を保育した時のことが今でも鮮明に目に浮かびます。ぐっすり寝ているままお預かりして、目が覚めた時ママがいないことに驚くかと思ったけど、なんとパッと目をあけてにっこり、本当にに~~~っこり笑ってくれて、そのままずっとニコニコで初めての保育を終えました。 保育園に入園後は、保育園へのお迎えと夜間保育をしていて、日経DUALの記事に書いてある通り、思い返せばママの仕事はその当時が一番ハードだったのかもしれません。でも、パパママどちらかが必ず21時までにあっとほーむに来てくれて、家では子どもが寝付くまで毎日絵本を読んでいることも、毎日時間をかけて家族みんなで楽しく朝ごはんを食べることも、子どもが3人になった今もずっと続いていることを私は知っています。 保育園のイベントも、小学校のイベントも、長男君のハードな部活の応援も、必ずパパママのどちらかが都合をつけていくのが当たり前という感じでやっているし、休日は家族みんなでお出かけしたり遊んだりしている様子もよく見聞きします。   すごいなと思うのは、彼女だけでなくあっとほーむを利用してくれるパパママたちのほとんどが、どんなにハードな仕事でもいつも笑顔であっとほーむにお迎えに来ることです。きっとね、仕事をしていると時間的にも精神的にも肉体的にも辛いときがあると思います。特に働く女性にとっては、「子どもが小さいのに働くなんて」とか「人に預けてまで働くなんて」という周囲からの非難や、働き続けていいんだろうか?という自分自身への葛藤もあるでしょう。そういう中で働いていても、あっとほーむに子どもをお迎えに来るときのママたちは、みんな笑顔なんです。それってね、当たり前のようで当たり前ではないと思うのです。毎日それができるって本当にすごいことなんですよ!!そんなママたちのこと、私は本当に尊敬してしまうし、これからも応援していきたいなと思います。  

2007年7月5日 日経新聞 夕刊社会面

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夏休みの子どもの過ごし方の取材でした。2007/07/05