あっとほーむからの「お知らせ」

両立サロン

2014年4月2日 ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン


育休中のママ、

4月から復職したママ、

復職して数か月経つけど、もうそろそろ限界かも・・というママ、

そして、いつか結婚も子育てもしたい働く女性の皆様。

 

直接お会いしてみんなと話し合う場を設けました。

ステキに両立している先輩ママたちの事例、これから成長する子どもたちの変化など

みんなで仕事と子育てを両立していくヒントを見つけていきましょう。

書籍「だれも教えてくれなかったほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」の著者であり、

日経DUALに連載中のあっとほーむ代表・小栗ショウコと一緒に仕事の事、子どもの事、たくさんお話ししましょう。

どうぞお子様連れでお越しください。

 

ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロンin横浜都筑 4月19日(土)10:00~12:00

お申し込みはこちら

 

※第1回 両立サロンin横浜都筑の様子

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第2回 両立サロンin杉並の様子

両立サロンin杉並

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こんにちは、小栗ショウコです。    沖縄・九州地方では梅雨入りしたようですが、横浜では梅雨入り前の夏日が続いています。本格的な夏はまだ先ですが、そろそろ夏の計画を立てる時期ですよね。特に子どもが小学生になった方には、今までの保育園とは違い、1か月半もある夏休みをどうやって過ごそうか悩みどころでしょう。「働いているからとりあえず毎日学童に行けばいい」ではなく、もし自分が家にいたら、子どもにはどんな風に過ごしてほしいのか?それを考えましょう。   夏休みは子どもにとって大きく成長する大切な時期です。 この1か月半は、学校とは違う場で今まで会ったことのない人に出会い、初めてのことをたくさん経験し、楽しみを見つけ、新しい世界を見つける経験をさせてあげられる大きなチャンスです。   多くの子ども関係の団体では、もうGWには夏休み期間中のイベントを組んでいます。もちろん私たちあっとほーむもしかり。同じようなイベントでも、団体ごとに目的が違うので、自分の子どもにどんな風に成長してもらいたいのかを考えて参加するものを選択してあげてください。 例えばあっとほーむの夏のイベントは、楽しんでもらことと、子どもたちが今後新しいことに挑戦するためのきっかけになってほしいと思って計画しています。 パパママがいない初めてのお泊り、 初めてテントで過ごす夜、 初めての釣りやサーフィンや農業体験などなど。 それらを、いつも一緒に過ごしているメンバーで、いつも一緒にいる大人と一緒にやることで、小さな自信をたくさんつけてほしいんです。 その後は、自分の興味のある初めての人同士が集まるような本格的なキャンプや海外のホームステイなどに飛び込んでいってほしい。世の中には、本格的な自然体験をさせてくれるところ、農業体験をさせてくれるところ、ホームステイや留学などを専門に取り扱っている業者がたくさんあって、そこで体験できることは本当に素晴らしいものだと思います。だからこそ、気になるものがあったら「パパとママがいないからイヤ」とか「知らない人ばっかりは怖い」とか言って、やりたいことができなくなるのはもったいないです。   子どもたちが大きく成長する夏休み期間中、働くママはどうしているんだろう?みんなどう考えているんだろう?お金は一体どのくらいかかるものなんだろう?などなど、まずはみんなで話し合ってみませんか?あっとほーむの働くママたちの夏の過ごし方もお伝えします。 6月14日(土)10:00~12:00まで、あっとほーむにて「働くママの、小学生の夏休みどうする?」をテーマにお話会を開きます。 本格的な夏が来る前に、みんなで話し合いましょう。   詳細とお申し込みはこちらから。 ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン 6月のテーマ「働くママの小学生の夏休みどうする?」   ※写真は2013年のキャンプ時のもの。子どもだけでカヌー体験。あっちにぶつかりこっちにぶつかりして、思うように進まない。びしょ濡れになりながら自分たちで考えて協力して漕ぐのがいいんです。

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こんにちは、小栗ショウコです。   月に一度、土曜日の午前中は「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン」を開催しています。今日のお茶菓子は、シフォンケーキ。プレーンと抹茶の2種類ご用意しました。みんな喜んでくれるかな?と準備が整ったところでピンポーンと玄関のチャイムが!今日はお子さんと一緒に参加してくれる方が多く、かわいい声が続々と(^^)   このサロンの特徴は、ママとしての発言と、働く女性としての発言ができること。 夜泣きが大変とか、卒乳など、ママとして不安や課題も出るのだけど、働く女性としてどうしたら上手に気分よく仕事を続けられるかを語り合えます。あっとほーむのママたちはこんな風にしているよと事例を出すこともあるけれど、最近は定期的に参加してくれるママたちが、自分の場合はこうしているとか、会社の同僚がこうしているとか、たくさんの事例を教えてくれます。 例えばね、「会社の上司が子育てと両立している自分のことを理解してくれない!」という課題にも、「子どもがいない人にはわからないのよ」とか「制度がないから悪いのよ」とか、他人や環境のせいにして終わりじゃなく、どうすればその課題を解決できるのか、私の場合はこうで、こういうことした人もいるみたいとか、経験と情報を駆使して、その場にいるみんなで課題解決方法を提案してくれるんです。 すごいのは、子育ての話をしている時はすごく優しいママの顔なのに、仕事の話なるとみんなキリッとした顔になること。  もっとすごいのは、向こうで遊んでいる子どもたちを、参加しているパパがみてくれていること。自分の子どもじゃないのに、ママがここで不安や課題を解決できそうだと判断したら、自分の子どもも他の子どもも一緒に見ることで、ママの変化を見守っている!!!   いいな~、ステキだな~と思いながらシャッターを切る私でした。     こんなステキな両立サロン、次回は3月19日(土)10:00~12:00に開催します。お申し込みはお待ちしています。  

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   昨日3月19日は、「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン」を開催しました。 小栗さんがいちごと抹茶のシフォンケーキを用意♪ アールグレイの紅茶も一緒にお出しして、いい香りに包まれながらの両立サロン。昨日も話が弾みました。     今回は、現在育休中で5月から仕事復帰という方もお子さんと一緒にはじめてご参加くださいました。かわいい笑顔を見せてくれる小さい子どもたちに私たちが癒されながらのお話でした。話題は各自持ちより。苦労してるという声の多い職場での上司や同僚とのコミュニケーション、そして、ついイライラしちゃって自己嫌悪になってしまいがちな家庭での子どもや夫とのコミュニケーション。ふたつに共通するコミュニケーションのコツも発見!   みなさんで話をしていくと、「あ〜そうだよね!」「うちもあるある!そんな時!」と盛り上がります。でもね、ただ不満や愚痴にならずに、「そんなときはこうしたらいい結果になったよ。」とたくさんの解決事例や方法が出てくるのがあっとほーむの両立サロン。小栗さんはもちろん、共著を執筆した田中聖華さん、いつも参加してくださる働く先輩ママたちがたのしく笑顔で両立するコツをシェアしてくれます。働くママだけで話し合うのもいいけれど、この両立サロンは子育て支援者としての小栗さんのアドバイスがあるのが特徴です。ママが見えない子どもの時間を、子どもはどのようにすごしているのか、そして子どもたちはママのこと大好きだからママは自信を持っていいんだよと教えてくれます。   昨日はじめて参加してくださった方も、最初は復帰前で不安だった様子。でも、サロンの最後には、話を聞いてよかった、不安が吹っ切れましたと笑顔で話してくださいました。   働く女性も、家族も、共に働く人も、みんなが笑顔になるには、働く女性自身の意識改革と行動改革がポイントです。そんな風にみんなが笑顔になる社会を創るためにも、この両立サロンがあるのかもしれないと感じた日でした。   来月の仕事&子育て両立サロンは4月16日(土)です。テーマは、「子どもの入園・入学・進級、ママの復職など新しい生活で困ったこと、不安なこと」です。テーマ関係なく、小栗さんのシフォンケーキを食べたいという方もお気軽にご参加ください♪  

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  こんにちは、小栗ショウコです。 さて、昨年出版した「だれも教えてくれなかったほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」は、あっとほーむを利用するステキなママたちを紹介したいという想いを詰め込んだものです。その内容をちゃんとお会いして伝えたい、本では伝えきれなかったことを伝えたいと、今年3月から開始している「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン」。協力団体のお力添えもあり、定期的に続けています。   土曜日はその両立サロンin横浜都筑。テーマは「小学生の夏休みどうする?」 保育園時代は保育園に連れて行けばよかったけど、小学生の夏休みは1か月半(私立だと2か月のところもあり)。学校内の子どもの居場所事業(横浜で言えばはまっこやキッズクラブ、川崎市ではわくわく、都内では新BOPなど)では、夏休みには9時~16時までのところもあるし、通常通りの時間やっていてもみんな早く帰ってしまったりお休みしたりして、ふと気づくとお迎えに行くと自分の子ども一人で待っていたりすることも。お弁当持たせて朝から晩まで学校の空き教室で過ごさせるのに罪悪感があり、この期間どうやって乗り越えればいいの?と思う働くママは多いです。土曜日のサロンでも、そんな不安を抱える保育園児のママから、すでに6年生だけど今までの過ごし方でいいのかなという方までが参加してくれました。 働くママから見た夏休みの子どもの居場所作りを考えるのはわかります。あとはもう一つ、子どもの成長面から考えてみましょう。夏休みは子どもにとって大きく成長するチャンスです。この時期ただただ毎日同じところで同じようなことをして過ごすのと、多種多様な経験をするのでは夏休み明けの子どもの顔が違います。せっかくこんなに長期間学校がお休みんなんだから、いつもと違うことをしないなんてもったいない!だけど働くママとしては会社の夏休みはせいぜい1週間。だから何もしてあげられない?いえいえ、そんなことありません。保育園児とは違い、夏休みの小学生対象のイベントはとっても多い。しかも親子参加じゃなくて子どもだけが参加できるものが多いんです。よくあるのは自然体験。日帰りのものから1週間程度のものが主流で、大手のスポーツ企業から全国の青少年施設まで様々なイベントを用意しています。いつも習い事で通っているスポーツクラブでも、私たちのような学童保育でもキャンプの予定があります。(ちなみにあっとほーむでは今年の夏3つのキャンプがあります)また、国際交流してほしいなと思っている方も多いと思いますが、実際に海外に行くツアーもあるし、日本国内では各国の大使館が主催・共催・後援するサマーキャンプもあります。そんなたくさんあるイベントですが、自然体験でも国際交流でも、子どもたちに自分で選んでもらうことがコツです。親が行けって言うから参加したんだよという子も、実際に入ってしまえば楽しめますが、最初から楽しみにして参加する子どもと比べると明らかに数時間或いは最初の1日目の楽しさは半減します。だからこそ、ママたちは今のうちから子どもの気持ちをちょっとずつ盛り上げ、子どもが自分の意志でこのイベントを選び、楽しみだと思ってもらえるようにしていきましょう。「働いているから子どもの居場所を確保しなくちゃ!」から、「子どもが成長できるようにどんなことをさせてあげようか」という考えにちょっとだけシフトチェンジしてこの夏の過ごし方を考えてあげてください。 他にも通常の居場所の確保や子どもの体力面の配慮など、細かいことはやっぱりこのサロンでしかお伝えできないので、お時間作って是非ご参加くださいね。 次回は8月。ちょっと趣向を変えて、涼しいカフェでアクセサリーを作りながらママから私に戻る時間を体験できます。 9月は夏休みどうすごしたか?を含めて子どもの自律についてみんなで考えていきます。   ※両立サロン運営メンバーがお待ちしています!

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こんにちは、小栗ショウコです。   関東でも今日の夜は雪が降りそうということですが、皆様の地域ではいかがですか? さて、そんな中、あっとほーむで「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン」を開催しました。このサロンは、参加者同士ざっくばらんにお話しして、今抱えている不安や悩みなどをみんなの知恵やあっとほーむを利用しているステキなパパママたちの事例を交えてお伝えする時間です。 今日は皆さんのために、プレーン、抹茶、ココアと3種類のシフォンケーキを焼いてお出ししたら、おいしい♪ってたくさん食べてくださり嬉しかったです(^^)   埼玉県からご夫婦で参加してくれた方もいて、いつか子どもを産み育てながらどのように仕事と子育てを両立していけばいいのだろうかという話に、先輩ママたちがたくさんの知恵をくださり、最後まで笑顔で楽しい和気あいあいの時間になりました(^^) いつか両立するその日のために、ご夫婦でこういう場に来てお話しするってほんとうにステキ♡こういう機会を少しずつ持つことで、二人で準備ができることが大切ですね。 みんながいい笑顔で過ごせた両立サロン、次回は2月13日(土)に開催します。子育て中の方も、いつか両立したい方もお気軽にお越しください。