あっとほーむからの「お知らせ」

お知らせ

2014年4月14日 小4は大人の階段のぼり始める時期ー日経DUAL連載第2回


日経DUALさんでの連載2回目がアップされました。

1回目の小1の壁の反響はすごかったらしく、今でもいいね!やリツイートが増えています。

 

続く2回目は小4の壁。

男女の差は少しあるけど、小4は親からの自立がキーワードになってきます。

今まであれほど言ってもできなかったことが、そんなに言わなくてもできると言ったり、

(親からみたらできてないままだけど)

でもできなくて結局最後は親に頼ってきたりするから、

「だから最初に言ったじゃない」とか「最初から言う通りにすればいいじゃない」と

ついつい怒りたくなるようなことが増えてくるでしょう。

でもね、子どもがなんとか自分でやろうと思う、その気持ちを大切にしてあげてください。

「なんにもできない」から

「なんとか自分でやろうとする気持ち」を持ち、

失敗を繰り返しながら、気持ちだけでなくなんとかやろうとする姿勢も

ちょっとずつだけど見えてくるでしょう。

 

4年生からは身体的にも大きく変わる時期でもあります。

心と体の変化をうまく受け止められないもどかしさは、本人が一番感じることでしょう。

子どもから大人の階段をのぼり始める大切な時期だから、

自分に自信を持てるようにサポートしてあげるとよいと思います。

 

誰かにわが子を褒められたら「そんなことない、何もできない」などと言わずに、

「褒めてくれてありがとう」「そうなのよ、そこがこの子のよいところなの」って言ってくださいね。

自分が誰かに褒められて、親がそれを認めている様子を見ると、子どもはとっても嬉しいし、

それが成長を促す大きなきっかけになりますよ。

 

 20140327外遊び

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