あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2014年10月6日 社会貢献を事業にする


こんにちは、小栗ショウコです。

 

台風18号の被害が大きそうですが、皆さんの地域ではいかがですか?横浜では小学校が休校になり、あっとほーむは朝から子どもたちが来ています。「こういう時くらい仕事を休めばいいのに」と思う方もいるでしょうが。こういう時こそ市民の命を守る仕事をしている人は、出勤しないといけないんです。行政の災害対策や怪我をした時に手当てしてくれる医療関係、交通機関や私たちに情報を提供してくれるメディア系もね。こういう人たちがいるからこそ、私たちが安心安全に生活ができることを忘れてはいけません。

 

さて、そんな台風直撃の前日、10/5(日)の午前中は子育て支援起業講座の説明会、午後は子育て支援起業コースを開催しました。

今回説明会に参加してくださった皆さんの共通キーワードは「社会貢献」。今までの生き方に疑問を持ち、このままでいいのかな?何か自分にできる社会貢献ないかな?と思って参加してくれました。HPの情報だけでは伝えきれない事や、不安に思っていることも、説明会に参加して直接あっとほーむを見て話を聞くことで解消されたようでした。まだまだ自分に何ができるのか漠然としていると思うけど、一歩進むきっかけができたのではないかと思います。

 

そして、午後はその一歩を踏み出して講座に参加している皆さんが集まり、具体的な事業内容を詰めていきました。私は、「事業=自分」だと思っています。これから始める人たちにも、自分の名誉や名声、地位のために始めるのではなく、自分らしい人生を歩くための事業にしてほしいのです。だから、一人一人の価値観や過去、現在、未来の目標をきちんと見据えてアドバイスしています。行政や企業など、今は起業ブームなのでどこでも起業講座を受けることはできるでしょう。でも、私からみると事業計画や予算を立てるより先にやることがあるし、自分らしい事業を見つけるためには、じっくり一人一人と向きあって、最後まで伴奏してくれる人がいないと途中でくじけてしまうのです。子どもに関わる事業をしたい&あっとほーむに共感している人に向けて少人数で開催する理由は、せっかくあっとほーむのことを知り、ここで勉強したいと思ってくれた人に、きちんとじっくり向き合いたいという私たちのポリシーです。保育でも起業講座でも、少人数でじっくり向き合うあっとほーむでありたいと思います。ここで勉強した人が、自分の地域で自分らしい子育て支援事業を立ち上げることを、どうぞ皆様応援していてください。

 

20141006

 

 

 

 

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   子どもたちは夏休みに入り、お天気も夏本番の暑さ!あっとほーむ前にある花壇のお花たちは、先週の雨と今日のギラギラ太陽のおかげでぐんぐん成長しています。   さて、本日は子育て支援起業講座、6期生が2日目の講座を受けました。最初の1日目は別日程で受けた3名なので、今日はじめて顔を合わせました。3名ともバックグラウンドも違い、思い描く事業のカタチも違いますが、それぞれの想いを知り、共感した部分がたくさんあった様子。お互いにいま不安なところもさらけだし、とてもいい雰囲気でした。起業の経験もなく、不安もある受講生たちにとって、想いを理解してくれる仲間がいることって本当に大きな支えになるんですよね。6期生の中には、先週12(日)に開催された基調講演&5期生プレゼン発表会に参加いただいた方もいて、5期生の事業プランやプレゼンの完成度の高さにびっくりされた方もいました。5期生もその前の卒業生の方々も、講座を受けていた最中は今の6期生のように不安もありました。それでも自分自身と向き合って、悩んでも諦めないで前に進んできた結果、自信を持ってプレゼン出来るようになり、起業できたのです。6期生も今までの受講生と同じくらい大きな可能性を持っていて、代表の小栗さんには成功する姿がすでに見えているようです。 これからも6期生が悩みながらもぐんぐん成長していく姿をお伝えしていきます!