あっとほーむからの「お知らせ」

メディア掲載

2014年12月3日 静岡新聞社の取材


こんにちは、小栗ショウコです。

 

寒いけどよく晴れた昨日、静岡に行ってまいりました。と言っても、実家への帰省ではなく、静岡市内での講演を依頼されたことと、それに合わせて静岡新聞社の取材を受けてきました。ついでに実家に帰ろうかとも思いましたが、私の実家は静岡市内から高速バスに乗って1時間ちょっと。そこまでの時間はないので今回は講演会と取材だけで帰ってきました。

 

まずは静岡新聞社の取材。

こちらは最近よく取材のテーマになる「小1の壁」についてです。子育て中のママたちがチームとなり、記事を書いているとうことで、具体的なこともたくさん聞かれました。あっとほーむから遠ければ遠いほど、実際に手を出してサポートできることはないのですが、あっとほーむを利用してきたママたちの事例や、私からみてこういう家庭環境だと子どもがとても落ち着いているとか、こういう風にするとうまく両立できているということは伝えられます。働くパパママたちの一番の不安は、子どものこと。子どもが安心安全な環境で幸せに過ごしてほしいんです。そのために私が見てきたこと、感じたことは全部お伝えしていこうと思います。関東だからとか地方だからとか関係なく、働くパパママの子どもに対する想いは同じ。熱心に聞いてくださった静岡新聞社のみなさんが、どんな記事を書いてくださるのか楽しみです。

静岡新聞社会議室から見えた富士山、キレイでした♪

 

講演会の様子はまた別途ご報告いたします。

静岡新聞社

静岡新聞富士山

 

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新年あけましておめでとうございます。 あっとほーむの小栗ショウコです。   2015年のあっとほーむは本日から始まりました。新年一発目のご報告は、NYタイムズです! →電子版はこちら あっとほーむを15年もご利用してくださっている方が掲載されています。安倍政権、こういう女性が働き続けられるようにサポートしてねという内容です。企業のサポートも必要だし、普通の保育園を増やすだけでなく、地域のサポートも必要。政府や行政がやれることは限られるけど、今後は保育園の開園時間内で働く女性だけでなく、出産前と同じように働きたい女性、出産前と同じように働くことで社会に貢献する女性と子どもが幸せに暮らせるようにサポートしていけなければいけないと思います。働く女性の子どもがかわいそうだとか、親の愛情が足りないのではないかという古い価値観を払拭し、きちんと働くこと、子どもに愛情いっぱいかけて育てたいという女性たちの想いを、地域でサポートしていくことでみんな幸せになれることをあっとほーむの活動を通して実現していきたいと思います。だって働く女性の子どもたちは、パパママのことを本当に尊敬しているし、親の愛情をいっぱいもらって幸せなんですよ。みんなにこの現実を知ってほしい。 この記事に登場する女性はクリエイティブなお仕事を通して私たちの生活を豊かにしてくれているし、他にも医師や看護師等、私たちの命を守ってくれる女性もいる。介護が必要になった時にサポートしてくれる女性もいるし、私たちが年末年始を楽しく過ごせるための仕事をしている女性もいる。私たち市民の生活は、結婚出産後も働き続ける女性がいるからこそ平和に豊かに成り立っていることを、忘れてはいけません。だからこそ、私たち地域住民が、働く女性のサポートをしなくてはいけないのです。 2015年もあっとほーむらしく、働く女性と子どもたち、地域の皆様のためにお役に経ちたいと思います。皆様、どうぞ今年も応援よろしくお願いいたします。

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こんにちは、小栗ショウコです。   12月に「小1の壁」をテーマに取材を受けた件、静岡新聞に掲載されました! 静岡新聞社の女性記者の皆さんが、女性をテーマに様々な切り口でまとめているコーナーに、静岡市の学童保育の現状と共にアドバイザーのような形で掲載してくださいました。横浜と静岡では学童保育の状況も違いますが、利用する働く親の想いは同じ。ただ長く預かってくれる場所ではなく、安心安全で愛情あふれる人にみてもらいたいのです。この取材の時は、静岡市役所職員向けに講演も開催し、市役所職員のみなさんも、よりよい学童保育を作るために自分たちは何をどうすればいいのだろうかと真摯に考えてくださっている様子を見ることができ、感動したことを覚えています。   よく、行政は敵だ!何もわかってない!と言う方もいますが、市役所職員だって市民なんです。私たちと同じように、仕事と子育てを両立している人も大勢います。だから行政は敵じゃなく、みんなで自分の街をもっと住みやすく、もっと幸せになるために一緒にいろんなことを作り上げていければいいですよね。