あっとほーむからの「お知らせ」

セミナー・イベント登壇

2015年4月8日 今からそなえる小1の壁


こんにちは、小栗ショウコです。

 

(株)パソナさん主催で開催される仕事×子育て塾、「今からそなえる小1の壁」でお話しさせていただくことになりました。

新学期が始まったばかりだけど、来年度、再来年度に小学校入学のお子さんがいる働くママ、これから働くママたちに、今から意識しておきたいことをお話しします。小1の壁って、そんなに焦らなくてもいいけれど、何も知らずに小1を迎えるのと、ちょっと前から意識して備えておくのとはママの気持ちが全然違う!

例えば、2人目3人目の子どもが小学校に入学するママたちが、とても落ち着いているように見えるのは、すでに1人目の小学校入学時にいろんなことを経験しているから、あらかじめ学校で何があり、子どもにこういう変化があるということを想定できているからです。

初めて子どもの入学を迎えるママたちには、経験しているママたちの知恵と、ママが見えない子どもの変化をお伝えすることで、いろんな変化に備えていただければと思います。

 

保育園時代からあっとほーむに来ていた子が、小学生になってどう変化するのか、切れ目のない保育をしてきたからこそ、働くママたちの知恵と子どもの変化をお伝えしていきます。少人数制なので、どうぞお子さん連れで気軽にご参加くださいね。

お問いあわせ・お申し込みは(株)パソナさんサイトからお願いします。

 

 

 

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2016年12月13日 ワークライフバランスセミナー登壇

磯子区セミナー

こんにちは、小栗ショウコです。   9月下旬から12月まで、合計4回、磯子区役所の責任職の皆さまにワークライフバランスセミナーを実施しました。   このセミナーは今年の3月に、職場復帰する産休中の方や子育てとの両立をしている方向けにセミナーをさせていただき高評価だったので、今度は責任職の皆様にさせていただくという、ありがたい機会でした。副区長から部長、課長、係長までが、自分と自分の部下が目標達成しながら充実したワークライフバランスを取れる方法を知ることが出来た!と想像以上の評価をくださいました。 打ち合わせから当日の進行まで担当してくださった庶務課の皆さんが、本気で取り組む姿に感動して今年分の外部セミナー講師の仕事を終えました。 この機会をくださった磯子区職員の皆様、ありがとうございました。    

2015年2月23日 信頼される事業者になるには

20150222講座三好さん

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   まだまだ寒いのに、なんとなく鼻がむずむずします。早くも花粉の季節でしょうか。 花粉症はいつも憂鬱ですが、ぽかぽかあったかい春が恋しい今日この頃です。   さて、土曜日は子育て支援起業講座のオプション講座である販促(販売促進)講座がありました。起業講座の卒業生と受講生が入り混じった講座となり、最初は少し緊張した顔つきだったみなさんも、自己紹介が終わるといつも通り和気あいあいとした雰囲気に。経験が全くない方でも自分で作業できるよう、丁寧にとてもわかりやすく説明してくれる講師は、あっとほーむ事務局のIT・広報担当の穂永さんです。「あ!わかった!そういうことね〜!」と感動の声も溢れる中、みなさん慣れないながらもウェブサイト作りを楽しんでいたように感じました。 自分たちの想いが詰まった事業を、どのようにして必要な人たちにわかりやすく正確に届けるかということは、事業を継続運営していく上でとても重要なことなんです。苦手なことにもあきらめずに取り組むことも事業者としての自信にもつながりますよね!   そして日曜日午後の講座に集まったのは、信頼される事業者を目指す子育て支援起業講座・運営実務コース4期生のみなさんです。いつも和気あいあいとした雰囲気の4期生ですが、事業者として責任ある立場になるという真剣さが、講座を聴くみなさんの表情にも現れていました。自分の理想の子育て支援事業を立ち上げるだけではなく、支援を必要とするパパママ、子どもたちから信頼を得てはじめて、自分の想いが事業としてしっかりとしたカタチになり、地域や社会からも認められるようになるのだと考えます。 講座の後半には、パーソナルスタイリストの三好凛佳先生を迎え、事業者として大切な「身だしなみ」について学びました。周りからどんな印象で見られているかということってどんな職業の方も気になることだし、印象で信頼度もかわってくるから身だしなみってとても大切なんですよね。3/29に卒業式を控えている4期生。三好先生のアドバイスを活かし、受講生ひとりひとりが自分らしさとともに、事業者としてありたい姿を身だしなみにも反映して、最終プレゼンに臨みます!   ※もうすぐお誕生日の三好凛佳先生にお花のプレゼントさせていただきました   無料説明会&スタートアップセミナーをすでに受講された方へ。引き続き、第5期4月スタートコースの受付を行っております。事務局へお申し込みください。 そしてこの春、何か始めたいと考えているみなさんへ。4月、5月の子育て支援起業講座無料説明会&スタートアップセミナーへのご参加をお待ちしています。事業者としてどんどん成長していく卒業生や受講生のように、あなたも自分を成長させてくださいね。この講座は、きっとあなたの隠れた才能を引き出します。   ※3/29の4期生プレゼンテーション&卒業式は、一般の方もご参加いただけます。すでに3月の無料説明会は満席なので、卒業式にご参加いただくことで講座の様子もご理解いただけるかと思います。お申し込みはこちらから。  

2014年12月7日 4期生の前半コース終了!

4期生4日目

こんにちは、小栗ショウコです。   寒いですね~。冷えますね~。温暖な静岡沿岸部で生まれ育った私は、冬が来るたびにもう耐えられないと叫んでいます。 さて、そんな寒い中ですが、今日のあっとほーむは熱く盛り上がりました!   先週はおうち保育園®開業講座を春から受講している3期生の卒業でしたが、今日は秋から受講している4期生が前半の4日間を終えました。(日程的に来週受講する人もいます) この4日間は、思いっきり自分を見つめ、何をしたいのかしっかりとした軸を作る4日間で、「あんなに漠然としていた想いが、ここまで明確になるとは思ってもいなかった」「途中でくじけそうになったけど、自分の想いを聞いてもらったおかげで大きな気づきを得てやりたいことがはっきりした」「自分の想いを明確にして語ることが本当に大切なんだと実感した」という感想をいただきました。 ぶれない事業の軸を作ったら、今度はそれを事業化する。ということで、後半のコースは、明確にしたやりたいことをいかに事業化するか?を学んでいきます。     あっとほーむのようなところやってみたい! 働く女性支援をしてみたい! 次世代の子どもたちのために自分ができることをやってみたい! そんな想いを持っている方が、おうち保育園®開業講座を受講しています。あっとほーむのような夜間保育や学童保育を目指す人もいれば、生きづらさを抱える子どもと親の居場所を作る人もいるし、専業主婦の再就職支援の保育活動を目指す人もいます。事業内容は様々ですが、いつか子どもに関わる仕事をやってみたいな、できたらいいなという漠然とした想いを持った人が講座を受け、前半4日間でやりたい事を明確にし、後半5日間で事業プランを作っていきます。今まで専業主婦だった人も、会社員だった人も、保育士だった人も、20代でも50代でも大丈夫。みんな最初はなんとなく思っていたこと、漠然としていたことがちゃんと「これが自分のやりたことです」って自信を持って言えるようになります。 今年ももう残りわずか。来年こそはじめの一歩を踏み出してみてください。私たちは、ちゃんと共感して納得してくれた人に受講してほしい。だからまずは無料説明会へお越しください。お待ちしています。    

2016年3月11日 横浜市磯子区職員向けセミナー

磯子区講演

こんにちは、小栗ショウコです。   先月初めて降りた磯子駅で河津桜が満開で、今日はどうかな~とちょっと期待していた2回目の磯子駅。河津桜はもう葉桜で、八重桜はまだつぼみ。ちょっと残念だけど桜の季節は気持ちいいんだろうな~と思いながら磯子区役所へ。今日は依頼を受けていた磯子区役所の職員向けワークライフバランスセミナーでお話しさせていただきました。 すでに職場内で様々な取り組みをされてきていて、今回は初めての外部講師という大役をいただきました。 行政職員さんって、あっとほーむにも利用者がいるし、区の職員さんに、横浜市や神奈川県の職員さんともお付き合いがあり、総じて言えるのはみなさん本当に事務能力が高いということ。私はその能力がすっぽり抜けているので、本当にどこの部署の方にもお世話になっています。みんなすごく良い人ばかりで助けられることも多く感謝です。   都筑区で活動しているあっとほーむですので、まさか磯子区職員向けにお話をする機会をいただけるなんて想像もしていなかったのですが、こういうのは本当にご縁ですね。ちょっとした出会いからこの話をいただくことができ、出不精の私ですがいろんな場に顔を出すことも時々は必要だなと感じました。   さて、今日の内容は私からの提案を受け入れていただき、お話だけでなくワークショップ形式で進めました。 どこの職場に行ってもそうですが、個人情報保護法ができたり、セクハラやパワハラなんかも気にして、なかなか職場内で個人的な話をする習慣がありません。でもこれから仕事と子育て、そして介護を両立する人も多くなると、顔の見えるお付き合いがとっても重要。参加者みなさんが笑顔で感想を言っている様子を見て、伝えたいことが伝わったのだと感じました。たった2時間だけど、これから気持ち良い職場にしていくためのひとつのヒントにしていただければいいな~。   みんなでよい職場にしようと本気で動いている担当部署のみなさの気持ちが伝わってきて、打ち合わせからセミナー終了後まで楽しく過ごせました。お声かけくださった磯子区職員の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。    

2014年10月13日 これからどう生きていきたいんだろう?

no igame

こんにちは、小栗ショウコです。   台風19号が気になりますね。皆様の地域は大丈夫ですか? さて、そんな台風の心配をしていた今日、日本女子大学でお話しさせていただきました。依頼内容から今までのようにあっとほーむの成り立ちから事業内容、将来ビジョンまでのお話だけでなく、私自身の生き方や価値観なども盛り込んだ内容にしていて、改めて自分の人生を振り返る機会をいただきました。   私の人生で大きな節目は、約10年勤めた会社を辞めたこと。仕事は好きだったしやりがいも感じていたけど、小さな不満が積み重なった時、毎日目を吊り上げて怒って生活している自分に気づきました。職場でのストレスを解消するために、旅行に行ったり飲みに行ったりカラオケしたり。なのに休日が終わるころ、「また明日から仕事か」と気分が重くなっていたし、仕事は好きなのにいつも戦闘態勢のような気分で出勤していました。 でもね、そんな生活はイヤだけと思ったんです。 努力はしたけど、女性である私がこれ以上この会社にいても成長はないと確信し、満10年勤務まであと3か月という頃に退職しました。でも、何の予定があったわけでもないし、10年勤めたからって手に職があるわけでもない、会社を辞めたら肩書きだって関係ない、ほんとに何もないただの30歳の私がいるだけでした。   今思うと後先考えないで勢いで退職したけど、何もない状態になったことでこれからの人生を考えるきっかけになりました。 「私、これからどう生きていきたいんだろう?」って。 働かざる者食うべからずの価値観の私が、再就職しようかな?アルバイトやパートでもいいかな?と考えていた時、「ムリムリ!どこに勤めても同じだよ。だったら自分で仕事をやればいい」と背中を押したのは夫でした。 私は仕事が好きだったけど続けられなかった。でも、頑張って働き続けている人もいる。私自身、あのまま仕事を続けていたら、きっと結婚・出産のタイミングや子育てとの両立で苦しくなるだろうと思ったら、私ができることで仕事を続けたい女性のサポートをしたいと思ったんです。それがあっとほーむの始まりです。   今日私を呼んでくれた先生が言っていました。「人生はいつからでも変えられる」と。「このままの人生でいいのかな?」と今の生活に疑問を抱いたら「これからどう生きていきたいんだろう?」ってじっくり考える時間を持ってみてください。自分ひとりで答えが出ない時は、もやもやしているままでいいからいろんな人に相談してみてください。きっとあなたが思いもしなかった道を示して背中を押してくれる人がいますよ。   今日の資料を作った日から、そんなことを考えていた私でした。