あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2015年7月13日 プレゼン会&修了式


こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。

今日は無意識に暑い暑いと手で扇いだり、ハンカチで汗を拭ったりと、梅雨が明けこれから続く暑い夏を予感させる1日でしたね。

 

7/12(日)、基調講演と熱い想いを胸に子育て支援起業講座・第5期生が最終プレゼンテーションに挑みました。

基調講演では、音楽プロデューサー&ビジネスプロデューサーとして活躍中の稲葉瀧文さんが、「創意工夫で未来をつかむ 事業を広げる発想力」と題し、お話してくださいました。おうち保育園®協会会員はもちろん、これから事業を始める方、事業を発展させたいという方が集まりました。 事業を始めたら、成功ばかりではない。うまくいかないこともある。でも、挫折や失敗したときにそこで諦めることなく、次に行動するには何が必要なのか、どんな心の在り方であれば協力者を得てさらなる事業発展につながるのかということを学びました。今や第一線で活躍する稲葉さんの新人時代の話から、私たちが想像できないような音楽やビジネスの世界の話まで混じえた言葉にみなさん本当に聴き入っていました。あっという間の一時間で、会場からは稲葉さんにまだまだ話を聴きたい!という声が上がっていました。



稲葉さん基調講演

基調講演の後は約半年間子育て支援起業についてあっとほーむで学んできた4人のプレゼン会です。来賓、一般の方以外にそれぞれの家族、友人が見守る中、しっかりとしたビジョンをもった今後の事業ついて発表してくれました。半年前は、「あっとほーむに共感している」「あっとほーむと同じようなことができたらいいな」と、漠然とした想いだけがあり、自分は何も出来ないしと言っていたのに、講座を進めていくうちに自分の譲れない軸、人生の目的をきちんととらえることができ、時には不安で押しつぶされそうになりながらも自分の想いを手放さずに最後まで走りきった4人です。 5期生修了式

働くママと子どもたちが幸せになれる社会を目指して大阪から通ってくれた受講生。子どもたちに安全を、パパ・ママに安心をと、子育てと仕事を両立してきたパパ目線で子育て支援したいという受講生。若者を取り巻く現状から未来を担う子どもたちに学びを届けたいと熱く語る受講生。子どもも大人も気軽に集えて自然の中で学べる場をつくりたいと、子育て真っ最中でも滋賀県から通ってくれた受講生。
彼、彼女たちの想いはまだ走り出したばかり。そう、今日が本当のスタートライン!これからそれぞれの目標を目指し、動き出す4名をおうち保育園®協会でサポートしていきます!

5期生4名+小栗

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2017年5月13日 想いが実現するその日まで

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こんにちは、小栗ショウコです。   先週日曜日に、あっとほーむカレッジ9期生の卒業式を終えましたが、みんながこの日に卒業したわけではありません。 今日は8期で受講して一旦お休みしていた方が久しぶりに来てくれました。 みんなと一緒の日に授業を受けられなかったので、個別コンサルティングに切り替えて再開です!   こんなに若いのに園長先生としての実績もあり、だからこそ見えてきた保育士の課題を解決する事業を計画しています。 今の時代にマッチして、すでに出来ることから始めてるので、あとはこれとあれとこれをやるだけだね!ってとんとんと~んと話が進みました。 みんなが自分の想いを実現できるその日まで、応援していきます!    

2015年9月6日 雲が晴れたみたい

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日はあいにくの曇り空。雨も降り出してちょっぴりじめじめしたお天気です。でも、先週は暑い日が続いたので、身体を休めるにはよかったかもしれないですね。       さて、本日あっとほーむでは子育て支援起業講座8月スタートコースのお二人が2日目を受講されました。先週末に1日目を受講したばかりのお二人ですが、お互いの想いや不安な気持ちを話し理解していたからか、すでに気心知れた雰囲気でなごやかに授業が進みました。   自分たちの想いの根っこに何があるか深堀した前回の講座。今回はその想いをどんなカタチやツールで事業にするのか考えていきました。   今日の講座で一番印象的だったのは、自分の想いはもちろん、今までの経験や実績など自分のできることをきちんと含めて事業のカタチを考えられたことに対して、受講生から自然とでた「うれしい〜」という言葉と笑顔でした。こんなふうに事業者自身も楽しくなったり、うれしくなったり、幸せになる事業を考えていくのがあっとほーむの起業講座なんです。   自分のことって意外にわかっていないことが多いんですが、代表の小栗さんはそんな事業者自身も気づかない才能や能力をみつけて事業というカタチにするお手伝いをしてくれます。最初は自分がどんな事業をすすめればいいのか不安や迷いがあった受講生も、「なんだか、雲が晴れたみたい」と言って今日の講座を終えました。   何のために、誰のために、自分たちが事業をするのか。協力者を得たり、自分の事業を理解してもらうためにどう伝えるのか。そういった伝え方の部分も今回学んだふたり。どんどん二人の想いがカタチになってきているのを見ていると、私もとてもうれしいですし、力をもらえます。   楽しいことやうれしいこと、不安なことや辛いことも共有できる仲間を持ち、あなたの想いをカタチにする一歩踏み出してみませんか。私たちあっとほーむはいつでもお待ちしています。  

2016年3月1日 事業者となるために大切なこと

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。     2月27日(日)は子育て支援起業講座・運用実務コースの2日目でした。社会保険労務士・平山久美子さんが特別講師として来て頂き、数々の企業を見てきた社労士としてのプロの視点で受講生の事業プレゼンを評価して頂きました。   受講生それぞれが考える事業が今の時代の流れに沿っている内容なのか、経営・運営をしていく上で成り立つ内容なのかなど、はじめて起業を考える人ではなかなか考えられない視点でアドバイスをくださるので、受講生にとってほんとうに貴重な回でもあります。ひとりで起業準備していてはこんな機会ないですもんね。   講座の後半、受講生は事務局長から事務作業のいろはと重要性を学びました。事業を始める前も、事業を始めたあともやはり事務的な作業って手間もかかるし大変なんですよね。でもこの作業をきちんとできることが信頼される事業者であるためには必要不可欠なことなんです。   また、小栗さんからも事業者となるために必要なことを伝授された受講生。今まで以上に事業者となる責任や重要性を感じているようで、いつもよりさらに真剣な表情が印象的でした。   このように、運用実務コースは特別講師の方に入って頂いたり、小栗さんや事務局長からあっとほーむの18年間培ってきたノウハウをすべて伝授してしまう特別なコースです。起業準備コースを通して、自分の想いを言葉にして伝え、だんだんと自分の中で事業のカタチが明確なってきた受講生たちだからこそ、この運用実務コースに進むと、本人たちも予想しないくらいぐんっと前に進むことができるんです。   3月27日(日)の7期生の修了式までもう少し。家族や友人を呼んで自分の想いがつまった事業プレゼンを披露します。一般の方ご参加いただけますので、7期生の勇姿をぜひ見に来てくださいね。   プレゼン完成まで、がんばれ!7期生!  

2016年1月11日 自分の想いを形にする

7期

  こんにちは、あっとほーむ・事務局の阿部依里子です。    1/11(月)成人の日の今日は、午前中に子育て支援起業講座・起業準備コースの3日目を特別開催しました!  外は寒いけれど、お天気がよく明るい日差しが差し込み、気持ちも明るくなる一日でした。       3日目の講座では、人生理念と事業理念を明確にすることが目標です。   コーチングゲームや課題解決を明確にする手法を用いて、自分の人生の生き方と照らし合わせながら、事業の内容を考えていくのです。1日目や2日目で講師の小栗さんが引き出した受講生の秘めた想いや、才能、能力がこの3日目で融合し、時には思わぬ化学反応を起こし、その受講生だからこその「事業」というカタチになっていくのです。   本日はその化学反応が起きました! 1日目に少しぽろっと出ていた受講生の興味があることが、まさかここで!というタイミングで出てきたのです。受講生が課題と感じていることを解決するための手法=事業となる根幹の部分なのですが、受講生は「あ!そうか、これなんだ!」という腑に落ちた表情なんです。 今この世の中にある事業のカタチにとらわれず、受講生ひとりひとりの人生や想いを小栗さんと受講生で深く深く見つめていったから起こったことなんだと感じます。   そして、今回は将来事業者となる受講生にどんなことが事業者として大事なのかも伝えていきました。   小栗さんはよく、事業がうまくいくかどうかは「人柄」だとおっしゃいます。「人柄」とは、事業者の表情、発する言葉や言葉の選び方、話し方、雰囲気などのことです。それらは、どんな価値観を持ち、どのように行動するかということが表れるものです。 事業はその人自身を表します。事業に事業者の「人柄」が出るんです。だから、同じサービスを提供する人がいたら、「この人なんかイヤだな」と思う人のところより、「この人素敵だな」「なんだかこの人から買いたいな」と思う人のところに行くと思うんです。   小栗さんは信頼も協力者や支援者もこの「人柄」が引き寄せてくると考えています。  「人柄」はその人が人生で培ってきたものです。その人がもともと持っているいいところを伸ばし、足りないというところをみつけて、こうしたらいいよと分かりやすくアドバイスをくれるのが小栗さんなのです。   お金の計算も大事だけれど、その前にもっともっと大事なことがあるんです。 それが学べて、自分だけの事業を見つけ出せるのはあっとほーむの起業講座です。      2月、3月には、この講座を受けてみたいな~とお考えの皆さんのために無料説明会を開催します。 同時に、すでにこの講座を修了して開業した先輩によるトークサロンも。 2016/2/7(日)トークサロンゲストはKDOYAおうち保育園®の岩崎ひろみさん。 一歩踏み出そうか迷っている方にこそ!  

2016年12月6日 みんなでサポートしていきます!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 昨日12/4(日)は、基調講演&あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の8期生の修了式でした。   基調講演は、プロカメラマン・川名マッキーさんによる写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】でした。     マッキーさんは、あっとほーむのイベントなどでも素敵な写真をたくさん撮ってくださっています。今回は、子育て支援で起業した方も、一般の方で子どもをもっと上手に写真を撮りたいなという方にも使えるコツを教えてくださいました。   写真は人を幸せにするというマッキーさん。たしかに昔の写真を見返して、その時の気持ちや情景を思い出し、なつかしく思ったり、たのしく感じたりしますよね。   カメラが自分の得意なこと、好きなことだったマッキーさんは、それで人を幸せにできるのではと考えたそうです。そして今、マッキーさんはプロカメラマンとして、素敵な家族写真をたくさん撮影し、多くの人を笑顔にしています。   マッキーさんがカメラや写真に込めた想いは、子育て支援で地域の親子や働く女性のために、自分に何かできることはないかと考え、あっとほーむカレッジで学んできた8期生と似ていると感じました。     大好評だったマッキーさんの写真教室のあとは、8期生の事業プレゼンテーション本番!   働き続けたいと考える女性を支援したいという想いを込めたプレゼン。     子どもたちが放課後もゆっくりすごせるおうちのような場所をつくりたいという想いを込めたプレゼン。     長年の保育の現場で様々な課題を抱える親子に出会い、感じた想いを込めたプレゼン。     ぶれない想い、事業計画で継続してよりより地域の子育て支援事業したいという想いを込めたプレゼン。     最初は自己紹介でさえ、うまく話すことができなかった8期生でしたが、昨日は本当にすばらしい事業プレゼンテーションでした!ご家族、ご友人、一般の方など参加してくださった方々が感動してうるっっときてしまうほど、彼女たちの想いが詰まっていました。     小栗さんのもとで、自分の想いを見つめてきた8期生は、この日人生の新たなスタートに立ちました。   それを支えるのは、あっとほーむカレッジを卒業したおうち保育園®協会の先輩たち。 午前中のリハーサルから来てくれた先輩たち、KADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美さんとお迎え付き夜間保育施設にじのことりの三井恵さんにアドバイスをもらい、震えるほど緊張してい8期生もリラックスできました。     先輩起業家のパネルトークでは、岩崎さんと、NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美さんが、ご自身の経験をもとに8期生にすばらしいアドバイスをくださいました。     来賓でいらっしゃっていたビジネスプロデューサー稲葉さんもからも貴重なアドバイスが! こうして、あっとほーむの支援者、協力者とも8期生はつながっていきます。     そして、小栗さんをはじめ、事務局長、あっとほーむのスタッフ一同、これからも8期生をサポートしていきます。 8期生の輝く笑顔、きれいでかっこいい!!! みなさまも8期生の応援よろしくお願い致します!