あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2015年10月19日 説明会&トークサロン開催!


 

こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。

 

土曜日が雨で日曜日に運動会という学校や保育園も多く、スポーツ日和な一日となりました。運動会で活躍しているだろう子どもたちの姿を想像してほっこりしました。

 

そんな日曜日、あっとほーむで子育て支援起業講座の説明会&トークサロンを開催しました。今回のトークサロンには、10月13日にお迎え付き夜間保育所にじのことりをオープンしたばかりの三井恵さんがトークゲストとして来てくださいました。

 

三井さんは起業講座3期生で、2014年春から受講を開始し、同年11月末に講座を修了し、現在はおうち保育園®協会の会員でもあります。今日は三井さんの受講前の想いや状況、受講中のできごと、修了後から開業までのできごとまでご自身の経験をお話ししていただきました。不安や焦りもあったという三井さん。でも小栗さんからの言葉や、同期の受講生やおうち保育園®協会の会員とのつながりが彼女を支えたそうです。そして、受講中も修了後も自分のことを周りに伝えていったこと、何より、やると決めて一歩踏み出したことが、彼女の夢をカタチにする上でとっても大事なことだったそうです。

 三井さんトークサロン

 

あっとほーむの起業講座では、 事業者自身が幸せになる事業をすることが大切だと思っています。それはたくさんのお金を儲けるということではなく、事業者の心が満たされるということです。生きていてすばらしいと思えること、社会のだれかの役にたてるという喜び、ありがとうの言葉をもらえる活動、子どもたちの成長に携わり、保護者とともに見守ることができる環境、そういったことのひとつひとつが事業者の幸せになると考えます。

 

 

トークサロン中の三井さんは終始笑顔で、オープンしたにじのことりでの子どもたちとのできごとや保護者の方からもらった言葉を本当に嬉しそうにお話してくださいました。三井さんのお話を聴いている参加者の方も私たちも自然と笑顔になっていきました。人の幸せを共有できて、こんなにたのしくて幸せな空間って素敵だなと感じました。こういった場をこれからもみなさんにご提供できればなと考えています。

 

三井さんが受講した子育て支援起業講座はこちら。

次回の説明会&トークサロンの日程も決定次第お知らせ致します。ぜひ多くの方にこの幸せな空間をシェアできたらなと思います。次回を乞うご期待!

 

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2015年8月30日 週末は学びの日

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日は朝から雨がしとしと、にぎやかな夏の終わりを告げるような静かで落ち着いたお天気でしたね。公園ではとんぼが飛んでいて、秋が来たのを知らせてくれています。涼しく快適に過ごせた一日、みなさんはどう過ごしましたか。   あっとほーむでは昨日は販促(販売促進)講座、本日は子育て支援起業講座第6期・8月スタートコースの一日目がありました。  今回の販促講座は、7月に5期生として最終プレゼンを終え、起業講座を修了した二名が受講しました。開業に向けての準備や保育試験の勉強などを抱えながらもこの夏を乗り切った二名。自分の想いの詰まった事業を開始するにあたって、どんなツールを使って、どうのように自分たちの活動を世の中に伝えていくかということを学びました。   あっとほーむの販促講座を担当する穂永さんは、頭を抱えてしまいたくなるような難しいことも、誰でも理解できるように上手に説明してくれます。そして、どんな事業にしたいのか、そこにどんな想いがあって、事業者はどんな人柄なのかをしっかり聴いてくれます。共感し、親身になって販促のことを教えてくれる先生はなかなかいないと思います。今回の講座も終始、笑顔と笑い声の響く楽しい時間でした。       そして、本日の起業講座は名古屋と横浜から参加のお二人です。すでに子育て支援事業を開始している方もいて、保育の現場の様子や利用者の声を語ってくれるのでたくさんの学びがありました。 起業している、経験がないという状況が異なるふたりですが、不安や迷いを抱えていたことは共通していました。ひとりで悩み、自分の想いややりたかったことがわからなくなり、落ち込んだり、苦しみばかりで辛かいと感じていたそうです。   でも今日の講座で「自分の憧れでもあった働く女性をサポートしたい」、「仕事や夢を追いかけ頑張る女性を応援したい」とそれぞれの想いやその根っこにある理由を思う存分話したふたり。起業講座を卒業していった仲間たちがそうだったように、きっと起業前だけでなく、起業後も不安なことや迷いを分かち合い、支え合える心強い仲間になっていくことでしょう。   あっとほーむの起業講座は想いを明確にする第一歩です。そしてこの一歩は自分の想いがたくさん詰まった事業を始める一歩となるんです。私たちは事業者が幸せになる事業をすることが大切だと考えています。そしてそのためにも不安なこと、うまくいかないこと、辛く苦しいことを共有して支え合えるのがおうち保育園®協会の仲間です。   ひとりで悩んでいたらぜひ私たちに聞かせてください。頼もしい仲間も待っていますよ!

2014年9月21日 熱い想い

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こんにちは、小栗です。   あっとほーむは今日も大人の熱い想いであふれていました。 午前中は子育て支援起業講座の説明会、午後はその講座の第4期、日曜日コース振替講座を開催しました。今までたくさんの人が説明会や講座に参加してくれましたが、みなさん本当に熱い想いを持っています。あっとほーむのことを知って、こういうところがあるんだ、もしかして自分にもできるかもと思ってわざわざ時間を作ってに来てくれるんだから、私もちゃんと応えたいと思います。大々的に儲かることをしたいならフランチャイズビジネスとか、儲かるシステムを作ればよいと思います。私たちがやりたいのは、子ども一人一人に愛情を持って接し、パパママたちに寄り添い共に子どもを見守り育てる人を増やしていくこと。そういう想いに共感してくれる人が受講してくれています。   子育て支援起業コース1日目は、熱い想いの根源にあるものを自分でしっかりと見定めて、これから始める事業の軸にしていく作業です。今日は受講生の熱い想いがあっとほーむ中にあふれて、とっても気持ち良い時間になりました。   なんとなくでもいい。 起業する自信がなくてもいい。 あっとほーむに共感し、ちょっとでもこんなところやれたらいいな~と思ったら、そこから一歩踏み出してください。 「いつやるか決めてから」とか「もう少し自分の中で整理してから」ではなく、動き始めないといつやるかは決められないし、いつまで経っても自分の気持ちを整理するのはできません。一歩踏み出すこと。それがあなたの熱い想いを現実にできる唯一の方法です。   あなたの地域であなたが始めることを待ってる親と子どもたちがいっぱいいますよ。     ※写真は講座卒業生と受講中の皆さんとの定例会の様子

2014年9月28日 事業運営

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こんにちは、小栗ショウコです。   今日の午後は、3期の皆さんのおうち保育園®コース2日目です。特別講師として「社労士がやさしく教える小さくても強い会社の作り方」の著者、平山久美子さんが来てくださいました。事業は、ぶれない軸を作り、それを伝え、運営事務作業もきちんとやらないといけません。私自身は事務作業が本当に苦手ですが、苦手だからこそプロに任せたり、後で困らないようにこまめに整えていくことを心がています。特に想いが強い事業者は、同じように苦手の人が多いけど、利用してくれるパパママたちのため、子どもたちのため、働いてくれるスタッフのためにきちんとやらないといけません。今日は平山さんから一人一人の事業内容に合わせてアドバイスをただきました。ありがたい限りです。   私たちの講座は、子育て支援起業コースで事業の軸を確立し、おうち保育園®コースで具体的な運営方法を学ぶようになっています。保育に限らず、塾や習い事、親子支援など、子どもに関わる事業をしたい人が受講できますので、なんとなくこんなことやってみたいな~と思っていることがあるならば、是非受講してみてくださいね。

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こんにちは、小栗ショウコです。     今日は室内でも屋外でも活動したアクティブな日になりました! あっとほーむでは午前中に無料説明会&スタートアップセミナー、午後に子育て支援起業講座を開催し、スタッフ阿部さんが来月開催される学童祭りの会議に出席&区内で開催された子育て地蔵祭りに参加してくれたのです。こうしてスタッフがあっとほーむとして活動してくれるのは本当に心強い♪   さて、室内での講座。今日はコーチングゲームを取り入れて事業理念の設定です。数時間で決まるものではないけれど、今日をきっかけにそれぞれの事業にぴったりな言葉が見つかりそうです。最後にコーチングをちょっと練習して、わかるとできるの違いを体感しました。     屋外の地蔵祭りでは、阿部さんがスタンプラリーの受付をしたりして、きっちり活動してくれた模様。港北ニュータウンは新しい街だから、昔からのお祭りが少ない分、若い世代や地域の皆さんが自主的にいろんなイベントを開催して盛り上げてくれます。そういう活動している皆さんって、ほんとにすごくて尊敬しています。今回、スタッフの協力でまちづくりの活動にちょっとだけでもお手伝いできて良かったです。    

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