あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年1月11日 自分の想いを形にする


 

こんにちは、あっとほーむ・事務局の阿部依里子です。

 

 1/11(月)成人の日の今日は、午前中に子育て支援起業講座・起業準備コースの3日目を特別開催しました!

 外は寒いけれど、お天気がよく明るい日差しが差し込み、気持ちも明るくなる一日でした。

 

 

 

3日目の講座では、人生理念と事業理念を明確にすることが目標です。

 

コーチングゲームや課題解決を明確にする手法を用いて、自分の人生の生き方と照らし合わせながら、事業の内容を考えていくのです。1日目や2日目で講師の小栗さんが引き出した受講生の秘めた想いや、才能、能力がこの3日目で融合し、時には思わぬ化学反応を起こし、その受講生だからこその「事業」というカタチになっていくのです。

 

本日はその化学反応が起きました!

1日目に少しぽろっと出ていた受講生の興味があることが、まさかここで!というタイミングで出てきたのです。受講生が課題と感じていることを解決するための手法=事業となる根幹の部分なのですが、受講生は「あ!そうか、これなんだ!」という腑に落ちた表情なんです。

今この世の中にある事業のカタチにとらわれず、受講生ひとりひとりの人生や想いを小栗さんと受講生で深く深く見つめていったから起こったことなんだと感じます。

 

そして、今回は将来事業者となる受講生にどんなことが事業者として大事なのかも伝えていきました。

 

小栗さんはよく、事業がうまくいくかどうかは「人柄」だとおっしゃいます。「人柄」とは、事業者の表情、発する言葉や言葉の選び方、話し方、雰囲気などのことです。それらは、どんな価値観を持ち、どのように行動するかということが表れるものです。

事業はその人自身を表します。事業に事業者の「人柄」が出るんです。だから、同じサービスを提供する人がいたら、「この人なんかイヤだな」と思う人のところより、「この人素敵だな」「なんだかこの人から買いたいな」と思う人のところに行くと思うんです。

 

小栗さんは信頼も協力者や支援者もこの「人柄」が引き寄せてくると考えています。

 「人柄」はその人が人生で培ってきたものです。その人がもともと持っているいいところを伸ばし、足りないというところをみつけて、こうしたらいいよと分かりやすくアドバイスをくれるのが小栗さんなのです。

 

お金の計算も大事だけれど、その前にもっともっと大事なことがあるんです。

それが学べて、自分だけの事業を見つけ出せるのはあっとほーむの起業講座です。

7期

 

 

 2月、3月には、この講座を受けてみたいな~とお考えの皆さんのために無料説明会を開催します。

同時に、すでにこの講座を修了して開業した先輩によるトークサロンも。

2016/2/7(日)トークサロンゲストはKDOYAおうち保育園®の岩崎ひろみさん

一歩踏み出そうか迷っている方にこそ!

 

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2017年3月19日 一人じゃないから心強い!

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2016年2月6日 あっとほーむみたいなところ、続々と!

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こんにちは、小栗ショウコです。   もうすぐ春!桜色に染まる季節が待ち遠しいです。 そんなこの春、あっとほーむみたいなところが13か所になります。   「あっとほーむがうちの近所にあったらいいのに」という声に応え、「あっとほーむみたいなところ作りたい!」と考えている人に、私たちのスキルとノウハウを伝えて、あっとほーむみたいなところを全国に広げたい。 そう思って初めた子育て支援者育成事業。     あっとほーむに共感し、同じようなことを始めたいと思った人に、私の経験した事を伝えて行こうと思ったのです。”私にできることは他の人にもできるはず!”と思ったんですね。思えば、あっとほーむを始める時には”こういうところほしいと思う人は絶対いるはず!”と根拠のない自信がありました。 私自身、いわゆる「普通の人」なので、同じように考える人は世の中にいっぱいいると思うんです。自分だけが特別な考えを持っているとか、特別な能力を持っているわけではないことを自覚しています。だから、私が欲しいと思ったことは他の人もそう思っているだろうし、私ができることは他の人もできると思うのです。「普通」であることが私の強みであるわけです。   その後、どういう風にやればいいのか考えました。直営とかフランチャイズのように、あっとほーむのコピーを増やしていけば経営的にも儲かるシステム作れるだろうけど、私はそれを目指しているわけじゃないと気付きました。もしそういう方法でやっていたら、なんか仕事がつまらなく感じるのは容易に想像できました。出来るだろうけど、考えただけで心がどんよりするんです。 それよりも、やりたい!って人が自分らしく事業をしていく支援をする方が、私には合っていると思いました。こちらは考えただけで心が晴れるし嬉しくなる(^^)      そうして始めたのが、スキルやノウハウを伝える子育て支援講座です。       そして、講座を卒業して仲間同士でスキルアップしていく場も作りました。 それが「おうち保育園®協会」です。     現在、宮城県から熊本県まで、おうち保育園®協会の会員は22名、うち13名が開業ですから、すごいでしょ(^^) みんな私と同じで「普通の人」です。でも「働く女性のために」「地域の親子のために」自分ができることをやろうと行動した人たちです。出来る人と出来ない人の違いは、特別な能力や環境ではなく、やるかやらないかだけです。タイミングよくチャンスを掴んで行動に移しただけ。     あっとほーむみたいなところがもっと増えて、働く女性や地域の親子を支え、支える人も支えられる人もみんなが幸せになる社会になればいいな~と思います。どうぞ同じ志を持っている人は子育て支援起業講座へ、起業はできないけど応援したいと思ってくれる皆さんは応援会員になってください。みんなで幸せな社会にしていきましょう。  

2014年6月6日 起業講座第一期生 開業までの道のり

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あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら                

2016年10月24日 成果が出ている起業講座

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こんにちは、小栗ショウコです。   10月23日(日)、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)8期生の授業がありました。 8期生は4月から授業を始めて、もう最終日が目前です。 本格的に事業計画書などを作成しました。   世の中にたくさんある起業講座では、まず事業計画書を作りましょう!というところから入りますが、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)では、それはもう最後の最後。その前に、ビジョンをしっかりと確立し、プレゼンを作りこんでから書類に落とします。そうすると書けるんですね~。そんな風に進めてきた成果は、先輩たちが証明してくれています。 3期生の渡邉さんは、あっとほーむカレッジ内で確立した事業計画を持って市川市レディースビジネスコンテストで大賞を受賞し、 同じく3期生の村田さんは、企業内保育所の認定をいただき、 5期生の宮尾さんは、市内で初めての民間学童保育所として承認を得ることが出来ました。 他にも、起業した人たちは認可外保育施設として届出を出して受領されているので、みなさんきちんと書類をそろえてOKいただいています。     8期生も、そんな先輩方に続き、自分らしい子育て支援の方法を模索し、すでに物件を借りたり買ったりする人も!!! 先輩たちも8期生も、最初はみんな「いつか何か出来たらいいな~」くらいの想いで来ていました。でも、あっとほーむカレッジで自分の想いを明確にし、具体的にビジョンを描き、事業計画を立てたこと。そして卒業してからもおうち保育園Ⓡ協会でつながっていることで実際に起業する時にアドバイスをしあえる関係性が保てることが大きな力になるのです。 あっとほーむに共感し、ここで学びたい!と時間とお金をかけて真剣に取り組んでいる生徒さんたちに、私も精一杯の力を注ぎ、それぞれに合った事業を見つけるお手伝いをさせていただいています。   頑張っている8期生の事業計画はたくさんのアイデアにあふれています。 いつか何か出来たらいいな~とお考えの皆様、是非彼女たちの事業計画を聞きにきてくださいね。8期生の修了式、一般参加者受付中です!          

2016年3月29日 地域で伸ばす子どものチカラ

大石さん講演

こんにちは、小栗ショウコです。   3月27日(日)は、あっとほーむとおうち保育園Ⓡ協会主催の基調講演「地域で伸ばす子どものチカラ」を開催しました。 ゲスト講師は大石稜子さん。私にコーチングゲームを教えてくださった方ですが、実は一目会ったそのときから大石さんの優しさに惹かれていました。そんな大石さんから得られることを私だけではなく、もっと多くの人に伝えたいと思いお招きしました。   すぐに参加者の心をつかむ優しいまなざしにお声がけ、魅力的な講演内容にみんなが笑顔に! 多くの学びを得たと参加者からも嬉しい感想をたくさんいただきました。 コーチングや講演のテクニックではなく、大石さんご自身のお人柄でみんなを笑顔にして学びを深める姿に、こうありたいと思いました。   さて、この会は「キレイなお姉さん」こと阿部さんの司会で進行。   基調講演の後はあっとほーむの子育て支援起業講座7期生の卒業プレゼンです!働くママのの心のケアを目指す山本さん。   夜の世界で働くシングルマザーの子どもたちに、正しい生活リズムや規律、チャンスを与える活動を目指す飯窪さん。   そして、子育て支援起業講座を卒業し、開業したお二人のトークサロン。 みんな最初は「できるかわからない」「私には無理かもしれない」と考えていました。でも、同時に「やってみたい」という想いを抱いて受講をしてくれました。すると講座が進むにつれ、だんだんと「私にもできるかも!」と思うようになります。それは、講座の中で受講生自身がもっている可能性を引き出すからです。あっとほーむのようなお迎え付き夜間保育を目指してきても、その人自身の可能性を引き出していくと、もっと違う形で地域の親子を支援するほうが良い場合もあります。私たちの講座では、受講生の可能性が最大限に発揮できる事業の形を共に考えていくものなのです。 だから講座を卒業した仲間でも、みんなが同じ事業をしているわけではないんですね。そんな風に自分の可能性を活かして事業を開始した仲間が、みなさんの地域にもいます。まだまだ全国の働く女性、親子を支えるには少ないです。私もやってみたい!という方は是非あなたが立ち上げてください。私たちがお手伝いします。