あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年3月1日 事業者となるために大切なこと


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

 

2月27日(日)は子育て支援起業講座・運用実務コースの2日目でした。社会保険労務士・平山久美子さんが特別講師として来て頂き、数々の企業を見てきた社労士としてのプロの視点で受講生の事業プレゼンを評価して頂きました。

 

受講生それぞれが考える事業が今の時代の流れに沿っている内容なのか、経営・運営をしていく上で成り立つ内容なのかなど、はじめて起業を考える人ではなかなか考えられない視点でアドバイスをくださるので、受講生にとってほんとうに貴重な回でもあります。ひとりで起業準備していてはこんな機会ないですもんね。

 

講座の後半、受講生は事務局長から事務作業のいろはと重要性を学びました。事業を始める前も、事業を始めたあともやはり事務的な作業って手間もかかるし大変なんですよね。でもこの作業をきちんとできることが信頼される事業者であるためには必要不可欠なことなんです。

 

また、小栗さんからも事業者となるために必要なことを伝授された受講生。今まで以上に事業者となる責任や重要性を感じているようで、いつもよりさらに真剣な表情が印象的でした。

 

このように、運用実務コースは特別講師の方に入って頂いたり、小栗さんや事務局長からあっとほーむの18年間培ってきたノウハウをすべて伝授してしまう特別なコースです。起業準備コースを通して、自分の想いを言葉にして伝え、だんだんと自分の中で事業のカタチが明確なってきた受講生たちだからこそ、この運用実務コースに進むと、本人たちも予想しないくらいぐんっと前に進むことができるんです。

 

3月27日(日)の7期生の修了式までもう少し。家族や友人を呼んで自分の想いがつまった事業プレゼンを披露します。一般の方ご参加いただけますので、7期生の勇姿をぜひ見に来てくださいね。

 

プレゼン完成まで、がんばれ!7期生!

 講座

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