あっとほーむからの「お知らせ」

両立サロン

2016年3月20日 みんなが笑顔になるように


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

昨日3月19日は、「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン」を開催しました。

小栗さんがいちごと抹茶のシフォンケーキを用意♪ アールグレイの紅茶も一緒にお出しして、いい香りに包まれながらの両立サロン。昨日も話が弾みました。

 

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今回は、現在育休中で5月から仕事復帰という方もお子さんと一緒にはじめてご参加くださいました。かわいい笑顔を見せてくれる小さい子どもたちに私たちが癒されながらのお話でした。話題は各自持ちより。苦労してるという声の多い職場での上司や同僚とのコミュニケーション、そして、ついイライラしちゃって自己嫌悪になってしまいがちな家庭での子どもや夫とのコミュニケーション。ふたつに共通するコミュニケーションのコツも発見!

 

みなさんで話をしていくと、「あ〜そうだよね!」「うちもあるある!そんな時!」と盛り上がります。でもね、ただ不満や愚痴にならずに、「そんなときはこうしたらいい結果になったよ。」とたくさんの解決事例や方法が出てくるのがあっとほーむの両立サロン。小栗さんはもちろん、共著を執筆した田中聖華さん、いつも参加してくださる働く先輩ママたちがたのしく笑顔で両立するコツをシェアしてくれます。働くママだけで話し合うのもいいけれど、この両立サロンは子育て支援者としての小栗さんのアドバイスがあるのが特徴です。ママが見えない子どもの時間を、子どもはどのようにすごしているのか、そして子どもたちはママのこと大好きだからママは自信を持っていいんだよと教えてくれます。

 

昨日はじめて参加してくださった方も、最初は復帰前で不安だった様子。でも、サロンの最後には、話を聞いてよかった、不安が吹っ切れましたと笑顔で話してくださいました。

 

働く女性も、家族も、共に働く人も、みんなが笑顔になるには、働く女性自身の意識改革と行動改革がポイントです。そんな風にみんなが笑顔になる社会を創るためにも、この両立サロンがあるのかもしれないと感じた日でした。

 

来月の仕事&子育て両立サロンは4月16日(土)です。テーマは、「子どもの入園・入学・進級、ママの復職など新しい生活で困ったこと、不安なこと」です。テーマ関係なく、小栗さんのシフォンケーキを食べたいという方もお気軽にご参加ください♪

 

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2014年4月19日 ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロンin横浜都筑

横浜第2回両立サロン

横浜都筑での第2回 ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロンを開催しました。   会社の同僚や先輩には話せない子育ての事、 近所のママ友とは子どものことが中心で、なかなか話す機会のない仕事への想い。 時短をつかないながらの仕事で会社のみんなに迷惑をかけることへの不安、 今までの生活が変わることへの不安。 9月から復帰予定のママと、仕事と子育ての事たくさんお話ししました。   「こうやって、自分の想いを話せる場があるのはとても嬉しい」という こちらが嬉しくなってしまう言葉をいただくことができました。 仕事も子育ても、それぞれに話す場所はあるけれど、両方絡めながら話す場は少ないし、 効率よく両立をするコツなどは子育てに一段落したスーパーママたちから聞くことはできるけど、 手が届きそうな、自分に近い存在の人が、どんな風に仕事と子育てをしているのか、 そこから自分にできそうなことを見つけたり、おしゃべりすることで整理できたりするんですよね。   TVや雑誌や大きなセミナーで、いろんな人の話を聴いたり読んだりするだけでなく、 自分の事を自分の言葉で話すことで、いろんなことが整理できて落ち着いて考えることができるんです。   自分の事を話す。 そんな場がほしいなと思ったら、お気軽に参加してくださいね。 両立サロン、これからも定期的に開催していきます。 次回5月の受付も近日開始予定です♪   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日は私たちが担当しました。 左から 協力パートナー 松蔭大学准教授 田中さん 認定NPO法人あっとほーむ 代表 小栗ショウコ 協力パートナー PeacePearl  さん        

2017年6月17日 ケーキの日?

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こんにちは、小栗ショウコです。   月に一度の、ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン。 仕事続けたい~。子どもかわいい~♪というママたちが集まって、おしゃべりするゆる~いお茶会です。どなたでもお子さん連れで参加していただけますが、毎月来ている方もたくさんいます。 そんな子は「今日はケーキあるかな~?」と来る前から楽しみにしてくれているそうで、今日も到着したらおもちゃ遊びよりもまずはケーキにかぶりつく(^^) その様子がかわいくてかわいくて・・。   今日はシフォンケーキいっぱい焼いたからどれだけ食べても大丈夫! 抹茶とココアもありますよ。 夏だから、オレンジ味も焼いてみました。   こどもたちはおもちゃ遊びに夢中で、時々トイレやお水を飲みたいときにママを呼ぶけど、用が済んだら「はい、もうおしゃべりに戻っていいよ」とママに言ってくれるほど。(^^)ママたちが楽しくおしゃべりしている様子は、子どもにとっても嬉しいんだよね。 最後はママたちも協力してお片づけ。   7月8月はあっとほーむ繁忙期のためお休みですが、9月からまた開催します。 また来たよ~の方も、お久しぶり~の方も、初めまして~の方も、是非お越しくださいね。お仕事のこと、お子さんのこと、自分のこと、楽しくおしゃべりしましょう。お申し込みはこちらから。      

2015年9月12日 ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   台風一過で久しぶりにカラッと晴れ、強い日差しと暑さが戻った一日でした。台風のため外で遊べないことが続いていたから、子どもたちもきっと今日は外で走り回ったんだろうな。     さて、今日はあっとほーむで【ほんとうは楽しい 仕事&子育て両立サロン】を開催しました。産休育休明けで職場復帰したママたちが集まり、不安や悩み、こんな時どうしたらいいの?という疑問をみんなでシェア。本日は「今から備える小1の壁」というタイトルではありましたが、最新学童保育所情報から、病時保育、小学生の夏休みの過ごし方、パートナーや職場からの理解の得かた、家事時間の短縮方法やアウトソースといったトピックまで幅広く、2時間たっぷり話ができました。あっとほーむの両立サロンは、17年間子育ての現場でたくさんの働くママたちに寄り添い支援してきたあっとほーむ代表の小栗さん、そして、小栗さんとともに共著本を出され、あっとほーむの利用者でもあった松蔭大学准教授・田中聖華さんをはじめ、仕事と子育てを楽しく両立してきた先輩ママたちの話が盛りだくさん。今日も「そっか!そういう方法があるんだ!」「なるほど〜!」と、驚きと納得の声がたくさんあがりました。   でも、一番印象的だったのは、「私だけじゃなかったんだ。みんな同じ悩みや不安を抱えているんだ」と分かったときのママたちの安心した表情でした。意外とママ友たちや家庭で時間をとり、今日のように話すことができないことが多いそうです。最後に 「また話に来ますね!」と笑顔で帰っていった参加者を見た時、本当にうれしくなりました。   両立サロンで出会うのは、育休復帰後 、時短勤務や子どもの体調不良で休みをとることに対し、職場に迷惑がかかるのではと心配したり、周りの視線が気になったり、自分が思うように会社に貢献できないことに落ち込んだり、歯がゆかったりするママたちです。   自分の仕事にやりがいを持ち、社会の中でも役立ちたいという想いを持つママたちは、子どもたちに笑顔で接したい、愛情いっぱい育てたいという想いも持っています。だから、子どもを預けて働くことに罪悪感を持ち、仕事をあきらめるか、子どもをあきらめるか、どう両立していけばいいのか、いっぱいいっぱい悩むんです。   でも、よく考えてみると、私たちの社会を支えているのもそういった働く女性たちだっていうこと。この女性たちをサポートし、彼女たちが自分らしく充実した人生を送ることで私たちの暮らしが、人生が、社会が豊かでいられることにつながります。さらに、社会で活躍するママの姿を見て、その子どもたちが未来の日本社会を担うかっこいい大人になるんです。あっとほーむが《仕事も子育ても両方楽しめる社会》を目指し活動している理由はここにあります。     来月の両立サロンは、10/31(土)10:00〜参加者の皆さんの気になるテーマを持ち込み頂けます。少人数でゆっくり日頃の生活を振り返りながら、お話ししてみませんか。 ※子どももママも楽しく盛り上がりすぎて写真が撮れなかったため、過去の両立サロンの様子をご紹介。気軽なおしゃべり会です。  

2014年6月17日 働くママのみなさん、小学生の夏休みどうしますか?

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  こんにちは、小栗ショウコです。 さて、昨年出版した「だれも教えてくれなかったほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」は、あっとほーむを利用するステキなママたちを紹介したいという想いを詰め込んだものです。その内容をちゃんとお会いして伝えたい、本では伝えきれなかったことを伝えたいと、今年3月から開始している「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン」。協力団体のお力添えもあり、定期的に続けています。   土曜日はその両立サロンin横浜都筑。テーマは「小学生の夏休みどうする?」 保育園時代は保育園に連れて行けばよかったけど、小学生の夏休みは1か月半(私立だと2か月のところもあり)。学校内の子どもの居場所事業(横浜で言えばはまっこやキッズクラブ、川崎市ではわくわく、都内では新BOPなど)では、夏休みには9時~16時までのところもあるし、通常通りの時間やっていてもみんな早く帰ってしまったりお休みしたりして、ふと気づくとお迎えに行くと自分の子ども一人で待っていたりすることも。お弁当持たせて朝から晩まで学校の空き教室で過ごさせるのに罪悪感があり、この期間どうやって乗り越えればいいの?と思う働くママは多いです。土曜日のサロンでも、そんな不安を抱える保育園児のママから、すでに6年生だけど今までの過ごし方でいいのかなという方までが参加してくれました。 働くママから見た夏休みの子どもの居場所作りを考えるのはわかります。あとはもう一つ、子どもの成長面から考えてみましょう。夏休みは子どもにとって大きく成長するチャンスです。この時期ただただ毎日同じところで同じようなことをして過ごすのと、多種多様な経験をするのでは夏休み明けの子どもの顔が違います。せっかくこんなに長期間学校がお休みんなんだから、いつもと違うことをしないなんてもったいない!だけど働くママとしては会社の夏休みはせいぜい1週間。だから何もしてあげられない?いえいえ、そんなことありません。保育園児とは違い、夏休みの小学生対象のイベントはとっても多い。しかも親子参加じゃなくて子どもだけが参加できるものが多いんです。よくあるのは自然体験。日帰りのものから1週間程度のものが主流で、大手のスポーツ企業から全国の青少年施設まで様々なイベントを用意しています。いつも習い事で通っているスポーツクラブでも、私たちのような学童保育でもキャンプの予定があります。(ちなみにあっとほーむでは今年の夏3つのキャンプがあります)また、国際交流してほしいなと思っている方も多いと思いますが、実際に海外に行くツアーもあるし、日本国内では各国の大使館が主催・共催・後援するサマーキャンプもあります。そんなたくさんあるイベントですが、自然体験でも国際交流でも、子どもたちに自分で選んでもらうことがコツです。親が行けって言うから参加したんだよという子も、実際に入ってしまえば楽しめますが、最初から楽しみにして参加する子どもと比べると明らかに数時間或いは最初の1日目の楽しさは半減します。だからこそ、ママたちは今のうちから子どもの気持ちをちょっとずつ盛り上げ、子どもが自分の意志でこのイベントを選び、楽しみだと思ってもらえるようにしていきましょう。「働いているから子どもの居場所を確保しなくちゃ!」から、「子どもが成長できるようにどんなことをさせてあげようか」という考えにちょっとだけシフトチェンジしてこの夏の過ごし方を考えてあげてください。 他にも通常の居場所の確保や子どもの体力面の配慮など、細かいことはやっぱりこのサロンでしかお伝えできないので、お時間作って是非ご参加くださいね。 次回は8月。ちょっと趣向を変えて、涼しいカフェでアクセサリーを作りながらママから私に戻る時間を体験できます。 9月は夏休みどうすごしたか?を含めて子どもの自律についてみんなで考えていきます。   ※両立サロン運営メンバーがお待ちしています!

2014年6月3日 そろそろ夏の計画をしませんか?

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こんにちは、小栗ショウコです。    沖縄・九州地方では梅雨入りしたようですが、横浜では梅雨入り前の夏日が続いています。本格的な夏はまだ先ですが、そろそろ夏の計画を立てる時期ですよね。特に子どもが小学生になった方には、今までの保育園とは違い、1か月半もある夏休みをどうやって過ごそうか悩みどころでしょう。「働いているからとりあえず毎日学童に行けばいい」ではなく、もし自分が家にいたら、子どもにはどんな風に過ごしてほしいのか?それを考えましょう。   夏休みは子どもにとって大きく成長する大切な時期です。 この1か月半は、学校とは違う場で今まで会ったことのない人に出会い、初めてのことをたくさん経験し、楽しみを見つけ、新しい世界を見つける経験をさせてあげられる大きなチャンスです。   多くの子ども関係の団体では、もうGWには夏休み期間中のイベントを組んでいます。もちろん私たちあっとほーむもしかり。同じようなイベントでも、団体ごとに目的が違うので、自分の子どもにどんな風に成長してもらいたいのかを考えて参加するものを選択してあげてください。 例えばあっとほーむの夏のイベントは、楽しんでもらことと、子どもたちが今後新しいことに挑戦するためのきっかけになってほしいと思って計画しています。 パパママがいない初めてのお泊り、 初めてテントで過ごす夜、 初めての釣りやサーフィンや農業体験などなど。 それらを、いつも一緒に過ごしているメンバーで、いつも一緒にいる大人と一緒にやることで、小さな自信をたくさんつけてほしいんです。 その後は、自分の興味のある初めての人同士が集まるような本格的なキャンプや海外のホームステイなどに飛び込んでいってほしい。世の中には、本格的な自然体験をさせてくれるところ、農業体験をさせてくれるところ、ホームステイや留学などを専門に取り扱っている業者がたくさんあって、そこで体験できることは本当に素晴らしいものだと思います。だからこそ、気になるものがあったら「パパとママがいないからイヤ」とか「知らない人ばっかりは怖い」とか言って、やりたいことができなくなるのはもったいないです。   子どもたちが大きく成長する夏休み期間中、働くママはどうしているんだろう?みんなどう考えているんだろう?お金は一体どのくらいかかるものなんだろう?などなど、まずはみんなで話し合ってみませんか?あっとほーむの働くママたちの夏の過ごし方もお伝えします。 6月14日(土)10:00~12:00まで、あっとほーむにて「働くママの、小学生の夏休みどうする?」をテーマにお話会を開きます。 本格的な夏が来る前に、みんなで話し合いましょう。   詳細とお申し込みはこちらから。 ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン 6月のテーマ「働くママの小学生の夏休みどうする?」   ※写真は2013年のキャンプ時のもの。子どもだけでカヌー体験。あっちにぶつかりこっちにぶつかりして、思うように進まない。びしょ濡れになりながら自分たちで考えて協力して漕ぐのがいいんです。