あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年5月15日 事業=人生だから


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

外は気持ちよく晴れて、家の中は涼しい風が通り抜ける一日。今日は子育て支援起業講座・起業準備コースの二日目でした。新しくスタートを切った8期生が今日も全国各地からあっとほーむに集まってきました。

 

8期2日目

女性だけのなごやかな雰囲気の中にも、時折、真剣に考える8期生の姿がありました。そして、その隣にはかならず小栗さんも一緒に考えている姿があります。受講生の人生や考え、想いを真剣に受け止め、小栗さん自身の経験、実績、ノウハウ、知識を総動員して、受講生それぞれに答えを導くためにサポートする姿です。

 

小栗さんは、受講生それぞれに価値観があり、その価値観を反映した事業をしてほしいと思っています。

そのためには、自分の事、やりたいことを明確にしないといけません。このプロセスを自分ひとりで考えても、実はなかなか見つけられないんですよね。できない、やらない言い訳を考えてしまったり、お金のことが気になったり。大切なことがわからなくなって、どんどん事業のカタチがぶれていくんですよね。大切なことだけを、的を絞って教えてくれるのは、小栗さんであり、あっとほーむの子育て支援起業講座なんです。

 

講座中、小栗さんの話にうんうんとうなずく8期生。どんどん事業者として成長し、地域の子育てを支える心強い味方がまたひとりふたりと増えていくのです。

 

小栗さんから直接指導を受けたいなと思った方。

本当に自分のやりたいことを見つけて事業にしたいという方。

 

7月、8月、9月の説明会&先輩開業者のトークサロンにぜひご参加ください。わたしたちも精一杯サポートできるようがんばります!

 

 

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2016年3月7日 想いをカタチにするために

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     3月6日(日)、子育て支援起業講座の無料説明会&卒業生のトークサロンを開催しました。 子育て支援起業講座は、あっとほーむに共感し、自分もあっとほーむのようなところをやってみたいという方のための講座です。講座の前に説明会を開催するのは、時間もお金もかけて受講していただくものなので、自分の目で見て耳で聞いて受講を決めてほしいと考えているからです。   いつも遠くから参加される方が多く、今回も東京、神奈川の方だけでなく、埼玉や遠くは大阪からも参加してくださいました。   もうすぐ4月ということもあるのでしょうか。みなさん前向きに一歩踏み出そうとしている方が多かったように思います。せっかく何かのご縁で出会って、少しの間ですが時間を共有するみなさんですので、アイスブレイクでお互いの自己紹介から会をはじめました。みなさん意外な共通点をお持ちで、話がつきないというくらい会場はわいわいと盛り上がっていました。初めて会ったのに、もうこんなに仲間意識が持てる説明会ってきっと日本中さがしてもないんじゃないでしょうか。   そして、今日のトークサロンでは相模原ママと子どものプレイパーク オハナ代表・村田かなえさんがトークゲストとしてお越しくださいました。村田さんは子育て支援起業講座を受講して自分の地域で自分らしい子育て支援施設を開業した先輩です。講座の受講を決めた理由や開業までの道のり、現在の活動などご自身の経験をお話してくださいました。先に経験された方の話を直接聴くことで、どんな講座なのかさらに想像していただけるようになっています。   自分も周りも笑顔になる事業をはじめた村田さんも、最初はこの日に参加されたみなさんのように起業の経験はゼロ。開業までも、開業してからも大変なこともたくさんあったけれど、起業講座で小栗さんからたくさんノウハウを吸収して、自分の想いをぶらさずに着実に行動に移していった結果が今につながっていることを、参加した皆さんに教えてくださいました。   きっと、参加者のみなさんも村田さんの話に勇気をもらったのではないでしょうか。そして、どんな次の一歩踏み出すかを最後にみなさんに語っていただきました。2時間という短い時間でしたが、参加したみなさんがそれぞれ抱えていた自分の想いを吐露するという濃〜い時間になりました。       さて午後は、すでに昨年から受講している7期生の講座です。残すところあと2日という段階になり、各自の事業プレゼンをさらによくしていく作業を行いました。本当にこれが伝えたいこと?本当に人生をかけてやりたいこと?と何度も自分に問いかけながら、小栗さんの伴走とともに受講生の事業も明確化していきます。   また、今日も小栗さんが18年培ってきた経験、実績をもとに、世の中にあるビジネスの考え方や本やセミナーから、本当に必要なものを抽出して、小栗さんから直接伝授。ここがあっとほーむの起業講座のすごいところなんです。 今日も講座の中でたくさんの事例がありましたが、働く女性支援や子育て支援にながく携わってきた小栗さんだからこそ話せる説得力ある事例ばかりです。       7期生の修了式は3月27日(日)です。今回は「地域で伸ばす子どものチカラ」と題した基調講演もありますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。尚、4月から開始する8期の講座は、残席わずかになりました。説明会に参加したことがあり、4月からの受講をご検討の方はお早めに事務局までお知らせくださいませ。 この講座を受けたら絶対起業しないといけないわけじゃありません。子どもに関わる仕事をしたい、自分らしい事業で地域の役に立ちたいという方、あなたの想いをカタチする一歩を踏み出しましょう。  

2015年9月6日 雲が晴れたみたい

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日はあいにくの曇り空。雨も降り出してちょっぴりじめじめしたお天気です。でも、先週は暑い日が続いたので、身体を休めるにはよかったかもしれないですね。       さて、本日あっとほーむでは子育て支援起業講座8月スタートコースのお二人が2日目を受講されました。先週末に1日目を受講したばかりのお二人ですが、お互いの想いや不安な気持ちを話し理解していたからか、すでに気心知れた雰囲気でなごやかに授業が進みました。   自分たちの想いの根っこに何があるか深堀した前回の講座。今回はその想いをどんなカタチやツールで事業にするのか考えていきました。   今日の講座で一番印象的だったのは、自分の想いはもちろん、今までの経験や実績など自分のできることをきちんと含めて事業のカタチを考えられたことに対して、受講生から自然とでた「うれしい〜」という言葉と笑顔でした。こんなふうに事業者自身も楽しくなったり、うれしくなったり、幸せになる事業を考えていくのがあっとほーむの起業講座なんです。   自分のことって意外にわかっていないことが多いんですが、代表の小栗さんはそんな事業者自身も気づかない才能や能力をみつけて事業というカタチにするお手伝いをしてくれます。最初は自分がどんな事業をすすめればいいのか不安や迷いがあった受講生も、「なんだか、雲が晴れたみたい」と言って今日の講座を終えました。   何のために、誰のために、自分たちが事業をするのか。協力者を得たり、自分の事業を理解してもらうためにどう伝えるのか。そういった伝え方の部分も今回学んだふたり。どんどん二人の想いがカタチになってきているのを見ていると、私もとてもうれしいですし、力をもらえます。   楽しいことやうれしいこと、不安なことや辛いことも共有できる仲間を持ち、あなたの想いをカタチにする一歩踏み出してみませんか。私たちあっとほーむはいつでもお待ちしています。  

2017年6月18日 自己暗示も必要です

コーチングゲーム

こんにちは、小栗ショウコです。   今日はあっとほーむカレッジ10期生の3回目の授業。 今日は事業理念の設定をしましたが、あれよあれよとなんだかスピリチュアルな話で盛り上がりました! 事業にスピリチュアル?と思うでしょ? スピリチュアル系にどっぷりはまるのはお勧めしませんが、自己暗示をかける程度に利用するのが私のお勧めです。 ほら、お正月に神社で祈願してもらう企業さんもいるでしょ?お払いしてもらうとか。あの感じです。 スピリチュアルじゃないけど、コーチングゲームも使ってどっぷり自分の気持ちや目標をつかんだら、事業理念の設定は案外スムーズに決まります。   さあ次回の授業では事業理念に沿った具体的な事業内容を決めていきます! 子どもに関わる事業って、あっとほーむのような夜間保育や学童保育だけじゃない。事業をする人の個性や地域性も考慮すると、様々な事業が展開できます。 それはすでにあっとほーむカレッジを卒業して開業したおうち保育園Ⓡ協会の皆さんを見れば分かりますね。 10期生の皆さんも個性豊かな事業で地域の役に立つ事業を目指してがんばります!    

2016年12月6日 みんなでサポートしていきます!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 昨日12/4(日)は、基調講演&あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の8期生の修了式でした。   基調講演は、プロカメラマン・川名マッキーさんによる写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】でした。     マッキーさんは、あっとほーむのイベントなどでも素敵な写真をたくさん撮ってくださっています。今回は、子育て支援で起業した方も、一般の方で子どもをもっと上手に写真を撮りたいなという方にも使えるコツを教えてくださいました。   写真は人を幸せにするというマッキーさん。たしかに昔の写真を見返して、その時の気持ちや情景を思い出し、なつかしく思ったり、たのしく感じたりしますよね。   カメラが自分の得意なこと、好きなことだったマッキーさんは、それで人を幸せにできるのではと考えたそうです。そして今、マッキーさんはプロカメラマンとして、素敵な家族写真をたくさん撮影し、多くの人を笑顔にしています。   マッキーさんがカメラや写真に込めた想いは、子育て支援で地域の親子や働く女性のために、自分に何かできることはないかと考え、あっとほーむカレッジで学んできた8期生と似ていると感じました。     大好評だったマッキーさんの写真教室のあとは、8期生の事業プレゼンテーション本番!   働き続けたいと考える女性を支援したいという想いを込めたプレゼン。     子どもたちが放課後もゆっくりすごせるおうちのような場所をつくりたいという想いを込めたプレゼン。     長年の保育の現場で様々な課題を抱える親子に出会い、感じた想いを込めたプレゼン。     ぶれない想い、事業計画で継続してよりより地域の子育て支援事業したいという想いを込めたプレゼン。     最初は自己紹介でさえ、うまく話すことができなかった8期生でしたが、昨日は本当にすばらしい事業プレゼンテーションでした!ご家族、ご友人、一般の方など参加してくださった方々が感動してうるっっときてしまうほど、彼女たちの想いが詰まっていました。     小栗さんのもとで、自分の想いを見つめてきた8期生は、この日人生の新たなスタートに立ちました。   それを支えるのは、あっとほーむカレッジを卒業したおうち保育園®協会の先輩たち。 午前中のリハーサルから来てくれた先輩たち、KADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美さんとお迎え付き夜間保育施設にじのことりの三井恵さんにアドバイスをもらい、震えるほど緊張してい8期生もリラックスできました。     先輩起業家のパネルトークでは、岩崎さんと、NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美さんが、ご自身の経験をもとに8期生にすばらしいアドバイスをくださいました。     来賓でいらっしゃっていたビジネスプロデューサー稲葉さんもからも貴重なアドバイスが! こうして、あっとほーむの支援者、協力者とも8期生はつながっていきます。     そして、小栗さんをはじめ、事務局長、あっとほーむのスタッフ一同、これからも8期生をサポートしていきます。 8期生の輝く笑顔、きれいでかっこいい!!! みなさまも8期生の応援よろしくお願い致します!  

2015年8月30日 週末は学びの日

販促講座20150829

こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日は朝から雨がしとしと、にぎやかな夏の終わりを告げるような静かで落ち着いたお天気でしたね。公園ではとんぼが飛んでいて、秋が来たのを知らせてくれています。涼しく快適に過ごせた一日、みなさんはどう過ごしましたか。   あっとほーむでは昨日は販促(販売促進)講座、本日は子育て支援起業講座第6期・8月スタートコースの一日目がありました。  今回の販促講座は、7月に5期生として最終プレゼンを終え、起業講座を修了した二名が受講しました。開業に向けての準備や保育試験の勉強などを抱えながらもこの夏を乗り切った二名。自分の想いの詰まった事業を開始するにあたって、どんなツールを使って、どうのように自分たちの活動を世の中に伝えていくかということを学びました。   あっとほーむの販促講座を担当する穂永さんは、頭を抱えてしまいたくなるような難しいことも、誰でも理解できるように上手に説明してくれます。そして、どんな事業にしたいのか、そこにどんな想いがあって、事業者はどんな人柄なのかをしっかり聴いてくれます。共感し、親身になって販促のことを教えてくれる先生はなかなかいないと思います。今回の講座も終始、笑顔と笑い声の響く楽しい時間でした。       そして、本日の起業講座は名古屋と横浜から参加のお二人です。すでに子育て支援事業を開始している方もいて、保育の現場の様子や利用者の声を語ってくれるのでたくさんの学びがありました。 起業している、経験がないという状況が異なるふたりですが、不安や迷いを抱えていたことは共通していました。ひとりで悩み、自分の想いややりたかったことがわからなくなり、落ち込んだり、苦しみばかりで辛かいと感じていたそうです。   でも今日の講座で「自分の憧れでもあった働く女性をサポートしたい」、「仕事や夢を追いかけ頑張る女性を応援したい」とそれぞれの想いやその根っこにある理由を思う存分話したふたり。起業講座を卒業していった仲間たちがそうだったように、きっと起業前だけでなく、起業後も不安なことや迷いを分かち合い、支え合える心強い仲間になっていくことでしょう。   あっとほーむの起業講座は想いを明確にする第一歩です。そしてこの一歩は自分の想いがたくさん詰まった事業を始める一歩となるんです。私たちは事業者が幸せになる事業をすることが大切だと考えています。そしてそのためにも不安なこと、うまくいかないこと、辛く苦しいことを共有して支え合えるのがおうち保育園®協会の仲間です。   ひとりで悩んでいたらぜひ私たちに聞かせてください。頼もしい仲間も待っていますよ!