あっとほーむからの「お知らせ」

お知らせ

2016年5月31日 プチイベントの先生募集します!


こんにちは、小栗ショウコです。

 

いつもあっとほーむのブログをお読みくださり、ありがとうございます。

さてさて、日々湿度が上がり、そろそろ梅雨入りも考慮しなくちゃと思う時期になりました。そんな時期ではありますが、あっとほーむではすでに夏休みのイベントを企画中!大きなイベントはすでに決めましたので、あとは毎日朝から夜までいる子どもたちが楽しく過ごせるようにプチイベントも企画中です。

 

そこで!

今年はあっとほーむに関わっている皆様、

あっとほーむいいな~と思ってくださっている皆様から、

プチイベントをしてくれる先生を募集します!

 

例年だと、あっとほーむ内でのストラップ作り、ペットボトルのアクセサリー作り、

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 ご近所の美容院での美容師体験や空手教室、

美容師2  DSC01254

 企業訪問もさせていただきました。(こちらの企業はこの翌年から小学生のイベントを恒例化しました)

ライフネット生命

 

他にも、先生に来ていただいて絵画教室や実験教室なども開催しました。

 

 

子どもたちに教えられるか分からないけど・・・という方でも大丈夫!プロの先生も必要ですが、ご近所のお兄さんお姉さん、おじちゃんおばちゃんから教えてもらう、日常のちょっとしたことが嬉しいのです。得意なこと、好きなことであっとほーむの子どもたちと一緒に過ごしましょう。

 

【夏休みプチイベントの先生 応募要項】

日時:2016年7月19日~8月26日までの月~金

   9:00~12:00の間で50分程度

   または

   13:00~16:00の間で50分程度

内容:工作、手芸、実験、ヨガ等あっとほーむの6畳程度のスペースで行えるもの

   または 公園等でできるもの

   または 会社訪問

参加人数:小学1年生~6年生まで10人~20人

謝礼:申し訳ありませんが、材料費程度の謝礼です。

   (材料費は子ども1人0円~500円まで)

応募方法:こちらからご連絡くださいませ。

    お問い合わせ・お申し込み内容のところに、内容や条件等ご記入ください。

    ただし、応募者数多数の場合はご希望に添えないこともございます。

    ※堅苦しい文章は必要ありません。「こんなのどう?このくらいでできるけど」程度で結構です。

    ただし、あっとほーむのどこに共感していただいているか一言添えてくだされば嬉しいです。

 

 

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2015年12月22日 仕事も子育ても両方たのしめる社会にするために

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   12月19日土曜日、あっとほーむのアドバイザーでもあり、小栗さんと共著本を出された松蔭大学准教授・田中聖華さんに来て頂き、小栗さん、事務局長、私の4人であっとほーむの働く女性支援事業の今後の展開を一緒に考えました。   その名も「あっとほーむ戦略会議」!!!かっこいいでしょ♪   去年2014年は浜銀総研、ビジネスウーマン・アワード大賞を受賞し、今年は横浜市の男女共同参画貢献表彰で推進賞を受賞。あっとほーむのこれまでの活動を認めて頂く機会に恵まれました。そして、これらの受賞でさらにたくさんの方々にあっとほーむを知って頂きました。でも、それに甘えず常に前を見ているお二人。これからの働くママのために、子どもたちのために、何ができるだろうかと考えています。  仕事も子育ても両方たのしめる社会にするためにどうしたらいいのか、真剣に話し合いました。     小栗さんと田中さんの情熱に私も心が熱くなり、もっとあっとほーむの活動に貢献したいと感じました。     ちなみに、小栗さんと田中さん、実は最強のタッグなんです。 子育て支援に携わり、働くママパパ、その子どもたちに寄り添いあっとほーむの事業を17年継続してきた小栗さん。 自らも子育てと仕事をたのしく両立し、企業側からも女性側からもキャリアデザインを研究してきた田中さん。     お二人でセミナーや講演会に登壇されることも多々ありますが、そのたびにご参加頂いた方からご好評を頂きます。 小栗さん、田中さんのいままでの経験や実績を活かした具体的な事例やアドバイスに、みなさん目からウロコになってしまうのです。   小栗さんと田中さんという最強タッグに背中を推してもらいつつ、私もがんばります! これからのあっとほーむの活動に乞うご期待!    

2013年11月12日 掲載:ご寄付いただきました。

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あっとほーむでは、働く女性の支援と子どもたちの安心安全な場づくりに共感してくださった皆様からのご寄付をいただいております。今年は、今日までにいただいたご寄付が109件になりました。 重複していただいている方もおります。 そして先日は絵本の寄付もいただきました。小さい子向けの厳選された絵本で、 ページをめくるたびに、子どもたちの表情が変わり、 絵本のすごさを改めて感じることができました。ありがとうございます。今後も多くの皆様にご寄付をいただけますようによろしくお願いいたします。 ★ご寄付のお願い★3千円一口で下記口座にお振込み又は現金でお持込ください。★三井住友銀行 港北ニュータウン支店 普通 0365271★三菱東京UFJ銀行 港北ニュータウン支店 普通 0622222★ゆうちょ銀行 10900-1934141いずれも、名義は 「特定非営利活動法人あっとほーむ」 ※ご寄付は確定申告時に寄付控除を受けられます。 詳しくはこちら  ★物品ご寄付のお願い★あっとほーむでほしいものリストを作っています。こちらから発注するとあっとほーむに届くようになっています。アマゾンサイト現金のご寄付、物品のご寄付とも、お名前ご住所をご連絡くださいませ。後日お礼状、寄付金受取証などを送付いたします。 ご意見はこちらから      

2013年12月12日 掲載:絵本をご寄付いただきました。

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お友達が絵本を出されたということで、1冊ご寄付いただきました。「花火の夜に」 著者:佐々木貴行  小さい子たちは花火と一緒にど~ん!ど~ん!と声を上げ、小学生たちは自分と重ね合わせて見ているようでした。ご寄付してくださった方には、小学生たちが感想を書いたお礼状をお出ししました。 ありがとうございました。今後も多くの皆様にご寄付をいただけますようによろしくお願いいたします。 ★ご寄付のお願い★ 3千円一口で下記口座にお振込み又は現金でお持込ください。★三井住友銀行 港北ニュータウン支店 普通 0365271★三菱東京UFJ銀行 港北ニュータウン支店 普通 0622222★ゆうちょ銀行 10900-1934141 いずれも、名義は 「特定非営利活動法人あっとほーむ」※ご寄付は確定申告時に寄付控除を受けられます。★物品ご寄付のお願い★あっとほーむでほしいものリストを作っています。 こちらから発注するとあっとほーむに届くようになっています。アマゾンサイト現金のご寄付、物品のご寄付とも、お名前ご住所をご連絡くださいませ。後日お礼状、寄付金受取証などを送付いたします。 ご意見はこちらから      

2014年2月21日 男女共同参画の団体からの取材

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2月18日、とある団体からの取材がありました。 全国の男女共同参画に関わる施設に配布する月刊誌に あっとほーむの活動や書籍への想いを載せたいとのお申し出です。 こちらの団体は長年男女共同参画の活動をしてきた由緒ある団体で、 私が前々から「一緒に何かしたいね」と話し合ってきた方も 深く関わっているところだったのです。 取材に来てくださった方は、ネットで本を見つけてくださり、 是非自分たちの月刊誌で紹介したいと連絡をくださったのです。 昨日は私のつたない話にも最初からとても共感してくださり、 最後までわきあいあい楽しい取材となりました。印象に残った質問は、「あっとほーむの宣伝のような本にしてもよかったのに、 どうしてこのような内容にしたんですか?」というもの。その答えにも大きくうなづいてくださり、とっても嬉しくなりました。 今後はこちらの団体と連携して何か新しいことができそうな予感も(^^) この雑誌が出るのは5月頃。 また近くになったら題名や団体名などお知らせしますので お読みいただけると嬉しいです。 小栗ショウコ ご意見はこちらから

2016年2月26日 思春期セミナー打ち合わせ 子どもたちを守るには

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。     水曜日、今年の開催で4回目になる都筑区の思春期セミナーの打ち合わせでした。   つづきMyプラザさん主催で開催されるこのセミナーには、我が子との関わり方を真剣に考える小中学生の保護者の方が毎回たくさん参加してくださいます。小さくてかわいい子ども時代から、次第に自立への道を進む思春期の子どもたちは、親から見たら子育てが難しくなったと感じる時期です。そんな時期に思い悩むお父さんお母さんを対象に、年に1度開催しているセミナーです。 共催は、私たちあっとほーむの他に、NPO法人アーモンドコミュニティネットワークさん、認定NPO法人コロンブスアカデミーさん が揃っています。   今回は、インターネットとどう向き合っていくのか、子どもたちを取り巻く問題の根底になにがあるのか、どう子どもたちを守っていくのか、長年研究・活動されている宮崎豊久さんとタッグを組むことになりました。     今回の事前打ち合わせでは、具体的にどんな内容にしていこうか、保護者の方が気になるところはどこだろうか、子どもたちの健やかな成長のために何を伝えられるかということを話しました。       宮崎さんがお話されていることは小栗さんもほかの団体さんも課題と感じているところで、打ち合わせなのに、問題について考える勉強会のような雰囲気でした。     各団体の活動には、子どもたちや青少年が自分らしく生きていくための工夫がたくさんあります。6月の思春期セミナーでは、私たちの力を結集して参加したお父さんお母さんたちにそれらを伝えていきます。セミナーのご案内ができるようになりましたら、またこちらでお知らせいたします。