あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年9月11日 先輩たちの生の声


こんにちは、小栗ショウコです。

 

本日は、子育て支援起業講座の無料説明会。あっとほーむみたいなところやってみたいな~とぼんやり考えている方に、実際にあっとほーむを見ていただき、どんなことを勉強できるのかお伝えする時間です。

今日はなんと!

1年前にこの講座を卒業し、今年4月に起業した大阪府高槻市のにじのいえの宮尾さんがテレビ電話で登場!

無料説明会宮尾さん

そして、現在受講中の8期生のお話も!!!

無料説明会先輩の声

宮尾さんも、8期の先輩も、説明会に来たときはまだ想いは漠然としていました。でも、子どもに関わる何かを自分でやってみたくて、だったらそれに特化しているところ、事業としてやっているところで教えてもらいたいと思って講座を受けてくれました。

 

世の中に起業講座や創業セミナーは山のようにあるけれど、あっとほーむの起業講座は自分のやりたいことを深く掘り下げて、本当にやりたいことを自分でつかめるまで伴奏することが最大の魅力です。人生を変える大切なことなので、私自身もちゃんと受講生の人生を見つめてそれぞれに合ったアドバイスをしています。一般論や無責任なことは言えないからね。だから受講生にも、大変だけど説明会に来てもらって、あっとほーむを自分の目で見て、直接説明を聞いて十分に納得して受講してほしいと思っています。

 

 

10月開催の9期に向けての説明会は本日で終了です。

でも、説明会には出れなかったけど、9期で受けたいという方は個別にお知らせください。そういうリクエストを思い切って出来ることも起業する人に必要な行動です。やりたいことをやるために、相手に申し訳ないからと勝手に決めて諦める前に、相手にお伺いしてみることはすごく大切なことなんですよ。だって自分の熱いが伝われば、案外相手の気持ちも動くからね。やりたいことをやりたい人、何に関しても諦める前に相手に聞いてみるくせをつけてみてくださいね。

 

 

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2016年10月24日 成果が出ている起業講座

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こんにちは、小栗ショウコです。   10月23日(日)、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)8期生の授業がありました。 8期生は4月から授業を始めて、もう最終日が目前です。 本格的に事業計画書などを作成しました。   世の中にたくさんある起業講座では、まず事業計画書を作りましょう!というところから入りますが、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)では、それはもう最後の最後。その前に、ビジョンをしっかりと確立し、プレゼンを作りこんでから書類に落とします。そうすると書けるんですね~。そんな風に進めてきた成果は、先輩たちが証明してくれています。 3期生の渡邉さんは、あっとほーむカレッジ内で確立した事業計画を持って市川市レディースビジネスコンテストで大賞を受賞し、 同じく3期生の村田さんは、企業内保育所の認定をいただき、 5期生の宮尾さんは、市内で初めての民間学童保育所として承認を得ることが出来ました。 他にも、起業した人たちは認可外保育施設として届出を出して受領されているので、みなさんきちんと書類をそろえてOKいただいています。     8期生も、そんな先輩方に続き、自分らしい子育て支援の方法を模索し、すでに物件を借りたり買ったりする人も!!! 先輩たちも8期生も、最初はみんな「いつか何か出来たらいいな~」くらいの想いで来ていました。でも、あっとほーむカレッジで自分の想いを明確にし、具体的にビジョンを描き、事業計画を立てたこと。そして卒業してからもおうち保育園Ⓡ協会でつながっていることで実際に起業する時にアドバイスをしあえる関係性が保てることが大きな力になるのです。 あっとほーむに共感し、ここで学びたい!と時間とお金をかけて真剣に取り組んでいる生徒さんたちに、私も精一杯の力を注ぎ、それぞれに合った事業を見つけるお手伝いをさせていただいています。   頑張っている8期生の事業計画はたくさんのアイデアにあふれています。 いつか何か出来たらいいな~とお考えの皆様、是非彼女たちの事業計画を聞きにきてくださいね。8期生の修了式、一般参加者受付中です!          

2014年9月28日 事業運営

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こんにちは、小栗ショウコです。   今日の午後は、3期の皆さんのおうち保育園®コース2日目です。特別講師として「社労士がやさしく教える小さくても強い会社の作り方」の著者、平山久美子さんが来てくださいました。事業は、ぶれない軸を作り、それを伝え、運営事務作業もきちんとやらないといけません。私自身は事務作業が本当に苦手ですが、苦手だからこそプロに任せたり、後で困らないようにこまめに整えていくことを心がています。特に想いが強い事業者は、同じように苦手の人が多いけど、利用してくれるパパママたちのため、子どもたちのため、働いてくれるスタッフのためにきちんとやらないといけません。今日は平山さんから一人一人の事業内容に合わせてアドバイスをただきました。ありがたい限りです。   私たちの講座は、子育て支援起業コースで事業の軸を確立し、おうち保育園®コースで具体的な運営方法を学ぶようになっています。保育に限らず、塾や習い事、親子支援など、子どもに関わる事業をしたい人が受講できますので、なんとなくこんなことやってみたいな~と思っていることがあるならば、是非受講してみてくださいね。

2016年1月11日 自分の想いを形にする

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  こんにちは、あっとほーむ・事務局の阿部依里子です。    1/11(月)成人の日の今日は、午前中に子育て支援起業講座・起業準備コースの3日目を特別開催しました!  外は寒いけれど、お天気がよく明るい日差しが差し込み、気持ちも明るくなる一日でした。       3日目の講座では、人生理念と事業理念を明確にすることが目標です。   コーチングゲームや課題解決を明確にする手法を用いて、自分の人生の生き方と照らし合わせながら、事業の内容を考えていくのです。1日目や2日目で講師の小栗さんが引き出した受講生の秘めた想いや、才能、能力がこの3日目で融合し、時には思わぬ化学反応を起こし、その受講生だからこその「事業」というカタチになっていくのです。   本日はその化学反応が起きました! 1日目に少しぽろっと出ていた受講生の興味があることが、まさかここで!というタイミングで出てきたのです。受講生が課題と感じていることを解決するための手法=事業となる根幹の部分なのですが、受講生は「あ!そうか、これなんだ!」という腑に落ちた表情なんです。 今この世の中にある事業のカタチにとらわれず、受講生ひとりひとりの人生や想いを小栗さんと受講生で深く深く見つめていったから起こったことなんだと感じます。   そして、今回は将来事業者となる受講生にどんなことが事業者として大事なのかも伝えていきました。   小栗さんはよく、事業がうまくいくかどうかは「人柄」だとおっしゃいます。「人柄」とは、事業者の表情、発する言葉や言葉の選び方、話し方、雰囲気などのことです。それらは、どんな価値観を持ち、どのように行動するかということが表れるものです。 事業はその人自身を表します。事業に事業者の「人柄」が出るんです。だから、同じサービスを提供する人がいたら、「この人なんかイヤだな」と思う人のところより、「この人素敵だな」「なんだかこの人から買いたいな」と思う人のところに行くと思うんです。   小栗さんは信頼も協力者や支援者もこの「人柄」が引き寄せてくると考えています。  「人柄」はその人が人生で培ってきたものです。その人がもともと持っているいいところを伸ばし、足りないというところをみつけて、こうしたらいいよと分かりやすくアドバイスをくれるのが小栗さんなのです。   お金の計算も大事だけれど、その前にもっともっと大事なことがあるんです。 それが学べて、自分だけの事業を見つけ出せるのはあっとほーむの起業講座です。      2月、3月には、この講座を受けてみたいな~とお考えの皆さんのために無料説明会を開催します。 同時に、すでにこの講座を修了して開業した先輩によるトークサロンも。 2016/2/7(日)トークサロンゲストはKDOYAおうち保育園®の岩崎ひろみさん。 一歩踏み出そうか迷っている方にこそ!  

2016年3月29日 地域で伸ばす子どものチカラ

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こんにちは、小栗ショウコです。   3月27日(日)は、あっとほーむとおうち保育園Ⓡ協会主催の基調講演「地域で伸ばす子どものチカラ」を開催しました。 ゲスト講師は大石稜子さん。私にコーチングゲームを教えてくださった方ですが、実は一目会ったそのときから大石さんの優しさに惹かれていました。そんな大石さんから得られることを私だけではなく、もっと多くの人に伝えたいと思いお招きしました。   すぐに参加者の心をつかむ優しいまなざしにお声がけ、魅力的な講演内容にみんなが笑顔に! 多くの学びを得たと参加者からも嬉しい感想をたくさんいただきました。 コーチングや講演のテクニックではなく、大石さんご自身のお人柄でみんなを笑顔にして学びを深める姿に、こうありたいと思いました。   さて、この会は「キレイなお姉さん」こと阿部さんの司会で進行。   基調講演の後はあっとほーむの子育て支援起業講座7期生の卒業プレゼンです!働くママのの心のケアを目指す山本さん。   夜の世界で働くシングルマザーの子どもたちに、正しい生活リズムや規律、チャンスを与える活動を目指す飯窪さん。   そして、子育て支援起業講座を卒業し、開業したお二人のトークサロン。 みんな最初は「できるかわからない」「私には無理かもしれない」と考えていました。でも、同時に「やってみたい」という想いを抱いて受講をしてくれました。すると講座が進むにつれ、だんだんと「私にもできるかも!」と思うようになります。それは、講座の中で受講生自身がもっている可能性を引き出すからです。あっとほーむのようなお迎え付き夜間保育を目指してきても、その人自身の可能性を引き出していくと、もっと違う形で地域の親子を支援するほうが良い場合もあります。私たちの講座では、受講生の可能性が最大限に発揮できる事業の形を共に考えていくものなのです。 だから講座を卒業した仲間でも、みんなが同じ事業をしているわけではないんですね。そんな風に自分の可能性を活かして事業を開始した仲間が、みなさんの地域にもいます。まだまだ全国の働く女性、親子を支えるには少ないです。私もやってみたい!という方は是非あなたが立ち上げてください。私たちがお手伝いします。    

2016年10月17日 9期生の新しいスタート!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   青空も見えた秋晴れの本日は、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)一日目を開催しました! 今日は第9期生のみなさんが初顔合わせ。 最初は少しどきどきしながらのスタートしたが、 少し時間が経つと笑顔が出て和やかな雰囲気になりました。 きっと、この場が安心して自分をさらけ出せる場所だからですね。     起業というとなんだか難しいイメージで、 ずーっと数字とにらめっこしながら事業計画を立てる場を想像してしまいますが、 あっとほーむカレッジは全く違うんです。 「子どもに関わる事業を始めたい!!」そんな方々が自分の才能や経験を活かして、 本当に自分のやりたいことを実現できるように、小栗さんが生徒さんの想いを引き出していきます。 だからみんな、授業中は自分の人生、想いについてたくさ〜んお話しします。 今まで自分の中だけで留めていた想いや、自分でさえも忘れていた感情が出てきます。   9期生の様子を見てもらえば分かりますが、自分の想いを本音で話せると仲間との絆が深まり、 今日初めて話したのにそんな感じがしなくなってしまうんです。不思議ですね〜。 でも、あっとほーむカレッジでは毎回起こることなんです。   さて、小栗さんもびっくりしてしまうほど優秀な9期生。 みなさん、社会の課題や自分の中にある想いを普段から考えているからでしょうか。 初めての自己紹介プレゼンでも、とっても上手にお話ししていました! 1ヶ月後の二日目の授業が楽しみです。今後も9期生の様子をみなさんにお伝えしていきますね。     「子どもに関わる事業を始めたい!!」「小栗さんのもとで、あっとほーむのこの雰囲気の中で学びたい」と考えている方は、まず無料説明会&先輩起業家のお話も聴けるトークサロンへどうぞ。 お申し込みはこちらです。