あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年10月24日 成果が出ている起業講座


こんにちは、小栗ショウコです。

 

10月23日(日)、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)8期生の授業がありました。

8期生は4月から授業を始めて、もう最終日が目前です。

本格的に事業計画書などを作成しました。

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世の中にたくさんある起業講座では、まず事業計画書を作りましょう!というところから入りますが、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)では、それはもう最後の最後。その前に、ビジョンをしっかりと確立し、プレゼンを作りこんでから書類に落とします。そうすると書けるんですね~。そんな風に進めてきた成果は、先輩たちが証明してくれています。

3期生の渡邉さんは、あっとほーむカレッジ内で確立した事業計画を持って市川市レディースビジネスコンテストで大賞を受賞し、

同じく3期生の村田さんは、企業内保育所の認定をいただき、

5期生の宮尾さんは、市内で初めての民間学童保育所として承認を得ることが出来ました。

他にも、起業した人たちは認可外保育施設として届出を出して受領されているので、みなさんきちんと書類をそろえてOKいただいています。

 

 

8期生も、そんな先輩方に続き、自分らしい子育て支援の方法を模索し、すでに物件を借りたり買ったりする人も!!!

先輩たちも8期生も、最初はみんな「いつか何か出来たらいいな~」くらいの想いで来ていました。でも、あっとほーむカレッジで自分の想いを明確にし、具体的にビジョンを描き、事業計画を立てたこと。そして卒業してからもおうち保育園Ⓡ協会でつながっていることで実際に起業する時にアドバイスをしあえる関係性が保てることが大きな力になるのです。

あっとほーむに共感し、ここで学びたい!と時間とお金をかけて真剣に取り組んでいる生徒さんたちに、私も精一杯の力を注ぎ、それぞれに合った事業を見つけるお手伝いをさせていただいています。

 

頑張っている8期生の事業計画はたくさんのアイデアにあふれています。

いつか何か出来たらいいな~とお考えの皆様、是非彼女たちの事業計画を聞きにきてくださいね。8期生の修了式、一般参加者受付中です!

 

 

 

 

 

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2017年3月21日 オープンキャンパス開催しました!

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2016年1月18日 起業準備コース終了!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   さて、本日は子育て支援起業講座・起業準備コースの最終日でした。   今日は最終日ということもあり、起業講座第一期生でもあり、おうち保育園®協会の一員としても活躍しているKADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美さんに来て頂きました。受講生の事業プレゼンを聴き、小栗さん、事務局長、もちろん私も参加させていただき、事業の共同経営者の視点になって「ここが伝わるともっといい」「ここはこうしたらいいんじゃないかな」というように気づいた点をあげていきました。   自分で、もやっと考えているところはやっぱり聞いている人も「あれ?何が言いたいんだろう?」とよく伝わっていないことがあります。いろんな人の視点で意見がもらえ、なかなか自分一人では気づけない部分が見えてくるのが、この講座のいいところ!   また、岩崎さんのプレゼンも披露!   一期生の修了式で行った手作りであたたかさが伝わるプレゼン、さすがでした。内容もとってもわかりやすかったという受講生。今は受講生の前で堂々と自信をもってお話する岩崎さんですが、人前で話すのは大の苦手で人見知り。最初はプレゼンなんてしたことがない、パワーポイントってなぁに?というところからスタートしています。   では、どうして岩崎さんはしっかりした事業プレゼンまでできるようになったのでしょうか。いろいろな方のサポートを得て、講座を終えて半年後には開業し、岩崎さんも利用者方も幸せになる事業ができている。どうしてなのでしょうか。   その秘訣はやっぱり、あっとほーむの子育て起業講座の中にあります。そして、講座が修了した後もつながっていけるおうち保育園®協会があるからなんです。       講座では、小栗さんから「信頼される事業者になるには」何が必要なのか学んだ受講生。それは、お金でも、土地でもありません。小栗さんの話に共通していることは、「事業者としての在り方」なんです。小栗さんが17年間あっとほーむの事業でたくさんの人と出会って感じて実践してきたことを受講生に伝えていきました。1時間、2時間のセミナーや講演会ではとても語りきれないことがこの起業講座を通して学ぶことができます。   信頼を得ることがいかに事業を継続していくことに大切か、今の自分に何が足りなくて、どんなことが今後事業をはじめていくのに必要なのか、だんだんと見えてきた受講生。顔つきも変わってきています。そして、受講生にとって、あっとほーむはできない自分も見せることができて、できる自分はもっとほめてくれる、心を許し合える場所になっていきます。笑顔が増えるのもその証拠。         本日起業準備コースを終え、2月からは運用実務コースがスタートします。どんどん事業者として変化、成長していく受講生をみていると本当に頼もしい!   3月27日の最終プレゼン&修了式までがんばれ!受講生!!!   卒業生の経験談、生の声を聞いてみたいという方はこちら→無料説明会&トークサロンのご案内  

2016年3月1日 事業者となるために大切なこと

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。     2月27日(日)は子育て支援起業講座・運用実務コースの2日目でした。社会保険労務士・平山久美子さんが特別講師として来て頂き、数々の企業を見てきた社労士としてのプロの視点で受講生の事業プレゼンを評価して頂きました。   受講生それぞれが考える事業が今の時代の流れに沿っている内容なのか、経営・運営をしていく上で成り立つ内容なのかなど、はじめて起業を考える人ではなかなか考えられない視点でアドバイスをくださるので、受講生にとってほんとうに貴重な回でもあります。ひとりで起業準備していてはこんな機会ないですもんね。   講座の後半、受講生は事務局長から事務作業のいろはと重要性を学びました。事業を始める前も、事業を始めたあともやはり事務的な作業って手間もかかるし大変なんですよね。でもこの作業をきちんとできることが信頼される事業者であるためには必要不可欠なことなんです。   また、小栗さんからも事業者となるために必要なことを伝授された受講生。今まで以上に事業者となる責任や重要性を感じているようで、いつもよりさらに真剣な表情が印象的でした。   このように、運用実務コースは特別講師の方に入って頂いたり、小栗さんや事務局長からあっとほーむの18年間培ってきたノウハウをすべて伝授してしまう特別なコースです。起業準備コースを通して、自分の想いを言葉にして伝え、だんだんと自分の中で事業のカタチが明確なってきた受講生たちだからこそ、この運用実務コースに進むと、本人たちも予想しないくらいぐんっと前に進むことができるんです。   3月27日(日)の7期生の修了式までもう少し。家族や友人を呼んで自分の想いがつまった事業プレゼンを披露します。一般の方ご参加いただけますので、7期生の勇姿をぜひ見に来てくださいね。   プレゼン完成まで、がんばれ!7期生!  

2016年12月6日 みんなでサポートしていきます!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 昨日12/4(日)は、基調講演&あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の8期生の修了式でした。   基調講演は、プロカメラマン・川名マッキーさんによる写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】でした。     マッキーさんは、あっとほーむのイベントなどでも素敵な写真をたくさん撮ってくださっています。今回は、子育て支援で起業した方も、一般の方で子どもをもっと上手に写真を撮りたいなという方にも使えるコツを教えてくださいました。   写真は人を幸せにするというマッキーさん。たしかに昔の写真を見返して、その時の気持ちや情景を思い出し、なつかしく思ったり、たのしく感じたりしますよね。   カメラが自分の得意なこと、好きなことだったマッキーさんは、それで人を幸せにできるのではと考えたそうです。そして今、マッキーさんはプロカメラマンとして、素敵な家族写真をたくさん撮影し、多くの人を笑顔にしています。   マッキーさんがカメラや写真に込めた想いは、子育て支援で地域の親子や働く女性のために、自分に何かできることはないかと考え、あっとほーむカレッジで学んできた8期生と似ていると感じました。     大好評だったマッキーさんの写真教室のあとは、8期生の事業プレゼンテーション本番!   働き続けたいと考える女性を支援したいという想いを込めたプレゼン。     子どもたちが放課後もゆっくりすごせるおうちのような場所をつくりたいという想いを込めたプレゼン。     長年の保育の現場で様々な課題を抱える親子に出会い、感じた想いを込めたプレゼン。     ぶれない想い、事業計画で継続してよりより地域の子育て支援事業したいという想いを込めたプレゼン。     最初は自己紹介でさえ、うまく話すことができなかった8期生でしたが、昨日は本当にすばらしい事業プレゼンテーションでした!ご家族、ご友人、一般の方など参加してくださった方々が感動してうるっっときてしまうほど、彼女たちの想いが詰まっていました。     小栗さんのもとで、自分の想いを見つめてきた8期生は、この日人生の新たなスタートに立ちました。   それを支えるのは、あっとほーむカレッジを卒業したおうち保育園®協会の先輩たち。 午前中のリハーサルから来てくれた先輩たち、KADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美さんとお迎え付き夜間保育施設にじのことりの三井恵さんにアドバイスをもらい、震えるほど緊張してい8期生もリラックスできました。     先輩起業家のパネルトークでは、岩崎さんと、NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美さんが、ご自身の経験をもとに8期生にすばらしいアドバイスをくださいました。     来賓でいらっしゃっていたビジネスプロデューサー稲葉さんもからも貴重なアドバイスが! こうして、あっとほーむの支援者、協力者とも8期生はつながっていきます。     そして、小栗さんをはじめ、事務局長、あっとほーむのスタッフ一同、これからも8期生をサポートしていきます。 8期生の輝く笑顔、きれいでかっこいい!!! みなさまも8期生の応援よろしくお願い致します!  

2017年4月16日 不安も迷いも成長している証

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 少し暑さも感じるような日差しの今日。午前中はあっとほーむカレッジの説明会&先輩起業家トークサロン、午後は9期生の応用クラス3回目を開催しました。   午前中の先輩起業家のトークサロンゲストは、あっとほーむのようなところをつくりたいとあっとほーむで学び、横浜市本牧でKADOYAおうち保育園(R)を開業した岩崎ひろ美さんでした。 起業したいと思っているけれど自分一人で事業を立ち上げられるのか、退職したあとの人生で自分に何かできることはないかと考えながら説明会に参加してくださった方々。そんな参加者の皆さんに向け、岩崎さんはご自身の経験談を詳しくお話ししてくださいました。 以前の自分はそうではなかったけれど、あっとほーむで学んでから自分から行動するようになったそうです。行動するとそこで得るものがたくさんあるという岩崎さんの話に、参加者の方々も一歩前に進む勇気をもらえたのではないでしょうか。       午後のあっとほーむカレッジ応用クラス3回目前半は、ビジネスと実務のスペシャリスト、あっとほーむ事務局長・小栗宏之が担当し、経営者として日々の業務はもちろん、保護者や子どもたち以外に事業で関係してくる行政、地域団体、企業など外部組織との関わり方や経営者として大切なビジネススキルを伝授。     午前中にトークサロンゲストとしてお話してくださった岩崎さんは、午後も9期生の事業プレゼンテーションも聴いてくださり、先輩起業家としてアドバイスをくださいました! 9期生もプレゼン本番まで1ヶ月を過ぎ、とても緊張しているようでしたが、岩崎さんのアドバイスでそれぞれの気持ちが和んだように思います。不安なとき、先輩から大丈夫だよって背中を押してもらえるのは心強いですよね。     誰でも最初は不安や迷いがあります。失敗したらどうしよう。はじめてのことだらけで一歩踏み出すのは誰でも恐いものですよね。でも、最初からうまくできる人なんていないのです。うまくできないからこそ、あっとほーむが18年間培ってきたノウハウやスキルを小栗さんや事務局長がここで伝授しているのです。 不安や迷いを持ったままで来てもいいんですよ。あっとほーむカレッジに通う中で、起業に対する不安や迷いを解消していきましょう。   ただ、開業すると新しい不安や悩みが出てきます。KADOYAおうち保育園®を立ち上げた岩崎さんだって、ほかのおうち保育園®協会の仲間だってみんな新しい壁にぶつかります。でも、それは事業者自身が成長している証ではないでしょうか。新しいことに挑戦するからこそ、新しい壁にぶつかり、それを乗り越えるとさらなる成長につながるのです。   応用クラス3回目の授業は、小栗さんから9期生に向け、経営者としてもう一歩成長するためのアドバイスで締めくくりました。これから出てくる不安や迷い、悩みとどう向き合い、どう捉えて行動していくか。これからの9期生の経営者としての成長が本当に楽しみです。 9期生の事業プレゼンテーション本番は、5/7(日)ゴールデンウィーク最終日【あっとほーむカレッジ9期生卒業式】で一般の方にも聴いていただけます。また、あっとほーむカレッジ卒業生であり、横浜市藤が丘にてにじのことりを開業した三井恵さんとにじのことりの子どもたちによる【GWわくわく親子科学実験ワークショップ】も同日開催!   自分で何かはじめてみようかなと考えている方、ぜひご参加ください!お申し込みはこちら。