あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年11月13日 一生続ける事業をみつける


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

日中はぽかぽか陽気だった本日。9期生が集って、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の基礎クラス・2日目を開催しました。

前回、初顔合わせだったにも関わらず、小栗さんに導かれお互いの想いを打ち明けることで、仲間意識も芽生え、和やかに1日目の授業を終えた9期生。前回の復習をかねて、自己紹介プレゼンからスタート!

 

本日は自分の事業の顧客にフォーカスを当て、顧客となる人が本当に求めているニーズとは何なのかを考えていきました。そして、自分自身とさらに向き合うことで、自分が今後、生涯をかけてやっていくことになる事業がどんなものであるのかを深堀りしていきました。

あっとほーむカレッジ1

 

最後に小栗さんからプレゼンの極意も教わり、本日2度目の自己紹介プレゼンで二日目を締めくくりました!

4時間たっぷりと考えて、伝えて、また考えて、伝えてを何度も繰り返した9期生。きっと脳はへとへとのはず。帰ったらきっとぐっすり眠れます。そして、また次回に向けて意欲的に行動できるのです。

9期生のみなさん、本日もお疲れ様でした!

 

あっとほーむカレッジは自分が一生続ける事業をみつけるためのものです。既存にあるものや流行に流されず、生徒さんの才能や能力、そして何より生徒さんの想いを大切にし、それを軸にして事業を考えるからです。

 

自分に何ができるかわからない。でも社会や地域のために、子どもたちのために、働くパパママのために何かしたい!そんな想いを持っている方、悩んでいたらぜひあっとほーむカレッジに来てみてください。自分の一生をかけてやりたいと思える事業をいっしょにみつけましょう!

 

あっとほーむカレッジの無料説明会&先輩起業家のトークサロンのお申し込みはこちらから。

また、12月4日(日)は、プロカメラマン・川名マッキーさんの写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】とセットで開催される8期生の事業プレゼン会&修了式があります。9期生の先輩たち、8期生のアイディア溢れる事業プレゼンをぜひお聴きください。

お申し込みはこちらから。

あっとほーむカレッジ2

 

 

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2016年8月29日 起業できる人がしていることは?

宮尾さん

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   昨日8月28日日曜日は子育て支援起業講座の説明会&先輩起業家のトークサロンを開催しました。 今回も遠くは三重県から参加してくださいました!嬉しいことですね! 説明会会場はあっとほーむ。あっとほーむがどんな雰囲気の場所なのか感じてもらえたようです。     今回は、先輩起業家としてNPO法人アフタースクールにじのいえ・代表 宮尾智美さんがTV電話を通して自身の経験をお話してくださいました。   宮尾さんは、説明会に参加し、小さいお子さん二人をご家族に預けて大阪から横浜まで月に1度の起業講座に通ってくれた方です。宮尾さんが説明会で小栗さんと出会って、自分自身や周囲の人々がどう変わっていったか、起業までの準備期間や起業してからの話をお話してくださいました。   今でこそ起業して順調に運営している宮尾さんですが、説明会に参加した当時から「ぜったいこの事業をやるんだ!」と起業を強く心に決めていたわけでなはく、あっとほーむのようなところができたらいいな~という淡い期待と、自分の周囲の子育て支援の環境や課題にどうしたらいいのか、自分で何かできたらなという想いだったそうです。   宮尾さんはもちろん、あっとほーむの子育て支援起業講座を卒業し、開業されている方々に共通するのが、行動力と発信力がすばらしいということです。起業に大事なこの要素を小栗さんのもとで学んで、身につけて、起業という今があるんですね。  今回説明会に参加してくださった方々にも、起業に何が大事なのかということが伝わり、はじめの一歩を踏み出すきっかけになったらいいなと感じました。   9月11日(日)の説明会&トークサロンがあります。実は9月も宮尾さんがお話してくださいます!小栗さんや宮尾さんからお話を聴いてみたい!と感じた方、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから。      

2015年9月13日 講座&お祭り

20150913

こんにちは、小栗ショウコです。     今日は室内でも屋外でも活動したアクティブな日になりました! あっとほーむでは午前中に無料説明会&スタートアップセミナー、午後に子育て支援起業講座を開催し、スタッフ阿部さんが来月開催される学童祭りの会議に出席&区内で開催された子育て地蔵祭りに参加してくれたのです。こうしてスタッフがあっとほーむとして活動してくれるのは本当に心強い♪   さて、室内での講座。今日はコーチングゲームを取り入れて事業理念の設定です。数時間で決まるものではないけれど、今日をきっかけにそれぞれの事業にぴったりな言葉が見つかりそうです。最後にコーチングをちょっと練習して、わかるとできるの違いを体感しました。     屋外の地蔵祭りでは、阿部さんがスタンプラリーの受付をしたりして、きっちり活動してくれた模様。港北ニュータウンは新しい街だから、昔からのお祭りが少ない分、若い世代や地域の皆さんが自主的にいろんなイベントを開催して盛り上げてくれます。そういう活動している皆さんって、ほんとにすごくて尊敬しています。今回、スタッフの協力でまちづくりの活動にちょっとだけでもお手伝いできて良かったです。    

2015年6月15日 起業講座5期生、卒業までカウントダウン

20150614

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。 日曜日は曇り空でしたが、梅雨の時期に珍しく爽やかな風が吹いて涼しく過ごしやすい一日でしたね。みなさんは何をして過ごしましたか。   あっとほーむでは、午前中は無料説明会&スタートアップセミナー、午後は子育て支援起業講座第5期運営実務コースの3日目がありました。 信頼される事業者を目指す5期生は、来月12日のプレゼンテーション発表会&修了式を意識しながら、事業プレゼンの練習をしました。本番は家族や友人、一般の方にも聴いてもらうので緊張と不安はありますが、自信を持って話ができるよう一緒に学んできた仲間とともに最後まで諦めずに進みます。 もちろん、近い将来事業を立ち上げる彼らが要らない壁に塞がって前に進めなくなることなく、信頼される事業者となるために、あっとほーむが17年間培ってきたノウハウも余すところなくお伝えしました。 この日は、普段の小栗代表のお話と、事務局長の小栗宏之さんからあっとほーむの事務作業をすべて教えてもらいました。   受講生からはこれまでの講座を振り返って、 「不安なことも話せる仲間と出会えて嬉しい」 「長い講座の中でたくさんの具体的アドバイスをいただけた」 「講座を始めたころは不安もたくさんあったけど、今は自信に変わった」 「本当に自分がやりたいことを見極められた」と感想をいただきました。 私たちも受講生が晴れ晴れとした笑顔で話している姿を見て嬉しく思うと同時に、これからもみなさんの活動を精一杯応援していきたいと改めて感じました。 本日の説明会には、先日の日経新聞の小栗代表の記事を見て参加された方々もいらっしゃいました。こうしてみなさんに反応頂けることを嬉しく思いますし、あっとほーむの活動を取り上げてくださった日経新聞さんにも感謝致します。 今回も様々な経歴を持った方々にご参加いただきましたが、きっかけややり方は違うけれど、みなさん誰かの役に立ちたいと考えていたんです。漠然としたその想いの根っこを見つけて、ちょっとやそっとの風じゃ倒れない大きく強い、幹を作っていくのが、あっとほーむの子育て支援起業講座です。その漠然とした考えをしっかりはっきりとカタチにしていくには、まずは一歩踏み出すこと。その一歩をあっとほーむがお手伝いします。 講座受講生の様子を知りたいという方、5期生のプレゼンテーション発表会&修了式にぜひご参加ください。また、同じ日にある基調講演もご参加お待ちしています。  

2014年6月8日 3期生頑張ってます!

20140608

本日午前中は講座の無料説明会、午後は3期生の講座を開催しました。   子どもに関わる事業をしたいということで、講座の検討をしている人に向けての無料説明会は月1回開催していますが、毎回遠方からお越しいただく方がいます。今日一番遠くから来ていただいたのは伊豆の方。横浜に不慣れなこともあり、朝一番の電車で来てくださったそうです。そんなことできるのは若いからでしょと思っている皆さん、今日伊豆から来てくださったのは50代女性です。今までも福島や仙台から来てくださっているのは40~50代の女性。これ!と決めたら飛び込むことができるのは案外この年代の女性なのかもしれません。 無料説明会はすでに7月までは満席です。追加開催も検討しましたが日程が確保出来ないので、申し訳ありませんが講座を受けようかなと思ってくださっている場合は、8月の説明会にお申し込みください。8月の説明会に参加していただくと、今年下半期のコースを受講することができます。   さて、午後は現在講座を受けている3期生の3日目。 今日はコーチングゲームも取り入れて、笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごしました。でもね、楽しいだけじゃありません。これが事業理念につながる大切なことなんですよ。こんなこと、普通の経営セミナーではしないんじゃないかな。こうやって自分のことを振り返り、自分の想いを言葉にして、みんなに聞いてもらってまた作り直す。この繰り返しをすることで、自分のやりたいことが明確になっていくんです。一人で考えていたら、きっと「ああ~これはできないな」で止まって先には進めない、そしてまた想いに火がついても同じところで止まってしまうんです。 事業を始める前も、事業を始めてからも、こうやっていろんな人の刺激をもらって自分のやりたいことを進化させていかなくちゃ。 現在3期生が受講している子育て支援起業コースは次の回で一旦修了し、8月からおうち保育園®コースに進み具体的な事業スキルを学んでいきます。今月開業した1期生も、去年の今頃はこうやって講座を受けていました。今日の3期生も1年後には開業している人いるかもしれませんね。(1期生の開業までのストーリーはこちら) 3期生のみなさん、今日もお疲れ様でした!    

2014年6月6日 起業講座第一期生 開業までの道のり

KADOYAロゴ

あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら