あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年3月21日 オープンキャンパス開催しました!


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

3/18(土)の午前中は「ほんとうはたのしい仕事&子育て両立サロン」、午後はおうち保育園(R)協会の村田かなえさんの施設を訪問し、3/19(日)はあっとほーむカレッジの説明会&先輩起業家トークサロン、9期生の応用クラスにと、盛りだくさんの週末ですが、三連休最後の今日は、あっとほーむカレッジのオープンキャンパスを開催しました。

 

あっとほーむカレッジはあっとほーむみたいなところをつくりたい!という方はもちろん、あっとほーむとちがうカタチだけど、子どもや子育て支援に関わる事業をしたいという方もここで学べるように、子育て支援起業講座がリニューアルされたものです。オープンキャンパスでは、そのあっとほーむカレッジが体験できる唯一の時間です。

 

午前の部では、わたくし、阿部が担当させていただき、「事業がうまくいく人、いかない人 〜成功者の共通点教えます〜」と題して、あっとほーむ代表・小栗さんのもとで学んだことや、あっとほーむの事務局&保育のスタッフとして多くの方と出会って学んだことをもとに、成功者の共通点とは何かをお話しさせて頂きました。

 

参加頂いた方々が起業する時はもちろん、自分で事業をしなくても、それぞれのこの先の人生が少しでもたのしく、笑顔で過ごせるようになればいいなという想いでお話しました。参加した方々はみなさん意識が高く、お互いの経験や考えもシェアすることができ、それぞれが思い描く”成功”のカタチを見つける作業はとてもたのしく充実した時間になりました。

 

「迷っていたけれど、今日来て本当によかった!」「自分が進みたいと思った道がまちがっていなかったということが再確認できてよかった!」「自分と同じような考えの人たちがいて、共感できることがたくさんあって嬉しかった」「学んだことを明日から行動していきたい!」という感想をいただきました。嬉しいですね〜参加者みなさんが、リラックスした雰囲気で、最後までとてもいい笑顔だったのが印象的な2時間でした。

 

 

午後の部は、名古屋でことば塾を開業したおうち保育園®協会の佐藤浩子さんがお話してくださいました。「女性のためのソーシャルビジネスセミナー 〜 自分の夢を叶える秘訣 〜」と題して、普通の主婦として過ごしてきた浩子さんの今までの人生と、起業家として花開き、現在に至るまでの道のりをお話ししてくださいました。

 

あっとほーむ写真1

 

その中には、彼女が困難にも負けず、自分のやりたいことを実現してきた秘訣がたくさん詰まっていました。アイディアマンの浩子さんらしく、あっとほーむの小栗さんのもとで学んだことを活かしながら、彼女なりのアイディアで事業を成功に導いています。参加してくださったみなさんの事業や活動に、すぐ活かせるヒントがたくさんちりばめられていましたよ。今日ご参加いただいたみなさんはとってもラッキーでしたね!

 

浩子さん自身も今回のセミナーを自分の考えをまとめ、振り返りをするとてもいい機会になったとお話ししてくださいました。自分がこうやって事業をやってこれたのはあっとほーむがあったからと、最初から最後まで感謝を忘れない彼女は、「ことば塾」がたのしくて、自分で事業をしてよかったと心からの笑顔で最後を締めくくってくださいました。

 

自分が本当にやりたいことをやっている人ってこんなにキラキラ輝いているんだ!と改めて感動してしまいました。こんなに素敵な彼女のセミナー、もっと多くの方に聴いて頂きたいな〜!!!またぜひ企画していきたいと思います♪

 

あっとほーむ写真2

 

浩子さんも受講した子育て支援起業講座は、あっとほーむカレッジとしてより多くの方に学んで頂けるようにリニューアルしています。あっとほーむカレッジについてはこちら

 

また、4/16(日)10:00-12:00で無料説明会&先輩起業家のトークサロンを開催いたします。今日のオープンカレッジを逃してしまった方、先輩起業家の話を聴けるこの機会にぜひご参加ください♪

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あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら                

2017年2月19日 想いの次は・・・

平山さん

こんにちは、小栗ショウコです。   本日は、午前中にあっとほーむカレッジの無料説明会&先輩のトークサロン会、 午後はあっとほーむカレッジ応用クラスの授業でした。   応用クラスは、基礎クラスでじっくりしっかり掴んだ自分の想いを収益を出せる事業にしていく時間です。今日は外部講師を迎え、現実的なお話を聴かせていただきました。   第一部は、あおい社会保険労務士法人の平山久美子さん。 あっとほーむでは、15年くらい前からお世話になっていて、雇用関係からNPO法人化にするときもとってもお世話になっています。実際に生徒さんのプレゼンを聴いて、これから事業をするならこういうふうにしたら良いよというお話や管理部門のお話をしてくれました。社会保険とか雇用保険とか法人格とか、難しい言葉がいっぱいだったけど、楽しくおしえてくださいました。   第二部は、こちらもすでに16年前からお世話になっているパーソナルファッションスタイリストの三好凛佳さん。三好さんはコーチングスキルを使って、ファッションで信頼を得る方法を教えてくれます。自分の魅力を正しく伝えるって事業計画でもファッションでもすごく大切なんですよ。私は普段着でもどんな色を選べばいいのか、どんなスタイルが合うのかを教えてもらったし、今でも人前に立つときのファッションは三好さんのお力をお借りしています。      今日のテーマは、第一部第二部を通して「信頼」。 事業は信頼で成り立つものなので、心がけるだけではなく、具体的にどうすればいいのかを教えてもらった日でした。これから、生徒さんの事業計画もだんだん具体的になっていきます。次回はもっと具体的に事業計画や収支計算をしていく作業。でもね、やりたいことをちゃんと明確に掴んでいるし、あっとほーむの実績も参考にできるので、この作業はかなりスムーズに進みます。   今学んでいる9期生も、卒業して開業した皆さんも、最初は「なんかやりたいけど漠然としている」状態でした。でも、一歩踏み出すことで変わります。起業するかどうかはまだ決めなくてもいいんです。起業できるかどうかを知るために、今の自分の想いを明確にする作業をあっとほーむカレッジでやっていきましょう。大丈夫、私たちがちゃんと伴走しますから。 10期生募集に関しての無料説明会は残すところ1回!! まずは無料説明会で、あっとほーむのこと、あっとほーむカレッジのことをじっくり聞きにきてくださいね。 3月19日(日)の無料説会のお申込みはこちら。    

2016年8月29日 起業できる人がしていることは?

宮尾さん

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   昨日8月28日日曜日は子育て支援起業講座の説明会&先輩起業家のトークサロンを開催しました。 今回も遠くは三重県から参加してくださいました!嬉しいことですね! 説明会会場はあっとほーむ。あっとほーむがどんな雰囲気の場所なのか感じてもらえたようです。     今回は、先輩起業家としてNPO法人アフタースクールにじのいえ・代表 宮尾智美さんがTV電話を通して自身の経験をお話してくださいました。   宮尾さんは、説明会に参加し、小さいお子さん二人をご家族に預けて大阪から横浜まで月に1度の起業講座に通ってくれた方です。宮尾さんが説明会で小栗さんと出会って、自分自身や周囲の人々がどう変わっていったか、起業までの準備期間や起業してからの話をお話してくださいました。   今でこそ起業して順調に運営している宮尾さんですが、説明会に参加した当時から「ぜったいこの事業をやるんだ!」と起業を強く心に決めていたわけでなはく、あっとほーむのようなところができたらいいな~という淡い期待と、自分の周囲の子育て支援の環境や課題にどうしたらいいのか、自分で何かできたらなという想いだったそうです。   宮尾さんはもちろん、あっとほーむの子育て支援起業講座を卒業し、開業されている方々に共通するのが、行動力と発信力がすばらしいということです。起業に大事なこの要素を小栗さんのもとで学んで、身につけて、起業という今があるんですね。  今回説明会に参加してくださった方々にも、起業に何が大事なのかということが伝わり、はじめの一歩を踏み出すきっかけになったらいいなと感じました。   9月11日(日)の説明会&トークサロンがあります。実は9月も宮尾さんがお話してくださいます!小栗さんや宮尾さんからお話を聴いてみたい!と感じた方、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから。