認定NPO法人あっとほーむ代表小栗ショウコが日常の出来事からあっとほーむの活動や自身の未来につなげるショート記事。読者の皆様には、「あー、私もそうだよ」という共感や「じゃあ私もやってみよう」というきっかけにしていただければ幸いです。
【心躍るもの】
今、小学生から大人まで、シール交換が流行っています。
小学校とは違い、あっとほーむでは自分のモノを持ってきていいことにしているため、今は女子たちがおうちからシール帳を持ってきています。
シール交換を知らない人にちょっと説明すると、シールを貼ったり剥がしたり出来るシール帳という手帳に、自分で買ったシールや友達と交換したシールを貼っていく遊びです。子どもたちにとっては可愛いものをコレクションできるという喜びと、これは誰にもらった、これは誰にあげたという友達との関係性や思い出を保存しておける楽しみもあります。
男子たちはシュエルマスターズカードやポケモンカードを集めたり交換したりしますが、そこにはいかに強くレアなモノを持つかという競争や優位性みたいものを見て取れますが、女子のシール交換はみんなが良好な気持ちになるようにコミュニケーションスキルを身につけているように見えます。
自分の持っているもの、もらったものを見て心踊る瞬間は、人生に彩りを与えてくれますよね。
私自身も心に響くものを持っていると嬉しくて心が踊る感覚はよくわかります。最近はね、スタッフの子どもの七五三で撮影した写真を見て「うふっ♪」としています。
あなたは何に心躍りますか?












