あっとほーむからの「お知らせ」

セミナー・イベント登壇

2016年4月20日 平成28年度思春期セミナー


こんにちは、小栗ショウコです。

 

4年目を迎える思春期セミナーの事前打ち合わせをしました。

28年度の「思春期セミナー」のテーマは「スマホ依存と人間関係~コミュニケーションでこころを育てる~」です。インターネットポリシースペシャリストとして行政や教育関係機関などと協力し、インターネット時代の青少年問題課題解決の調査・研究や啓発活動を行っている宮崎豊久さんを講師にお迎えし、私はパネリストとして参加します。

一緒にこのセミナーを企画しているのは以下の皆様。

NPO法人アーモンドコミュニティネットワークの水谷裕子さん

認定NPO法人コロンブスアカデミーの福島恭子さん

つづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ )の林田育美さん

地域で実際に保護者や子どもに関わる活動をして、本当に困っているひとたちへの支援を続けています。地道な活動で1人1人の心に寄り添いながら、ずっと成長を見守り関わっていく覚悟がある、パネリストの皆さんからはそんな想いが伝わってきて、会うたびに私もこうありたいと強く思います。

講師の宮崎さんも、ITという切り口からアプローチしていますが、根っこの想いは私たちと一緒で、難しいITのお話を分かりやすく丁寧に教えてくださいます。

 

子育てが難しくなってきたなと感じる保護者、その中でも今年はスマホやゲーム、インターネットの悩みを抱えた保護者の方にはとても参考になりますよ。セミナーは6月27日(月)。お申し込みは5月11日からつづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ )さんでお受けします。毎年多くの方が参加してくれます。お気軽にお申し込みくださいませ。

 

 

28年度思春期セミナー事前

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2015年10月15日 神奈川大学にて登壇

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   本日は小栗さんが神奈川大学のベンチャー企業論でゲストスピーカーとして登壇するということで、あっとほーむスタッフの三宅さんとともに同行してきました。 今回のお話は、ベンチャー企業論の講師をされている浜銀総合研究所・伊東代表取締役社長からのご依頼でした。伊東社長のように小栗さんの実績やあっとほーむの活動に共感し、未来ある学生の前で紹介し、お話をする機会をいただけるということは本当に光栄で嬉しいことです。   さて、授業の最初の45分間は伊東社長によるベンチャー企業が社会や経済に与える影響のお話。 難しそうな気がするでしょ。実際は、こんなにわかりやすくって面白い授業初めて!という感じで、あっという間の45分間でした。きっと私自身があっとほーむで活動していることも、授業の理論的な部分をより具体的にイメージして、理解できた理由だと思います。   後半の45分は小栗さんからあっとほーむの活動紹介と17年間続けてこれた理由を説明。起業を目指す学生へ向けてのアドバイスもありました。   こんなに盛りだくさんな内容で、学生たちが本当に羨ましい!約200人の学生とともに受けた今日の授業。いまこの瞬間を「学び」と受け取って、行動に移せる人がどのくらいいるのかなと楽しみでもあります。授業の後、学生から小栗さんに話しかける姿も見られました。   伊東社長の著書にも、小栗さんのお話にもあった、地道な活動の大切さ。若いチカラに負けないように、私も日々コツコツがんばらなくっちゃ!       最後に私たちも入れて頂き、伊藤社長と記念撮影。最後まで優しくダンディーですてきな方でした!

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こんにちは、小栗ショウコです。   本日は、ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン「パパと一緒にたのしもう!」を開催しました。なんと、6~7年前にあっとほーむにボランティアに来てくれていたSさんもお子さん連れで参加してくれて、久しぶりの時間を楽しむことができました。   Sさんは、会社帰りの夜に週1回ペースで来てくれていて、時には有給使ってお出かけ保育やお泊り保育もお手伝いしてくれていた方です。まだ独身だったころにあっとほーむのボランティアで子どもたちと過ごしたことで、今二人の子育てに役立っていることがたくさんあると言ってくれて、嬉しい限りです。Sさんが、私と子どもたちとの何気ないやり取りや、お迎えに来たパパママと子どもの会話、働くママと子どもたちの生の姿を見ることで自分の子育ての役に立ってると言ってくれたように、結婚や出産前に、多くの子どもたち、しかも乳幼児だけでなく小学生と触れ合う経験ができると、自分の子育てに大きな自信を与えてくれると思います。 会社にお勤めの方も、いつか自分に合う仕事を見つけたい方も、子ども関係のお仕事をしたい方も、是非あっとほーむにボランティアやスタッフとして携わり、ご自身の仕事と子育てに役立つものを吸収してくださいね。スタッフ、ボランティア募集しています。   来月の両立サロンテーマは「小1の壁を乗り越えよう!」です。来年度1年生になるお子さんがいる方、年少さん年中さんのお子さんがいる方は是非今のうちに準備しておくべきこと、事前に知っておいた方が良いことを聞きに来てくださいね。        

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こんにちは、小栗ショウコです。   今日は午前中に子育て支援起業講座の説明会、午後はその講座の第4期生・11月開始コース初日でした。 午後の講座では熊本から来てくださった方もいて、遠くから時間もお金もかけて参加してくださることに感謝します。   現在受講中の第3期生は6名、第4期生は7名います。 遠くの方でも近くの方でも、「地域の人のため」「子育て中の女性のため」「働く女性のために力になりたい」と思って、実際に行動している人がこんなにもいるということです。こういう想いを持った人が自分の地域で自分らしい子育て支援事業ができるように、これからも私が持っているものを全部伝えていきたいと思います。    

2016年6月28日 思春期セミナー スマホ依存と人間関係 

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こんにちは、小栗ショウコです。   6月27日、つづきMYプラザにて思春期セミナーを開催しました。 今年は「スマホ依存と人間関係」と題し、インターネットポリシースペシャリストの宮崎さんをお迎えし、スマホ依存やゲーム依存などに不安がある保護者の皆さんにお話をしました。   インターネットの怖さや使いすぎによる弊害もお話しましたが、そもそもなぜ問題が発生してしまうのかを把握しないと、”問題が発生したから対策をする”の繰り返しになってしまいます。今回はインターネットという切り口ですが、薬物だっていじめや暴力も同じです。子どもも大人も、居場所を求め、認めてもらいたいんですね。それが今の子どもたちにとっては身近なネットの世界にはまり問題が発生することにつながるのです。   ということで、後半は私たち主催・共催団体も入り、居場所についてパネルディスカッションをしました。 横浜市内で子どもの居場所や子育て支援・親支援をしてきた私たちがいつもお伝えしているのは「第三者の必要性」「家庭以外の居場所」です。子育ては、いろんな人に関わってもらうことで、子どもが多様な価値観を学べます。だから子どもが小さくてもどんどん他人を頼って子どもを預けていいんです。子育て放棄でもないし、わがままでもないんです。子どものためなんですよ。小さい頃から子どもをたくさんの人に見てもらう、支援してもらうということは、子どもが自立していくた必要なことです。今回の講師の宮崎さんと共に活動している岩室先生が「自立は依存先を増やすこと」と教えてくれました。子どもが社会に出て自立するために、家庭以外の依存先をたくさん見つけてあげてください。子どもが何らかの問題を抱える前に、自分らしくまっすぐ成長していけるようにね。     最後に、その岩室先生からも2~3分のまとめをしていただき、あっとほーむは失敗を許せる場と書いてくださったのがとてもとても嬉しかったです。宮崎さん、岩室先生、そして今年も一緒に思春期セミナーを開催してくれたつづきMYプラザの林田さん、アーモンドコミュニティネットワークの水谷さん、コロンブスアカデミーの福島さん、ありがとうございました。 思春期セミナーは年に一度開催しています。次回まで待てない!と言う方は、つづきMYプラザで個別相談をお受けしています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

2016年2月27日 メンター終了!

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こんにちは、小栗ショウコです。   2月26日、YOKOHAMA Changemaker’s CAMP 2015が終了しました! このお話をいただいた時から数えると約1年間、プログラムが始まってから半年、初めてのことで手探りでしたがなんとかやりきりました。 普段は、子どもに関わる起業を志す方のための講座をしていて、起業を建築にたとえると「いつか家を建てたいな~」「どんな家にしようかな~」「どういう土地がいいかな~」と、ゼロから新築の家を建てる作業をサポートしています。 が、このYOKOHAMA Changemaker’s CAMP 2015は、すでに事業をしてきた方が、これからの更なる飛躍を求めてきているので、さらによい家にするために建て増しをしようと取り組むプログラム。メンターとして彼らによりよい建て増しの方法をアドバイスするという難しいポジションでした。しかも、大学生のキャリア教育に介護職員向けの研修事業、家事代行のプラットフォームに、男の居場所×住宅補修という子育て支援とはまったく異なる4人のメンバーです。紆余曲折ありましたが、私のやれることはやりきりました。最後はみなさん自分の課題を解決できる糸口をつかめたようでよかったです。    会場にいらした100名近くの過半数が男性だったことに驚き、ソーシャルビジネスへの関心度が男女関わらず若者から中高年まで幅広くあるんだなと思いました。10分時間をいただいたのであっとほーむの紹介や夜間保育の必要性を訴えておきました(^^)これから取り組むべきは、時間に関わらず働く人たちの支援です。社会インフラを支える医療・介護・教育・サービス業の人たちが、仕事と子育てを楽しく両立するために、地域で支える仕組みを広げていきましょう!