あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年10月8日 動画撮影の日


こんにちは、小栗ショウコです。

 

本日は、あっとほーむカレッジの講義内容を動画撮影しました!

これはドコモ市民活動団体助成事業2017に採択された助成金を使って、遠隔地の方でもあっとほーむカレッジを受講しやすくするためのもの。

朝からスタッフの武田さん、長野さん、この企画のディレクターを引き受けてくれたほながさん、カメラマンのマッキーさんが準備をしてくれました。器材が入るといつも子どもたちが遊んでいるお部屋だとは思えません。

講座動画準備

 

動画撮影はこんな感じで進みました。

講座動画1

事務局長もピンマイクをつけて準備中。セリフをきっちり練習していたのでサクサクっと撮影が進みました。

講座動画3

 

この動画撮影の様子は、スタッフの武田さんがカメラマン・マッキーさんのカメラを借りて撮影したもの。重いカメラを持って撮影中の様子を写真に収めてくれました。

講座動画2

 

この後は、一番大変な編集作業、私たち以外の方にもご協力いただいての動画撮影など、完成まではまだまだ遠い道のりです。だけど、子どもに関わる事業をしたい!でも毎回横浜で通うのは厳しい!という方のためにみんなで力を合わせて頑張ります!完成は来年6月。乞うご期待!

 

 

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2016年4月17日 新たなスタート!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   今日はすごい風でしたね! 傘と一緒に自分も飛んでいくのではという強風。雨が降っていましたが、傘をさすのを早々にあきらめました。 熊本や大分の被災地でも雨がたくさん降っていたので心配ですね。被災地のみなさんが一日もはやく不安や恐怖から解放され、笑顔で過ごせますように。     さて、本日から子育て支援起業講座8期生の起業準備コースがスタートしました。 講座説明会&トークサロンに参加し、あっとほーむの活動にみなさんが共感。何といっても、小栗さんのもとで学びたいという方々が集まっています。8期生は神奈川、東京、埼玉、遠い方は大阪、名古屋、山口から参加されます。社会のために自分に何ができるかと真剣に考え、行動に移す姿勢がすばらしい!   今日は受講生全員が女性。みなさん初めて会った方もいて緊張していましたが、講座中に自分自身をさらけ出すことで、壁が少しずつ取り払われたようで、講座一日目を笑顔で終わることができました。でも、まだまださらけ出していきますよ〜!     子育て支援起業講座も毎回進化を続けます。それは小栗さんがご自身の実績に奢らず、初心を忘れずにいつも学びを大切にされているからです。小栗さんが学んで、これは事業に活きる!ということをどんどん起業講座に反映していくのです。時代の流れもある。法律や制度だって変わる。周りの環境や関わる人が変われば、私たち自身の想いも日々変化していくことがあります。自分の根っこにある部分をブラさずに、変化の中で進化する。子育て支援起業講座もそうなんです。   私は小栗さんの背中を見ながら日々学ばせて頂いていますが、講座では小栗さんからノウハウを伝授され、受講生はこれからぎゅぎゅぎゅっ!!!と凝縮した半年を過ごすことになります。まだ始めの一歩ですが、受講生のみなさんが一歩ずつ前に進むチカラを信じて、私たちも精いっぱいサポートしていきます。  

2015年9月27日 学びの秋

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     お日様はあんまり出てきませんでしたが、今日は涼しく過ごしやすい一日でした。そんな勉強しやすい週末の2日間、子育て支援起業講座・起業準備コースを開催しました。講座のスタートが別々だった6期生が最終日の今日、勢揃いしました。 はじめて会う方々もいましたが、なんだか今日はじめて会ったとは思えないほどなごやかな雰囲気です。   ここまで自分の想いを深堀りして、少しずつ事業というカタチを考えてきた5名。最初に自己紹介をかねてプレゼンを発表しました。いままでどんな人生を歩んできて、どんな想いを持ちこの講座を受けたのか、なぜ事業を立ち上げようとしているのかというお互いの想いを理解し、 5名のなかに改めて「仲間」という強い連帯感が生まれたようです。   本日の後半にはラーニングセンターオハナの代表であり、起業講座卒業生でもある村田かなえさんが特別講師としてオハナの紹介から、事業立ち上げの経緯、彼女の抱えていた想い、今後こうしていきたいという事業計画についてもお話してくださいました。 村田さんが最後に6期生に伝えていたのは、「いつでも小栗さんに頼って大丈夫だよ」ということ、「おうち保育園協会の仲間はよき理解者であり、味方だよ」ということ、そして、「自分を信じてやりたいことを楽しんでやっていいんだよ」ということでした。起業の経験がないところからはじめて、うまくいかないこともあったという村田さん。それでもあきらめずに前に進んで来た彼女の経験を聞いて、6期生も勇気が出たのではないでしょうか。 これから運用実務コースに進み、事業の細かいところまで学んでいく6期生。12月に基調講演とともに開催される修了式がいまから楽しみです。  

2016年3月7日 想いをカタチにするために

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     3月6日(日)、子育て支援起業講座の無料説明会&卒業生のトークサロンを開催しました。 子育て支援起業講座は、あっとほーむに共感し、自分もあっとほーむのようなところをやってみたいという方のための講座です。講座の前に説明会を開催するのは、時間もお金もかけて受講していただくものなので、自分の目で見て耳で聞いて受講を決めてほしいと考えているからです。   いつも遠くから参加される方が多く、今回も東京、神奈川の方だけでなく、埼玉や遠くは大阪からも参加してくださいました。   もうすぐ4月ということもあるのでしょうか。みなさん前向きに一歩踏み出そうとしている方が多かったように思います。せっかく何かのご縁で出会って、少しの間ですが時間を共有するみなさんですので、アイスブレイクでお互いの自己紹介から会をはじめました。みなさん意外な共通点をお持ちで、話がつきないというくらい会場はわいわいと盛り上がっていました。初めて会ったのに、もうこんなに仲間意識が持てる説明会ってきっと日本中さがしてもないんじゃないでしょうか。   そして、今日のトークサロンでは相模原ママと子どものプレイパーク オハナ代表・村田かなえさんがトークゲストとしてお越しくださいました。村田さんは子育て支援起業講座を受講して自分の地域で自分らしい子育て支援施設を開業した先輩です。講座の受講を決めた理由や開業までの道のり、現在の活動などご自身の経験をお話してくださいました。先に経験された方の話を直接聴くことで、どんな講座なのかさらに想像していただけるようになっています。   自分も周りも笑顔になる事業をはじめた村田さんも、最初はこの日に参加されたみなさんのように起業の経験はゼロ。開業までも、開業してからも大変なこともたくさんあったけれど、起業講座で小栗さんからたくさんノウハウを吸収して、自分の想いをぶらさずに着実に行動に移していった結果が今につながっていることを、参加した皆さんに教えてくださいました。   きっと、参加者のみなさんも村田さんの話に勇気をもらったのではないでしょうか。そして、どんな次の一歩踏み出すかを最後にみなさんに語っていただきました。2時間という短い時間でしたが、参加したみなさんがそれぞれ抱えていた自分の想いを吐露するという濃〜い時間になりました。       さて午後は、すでに昨年から受講している7期生の講座です。残すところあと2日という段階になり、各自の事業プレゼンをさらによくしていく作業を行いました。本当にこれが伝えたいこと?本当に人生をかけてやりたいこと?と何度も自分に問いかけながら、小栗さんの伴走とともに受講生の事業も明確化していきます。   また、今日も小栗さんが18年培ってきた経験、実績をもとに、世の中にあるビジネスの考え方や本やセミナーから、本当に必要なものを抽出して、小栗さんから直接伝授。ここがあっとほーむの起業講座のすごいところなんです。 今日も講座の中でたくさんの事例がありましたが、働く女性支援や子育て支援にながく携わってきた小栗さんだからこそ話せる説得力ある事例ばかりです。       7期生の修了式は3月27日(日)です。今回は「地域で伸ばす子どものチカラ」と題した基調講演もありますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。尚、4月から開始する8期の講座は、残席わずかになりました。説明会に参加したことがあり、4月からの受講をご検討の方はお早めに事務局までお知らせくださいませ。 この講座を受けたら絶対起業しないといけないわけじゃありません。子どもに関わる仕事をしたい、自分らしい事業で地域の役に立ちたいという方、あなたの想いをカタチする一歩を踏み出しましょう。  

2016年11月20日 プロに教わる!

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    こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   上着も忘れてしまうようなあたたかい陽気の本日。 12月4日(日)に最終の事業プレゼン&修了式を控えたあっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の8期生が応用クラスの3日目を終えました。   3日目のクラスも盛りだくさんの内容です。 あっとほーむカレッジの応用クラスでは、その道のプロフェッショナルの方々から起業を目指す際に必要なことを余すことなく伝えています。安心して起業の一歩を踏み出すお手伝いをしています。   前半はコーチングとスタイリングでその人の内面や強みまで引き出すプロフェッショナル、パーソナルスタイリストの三好凛佳さんによる授業です。 事業者、保育者としてのファッション、身だしなみ、立ち居振る舞いといった観点から、「信頼」を得るにはどうしたらいいのかということを具体的にお話ししてくださいました。 他の起業講座にはない三好さんのコーチングとスタイリングを融合した視点に、8期生のみなさんは驚きと感動があったようです。事業プレゼンの本番を控えた8期生にとってのアドバイスだけでなく、これから開業し、事業継続をしていくときに必要なアドバイスがたくさん。三好さんからの言葉に「勇気をもらえた」と話してくださった方もいました。     そして、後半は18年継続するあっとほーむの活動を支えたITとビジネスのプロフェッショナル、あっとほーむの事務局長による授業でした。 ビジネスの基本スキルを学び、あっとほーむの事務業務を知ることで、トラブルの少ない起業、経営を目指すことができます。あっとほーむの事業とITを熟知している事務局長だからこそのアドバイスがたくさん。18年間のあっとほーむのノウハウがつまった授業となりました。     8期生の集大成となる事業プレゼンテーションは、12月4日(日)プロカメラマン・川名マッキー氏の写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】とセットで開催いたします。ぜひご参加ください。お申し込みはこちらから。   また、あっとほーむカレッジの無料説明会&先輩起業家によるトークサロンもご参加申し込み受付中です。        

2016年3月13日 子どもの命を守る責任

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日は子育て支援起業講座・運用実務コースの4日目、LSFA children’sという乳幼児応急手当を学ぶ一日です。   小栗さんがインストラクターの資格も持っているこの乳幼児応急手当講習は、子どもに関わる事業をするならばとても大事な講習になります。毎日の保育では、けがや事故をまず予防することが重要ですが、万が一いざというときにも子どもたちの命を守るために、すばやく対応をとれるように、このスキルを定期的に繰り返し学び、訓練することも重要です。       働くママやパパが仕事に集中してがんばるには、いかに保護者から大切なお子さんをお預かりする保育者、事業者が安全、安心な環境で子どもたちと向き合っているか、保護者の方々と信頼関係を築くかです。LSFA children’sインストラクターとして、小栗さんからは子どもたちが安心して過ごせるように、環境を整えたり、大きなけがや事故につながらないように何を気を付けなければいけないかもお話がありました。   そして、あっとほーむの子育て支援起業講座では、ただ、応急手当の手順を話すだけではありません。いつか起業して事業者となる受講生のために、事業者として、安全安心な保育環境をつくるために、人材の雇用や従業員となるスタッフにどんなふうに何がいけないということを指導していくのかということもお伝えします。   世の中にはたくさん応急手当の講習はあるけれど、事業者となる受講生へ向け、こういった視点でもスキルを伝授してくれる場所はなかなかないと思います。   私は何度も受けている講習ですが、繰り返しやることでだんだん身についているのがわかります。とくに訓練中はいつも接しているあっとほーむのかわいい子どもたちの顔が浮かんできます。改めて、子どもたちの命を預かる仕事をしていること、命を守る責任があるということを強く感じました。   きっと受講生もただ起業をすればいいということでなく、改めて事業者、保育者としての責任感を意識した一日になったのではないでしょうか。     3月27日(日)の起業講座7期生の修了式までのこり2週間となりました。   今回の修了式は、子どものチカラを伸ばすプロフェッショナル、大石稜子さんをお招きする基調講演とセットになっており、一般の方もご参加いただけます。仕事やボランティアなどで子育て支援に携わる方、これから携わっていきたいなと感じている方、大石さんから直接お話しを伺える機会です。お申込みお待ちしております。