あっとほーむからの「お知らせ」

お知らせ・セミナー・イベント登壇・メディア掲載情報

2014年9月3日 起業家を育てる


こんにちは、小栗ショウコです。

今日はYOKOHAMA CHANGMAKER’s CAMP2014、ブラッシュアップコースのゼミを担当してきました。

これから横浜で地域の課題を解決するようなソーシャルビジネスを志す皆さんが集まるキャンプです。応募者が今日までのゼミを受講し、自分のビジネスプランを練り、プレゼンをして6名が選抜されていきます。私は主催者の希望もあり、あっとほーむの創業期から現在に分けて何をどう決断し、どのような結果が生まれたか等1時間のお話しとグループワークでアドバイスをさせていただきました。

チェンジメーカーズキャンプ

横浜は起業家支援が充実していて、ソーシャルビジネスや若い起業家、女性起業家などに対して行政や企業が後押ししてくれる制度が多いです。こういうタイミングに合わせて自分のプランを創りこんでいくことってすごく大切ですよね。他自治体でも、ソーシャルビジネスセミナー、女性の起業塾などご依頼があれば講義に伺えますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

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2016年2月26日 思春期セミナー打ち合わせ 子どもたちを守るには

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。     水曜日、今年の開催で4回目になる都筑区の思春期セミナーの打ち合わせでした。   つづきMyプラザさん主催で開催されるこのセミナーには、我が子との関わり方を真剣に考える小中学生の保護者の方が毎回たくさん参加してくださいます。小さくてかわいい子ども時代から、次第に自立への道を進む思春期の子どもたちは、親から見たら子育てが難しくなったと感じる時期です。そんな時期に思い悩むお父さんお母さんを対象に、年に1度開催しているセミナーです。 共催は、私たちあっとほーむの他に、NPO法人アーモンドコミュニティネットワークさん、認定NPO法人コロンブスアカデミーさん が揃っています。   今回は、インターネットとどう向き合っていくのか、子どもたちを取り巻く問題の根底になにがあるのか、どう子どもたちを守っていくのか、長年研究・活動されている宮崎豊久さんとタッグを組むことになりました。     今回の事前打ち合わせでは、具体的にどんな内容にしていこうか、保護者の方が気になるところはどこだろうか、子どもたちの健やかな成長のために何を伝えられるかということを話しました。       宮崎さんがお話されていることは小栗さんもほかの団体さんも課題と感じているところで、打ち合わせなのに、問題について考える勉強会のような雰囲気でした。     各団体の活動には、子どもたちや青少年が自分らしく生きていくための工夫がたくさんあります。6月の思春期セミナーでは、私たちの力を結集して参加したお父さんお母さんたちにそれらを伝えていきます。セミナーのご案内ができるようになりましたら、またこちらでお知らせいたします。      

2014年12月5日 静岡市職員向けに講演してきました

静岡市役所講演

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   この数日、本当に身体の芯から冷えるような寒さが続きますね。 先日、代表•小栗に同行し訪れた静岡市内も、冷たい風が吹き付ける身を切るような寒さでした。でも、小栗から「穏やかな県民性なんだよ」と伺っていた通り、取材を受けた静岡新聞社でも講演会を依頼された静岡市役所でも私たちをあたたかく迎え入れて頂き、一時、寒さを忘れてしまいました。   静岡市役所では、代表・小栗とともに、あっとほーむのアドバイザーでもあり、小栗と共に書籍を出版した松蔭大学准教授・田中聖華さんが、市役所職員に向けて、「仕事に誇りを、子どもに愛情を」というタイトルで、仕事と子育ての両立についてお話しました。   18:30から20:30という時間の講座にも関わらず、50名以上の方が参加して頂いたこと、その参加者のうち半数以上が男性だということをみると、静岡市役所の方は男性女性問わず、仕事と子育ての両立への取り組みに対する意識がとても高いのだと感じました。   この講座を企画した静岡市の担当者は本当に熱意のある方でした。彼女自身が働き続けたいと考えてはいるものの、周りに頼れる親族がいないということで、仕事と子育てを両立していくことにすごく不安だったそうです。そういった中で、小栗と田中さんの著書と出会い、ぜひ市役所職員へ向け話をしてくれないかと、自らあっとほーむを訪れ、何度もメールのやり取りをして当日を迎えた経緯があります。   当日、職員のみなさんに向けて小栗が話をしたことで、子どもがいて働き続けることに罪悪感を持ち、仕事と子育てを両立していくことに不安を抱えていた方も、周りに頼っていいんだよという言葉や、子どもたちは大人が思うほど自分たちのことを可哀想だとは思っていないという話に、働くことにすごく前向きになれた様子でした。不安や罪悪感が払拭され、涙していた方もいました。また、女性だけでなく男性からも、産休や育休を取得した女性たちが不安な気持ちで職場に復帰してくることがわかり、彼女たちにどう接して行けばよいかということがわかってよかったという声も頂きました。若い男性職員の方は、「小栗さんの話したことは目からウロコのことだった、自分も将来子育てに携わる時実践したい」と話してくれました。そして、講座が終わる頃にはみなさんスッキリした表情をされていました。   今後も、あっとほーむの保育に支障がない限り、代表・小栗と共に他の地域にも積極的に出向いていきたいと思います。企業や行政等で、今後どのように仕事と子育てを両立していいのか悩んでいる社員の皆さんに、そして両立する社員をどのようにフォローしていけばいいのか迷っている上司・役員の皆様に向けて、代表・小栗が多くの働く女性サポートをしてきた実績からお話しさせていただきます。 講演の内容はこちらでご覧いただけます。(リンク先ページ下部:各種講座・セミナー登壇欄参照) どうぞお気軽にお問いあわせください。    

2014年10月18日 仕事と子育て、パパと一緒に楽しもう!

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こんにちは、小栗ショウコです。   本日は、ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン「パパと一緒にたのしもう!」を開催しました。なんと、6~7年前にあっとほーむにボランティアに来てくれていたSさんもお子さん連れで参加してくれて、久しぶりの時間を楽しむことができました。   Sさんは、会社帰りの夜に週1回ペースで来てくれていて、時には有給使ってお出かけ保育やお泊り保育もお手伝いしてくれていた方です。まだ独身だったころにあっとほーむのボランティアで子どもたちと過ごしたことで、今二人の子育てに役立っていることがたくさんあると言ってくれて、嬉しい限りです。Sさんが、私と子どもたちとの何気ないやり取りや、お迎えに来たパパママと子どもの会話、働くママと子どもたちの生の姿を見ることで自分の子育ての役に立ってると言ってくれたように、結婚や出産前に、多くの子どもたち、しかも乳幼児だけでなく小学生と触れ合う経験ができると、自分の子育てに大きな自信を与えてくれると思います。 会社にお勤めの方も、いつか自分に合う仕事を見つけたい方も、子ども関係のお仕事をしたい方も、是非あっとほーむにボランティアやスタッフとして携わり、ご自身の仕事と子育てに役立つものを吸収してくださいね。スタッフ、ボランティア募集しています。   来月の両立サロンテーマは「小1の壁を乗り越えよう!」です。来年度1年生になるお子さんがいる方、年少さん年中さんのお子さんがいる方は是非今のうちに準備しておくべきこと、事前に知っておいた方が良いことを聞きに来てくださいね。        

2015年11月29日 「小学校入学前に知っておきたい大切なこと」第二回目

都筑区講演会

こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     昨日は都筑区主催の「小学校入学前に知っておきたい大切なこと」セミナーの第2回目でした。   会場には60名を超える保育園年中さんから年長さんのパパママが集まってくれました。  区役所の方々が小学校に上がる前から様々な情報を集められ、子育てをサポートしてくれる仲間を見つけられるようにとの配慮で、会場は同じ小学校のパパママがひとつのテーブルにまとまる形になっていました。開始前からお互いのお子さんなどでお話が弾んでいるようでした。     このセミナーでは、小栗さんと共著を出された田中聖華さんもご一緒に登壇。 お二人の書籍「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」から第3章「子どもが小学生なったら」に掲載さていること、掲載しきれなかったことを、参加したみなさんのためにお話ししてくれました。   どんなことが起こり得るのか、どんな対策をすればいいのか、どんな心持ちで子どもや仕事に向き合えばいいのかという具体的なお話に、参加されたみなさんがうなづく場面がたくさん見られました。     仕事も子育てもたのしめるカギは周囲とのコミュニケーションや情報交換、そして情報発信にもあると知った参加者のみなさん。会の後にも連絡先を交換したり、お話が弾んだりと、新しい子育ての輪ができたようでした。    

2016年1月13日 横浜チェンジメーカーズキャンプ

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   今日は小栗さんに同行し、YOKOHAMA Changemaker’s Campのメンター打ち合わせに同席させていただきました!       小栗さんはこのチェンジメーカーズキャンプで株式会社新藤 代表取締役社長・藤澤さんとともにメンターを務めています。7月の選考プレゼンから6ヶ月が経過し、横浜の抱える社会課題を解決し未来を創りたいという起業家さんを支援するプログラムも最後に近づいてきました。去年の12月には起業家の方々の事業課題解決に向け、オープンイノベーションセッションという取組みも行われていました。様々な方々とのマッチングや情報提供、アドバイスでたくさん収穫があった起業家の方々。2月のプログラム終了までにどんなカタチにするのかとても楽しみです。   ※12月のオープンイノベーションセッションの様子     私もこのプログラムのはじめから、社会起業家のみなさん、メンターの藤澤さん、小栗さん、そしてこのプログラムに協力し、知恵を出し合い関わっている多くの方々を見てきて学んだことがたくさんあります。その中で特に一番強く感じたのは、問題に向き合う時、その人の本気が試されるということです。   これが問題だ、どうにかして解決したいと、決意して一歩踏み出し、起業します。ただ、起業はできても、その後なかなかうまく経営が成り立たないということも多々あります。   そうすると、お金の問題に行き着きそうですが、やはり大事なのは最初に抱いたその人の事業にかける「想い」なんです。本日の打ち合わせでもメンターの藤澤さんも小栗さんもおっしゃっていましたが、「本気」が伝わってくるかどうかが人を動かす大事な要素。その事業を、自分の人生をかけて「本気」でやっていくという人には、それが伝わって周りの人も自然と手をかしたくなるんです。   「本気」につながる行動として、その人の事業をよくしようと協力してくれる人、アドバイスをくれる人に対し、真摯に素直に誠実に接していくことも大事です。小栗さんはいつもおっしゃっていますが、感謝の気持ちを持つだけでなく、相手に伝え、行動に表すことが大事なのです。きっとそういうことの積み重ねが問題解決の「チャンス」を運んでくるんですね。   では具体的に何をどうすればいいのか?どうすれば本気と思われて、どのような行動をすればチャンスが訪れるのか?それは、子育て支援起業講座で小栗さんが直に教えてくださいます。自分も顧客も社会も幸せになる仕事を、是非小栗さんの下で学んで立ち上げてください。   あっとほーむの一人としてこのプログラムに同行させて頂くことで様々な方とも出会えました。この学びと出会いを大切にして、私も感謝を返せるよう本気であっとほーむの活動に取り組みたいと改めて感じました。     では、次回のYokohama ChangeMaker’s CAMPレポートをお楽しみに!