あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2014年9月28日 事業運営


こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日の午後は、3期の皆さんのおうち保育園®コース2日目です。特別講師として「社労士がやさしく教える小さくても強い会社の作り方」の著者、平山久美子さんが来てくださいました。事業は、ぶれない軸を作り、それを伝え、運営事務作業もきちんとやらないといけません。私自身は事務作業が本当に苦手ですが、苦手だからこそプロに任せたり、後で困らないようにこまめに整えていくことを心がています。特に想いが強い事業者は、同じように苦手の人が多いけど、利用してくれるパパママたちのため、子どもたちのため、働いてくれるスタッフのためにきちんとやらないといけません。今日は平山さんから一人一人の事業内容に合わせてアドバイスをただきました。ありがたい限りです。

 

DSC00746

私たちの講座は、子育て支援起業コースで事業の軸を確立し、おうち保育園®コースで具体的な運営方法を学ぶようになっています。保育に限らず、塾や習い事、親子支援など、子どもに関わる事業をしたい人が受講できますので、なんとなくこんなことやってみたいな~と思っていることがあるならば、是非受講してみてくださいね。

« »

関連記事

2016年12月6日 みんなでサポートしていきます!

unspecified-7

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 昨日12/4(日)は、基調講演&あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の8期生の修了式でした。   基調講演は、プロカメラマン・川名マッキーさんによる写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】でした。     マッキーさんは、あっとほーむのイベントなどでも素敵な写真をたくさん撮ってくださっています。今回は、子育て支援で起業した方も、一般の方で子どもをもっと上手に写真を撮りたいなという方にも使えるコツを教えてくださいました。   写真は人を幸せにするというマッキーさん。たしかに昔の写真を見返して、その時の気持ちや情景を思い出し、なつかしく思ったり、たのしく感じたりしますよね。   カメラが自分の得意なこと、好きなことだったマッキーさんは、それで人を幸せにできるのではと考えたそうです。そして今、マッキーさんはプロカメラマンとして、素敵な家族写真をたくさん撮影し、多くの人を笑顔にしています。   マッキーさんがカメラや写真に込めた想いは、子育て支援で地域の親子や働く女性のために、自分に何かできることはないかと考え、あっとほーむカレッジで学んできた8期生と似ていると感じました。     大好評だったマッキーさんの写真教室のあとは、8期生の事業プレゼンテーション本番!   働き続けたいと考える女性を支援したいという想いを込めたプレゼン。     子どもたちが放課後もゆっくりすごせるおうちのような場所をつくりたいという想いを込めたプレゼン。     長年の保育の現場で様々な課題を抱える親子に出会い、感じた想いを込めたプレゼン。     ぶれない想い、事業計画で継続してよりより地域の子育て支援事業したいという想いを込めたプレゼン。     最初は自己紹介でさえ、うまく話すことができなかった8期生でしたが、昨日は本当にすばらしい事業プレゼンテーションでした!ご家族、ご友人、一般の方など参加してくださった方々が感動してうるっっときてしまうほど、彼女たちの想いが詰まっていました。     小栗さんのもとで、自分の想いを見つめてきた8期生は、この日人生の新たなスタートに立ちました。   それを支えるのは、あっとほーむカレッジを卒業したおうち保育園®協会の先輩たち。 午前中のリハーサルから来てくれた先輩たち、KADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美さんとお迎え付き夜間保育施設にじのことりの三井恵さんにアドバイスをもらい、震えるほど緊張してい8期生もリラックスできました。     先輩起業家のパネルトークでは、岩崎さんと、NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美さんが、ご自身の経験をもとに8期生にすばらしいアドバイスをくださいました。     来賓でいらっしゃっていたビジネスプロデューサー稲葉さんもからも貴重なアドバイスが! こうして、あっとほーむの支援者、協力者とも8期生はつながっていきます。     そして、小栗さんをはじめ、事務局長、あっとほーむのスタッフ一同、これからも8期生をサポートしていきます。 8期生の輝く笑顔、きれいでかっこいい!!! みなさまも8期生の応援よろしくお願い致します!  

2015年10月19日 説明会&トークサロン開催!

no igame

  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   土曜日が雨で日曜日に運動会という学校や保育園も多く、スポーツ日和な一日となりました。運動会で活躍しているだろう子どもたちの姿を想像してほっこりしました。   そんな日曜日、あっとほーむで子育て支援起業講座の説明会&トークサロンを開催しました。今回のトークサロンには、10月13日にお迎え付き夜間保育所にじのことりをオープンしたばかりの三井恵さんがトークゲストとして来てくださいました。   三井さんは起業講座3期生で、2014年春から受講を開始し、同年11月末に講座を修了し、現在はおうち保育園®協会の会員でもあります。今日は三井さんの受講前の想いや状況、受講中のできごと、修了後から開業までのできごとまでご自身の経験をお話ししていただきました。不安や焦りもあったという三井さん。でも小栗さんからの言葉や、同期の受講生やおうち保育園®協会の会員とのつながりが彼女を支えたそうです。そして、受講中も修了後も自分のことを周りに伝えていったこと、何より、やると決めて一歩踏み出したことが、彼女の夢をカタチにする上でとっても大事なことだったそうです。     あっとほーむの起業講座では、 事業者自身が幸せになる事業をすることが大切だと思っています。それはたくさんのお金を儲けるということではなく、事業者の心が満たされるということです。生きていてすばらしいと思えること、社会のだれかの役にたてるという喜び、ありがとうの言葉をもらえる活動、子どもたちの成長に携わり、保護者とともに見守ることができる環境、そういったことのひとつひとつが事業者の幸せになると考えます。     トークサロン中の三井さんは終始笑顔で、オープンしたにじのことりでの子どもたちとのできごとや保護者の方からもらった言葉を本当に嬉しそうにお話してくださいました。三井さんのお話を聴いている参加者の方も私たちも自然と笑顔になっていきました。人の幸せを共有できて、こんなにたのしくて幸せな空間って素敵だなと感じました。こういった場をこれからもみなさんにご提供できればなと考えています。   三井さんが受講した子育て支援起業講座はこちら。 次回の説明会&トークサロンの日程も決定次第お知らせ致します。ぜひ多くの方にこの幸せな空間をシェアできたらなと思います。次回を乞うご期待!  

2014年6月8日 3期生頑張ってます!

20140608

本日午前中は講座の無料説明会、午後は3期生の講座を開催しました。   子どもに関わる事業をしたいということで、講座の検討をしている人に向けての無料説明会は月1回開催していますが、毎回遠方からお越しいただく方がいます。今日一番遠くから来ていただいたのは伊豆の方。横浜に不慣れなこともあり、朝一番の電車で来てくださったそうです。そんなことできるのは若いからでしょと思っている皆さん、今日伊豆から来てくださったのは50代女性です。今までも福島や仙台から来てくださっているのは40~50代の女性。これ!と決めたら飛び込むことができるのは案外この年代の女性なのかもしれません。 無料説明会はすでに7月までは満席です。追加開催も検討しましたが日程が確保出来ないので、申し訳ありませんが講座を受けようかなと思ってくださっている場合は、8月の説明会にお申し込みください。8月の説明会に参加していただくと、今年下半期のコースを受講することができます。   さて、午後は現在講座を受けている3期生の3日目。 今日はコーチングゲームも取り入れて、笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごしました。でもね、楽しいだけじゃありません。これが事業理念につながる大切なことなんですよ。こんなこと、普通の経営セミナーではしないんじゃないかな。こうやって自分のことを振り返り、自分の想いを言葉にして、みんなに聞いてもらってまた作り直す。この繰り返しをすることで、自分のやりたいことが明確になっていくんです。一人で考えていたら、きっと「ああ~これはできないな」で止まって先には進めない、そしてまた想いに火がついても同じところで止まってしまうんです。 事業を始める前も、事業を始めてからも、こうやっていろんな人の刺激をもらって自分のやりたいことを進化させていかなくちゃ。 現在3期生が受講している子育て支援起業コースは次の回で一旦修了し、8月からおうち保育園®コースに進み具体的な事業スキルを学んでいきます。今月開業した1期生も、去年の今頃はこうやって講座を受けていました。今日の3期生も1年後には開業している人いるかもしれませんね。(1期生の開業までのストーリーはこちら) 3期生のみなさん、今日もお疲れ様でした!    

2016年3月1日 事業者となるために大切なこと

no igame

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。     2月27日(日)は子育て支援起業講座・運用実務コースの2日目でした。社会保険労務士・平山久美子さんが特別講師として来て頂き、数々の企業を見てきた社労士としてのプロの視点で受講生の事業プレゼンを評価して頂きました。   受講生それぞれが考える事業が今の時代の流れに沿っている内容なのか、経営・運営をしていく上で成り立つ内容なのかなど、はじめて起業を考える人ではなかなか考えられない視点でアドバイスをくださるので、受講生にとってほんとうに貴重な回でもあります。ひとりで起業準備していてはこんな機会ないですもんね。   講座の後半、受講生は事務局長から事務作業のいろはと重要性を学びました。事業を始める前も、事業を始めたあともやはり事務的な作業って手間もかかるし大変なんですよね。でもこの作業をきちんとできることが信頼される事業者であるためには必要不可欠なことなんです。   また、小栗さんからも事業者となるために必要なことを伝授された受講生。今まで以上に事業者となる責任や重要性を感じているようで、いつもよりさらに真剣な表情が印象的でした。   このように、運用実務コースは特別講師の方に入って頂いたり、小栗さんや事務局長からあっとほーむの18年間培ってきたノウハウをすべて伝授してしまう特別なコースです。起業準備コースを通して、自分の想いを言葉にして伝え、だんだんと自分の中で事業のカタチが明確なってきた受講生たちだからこそ、この運用実務コースに進むと、本人たちも予想しないくらいぐんっと前に進むことができるんです。   3月27日(日)の7期生の修了式までもう少し。家族や友人を呼んで自分の想いがつまった事業プレゼンを披露します。一般の方ご参加いただけますので、7期生の勇姿をぜひ見に来てくださいね。   プレゼン完成まで、がんばれ!7期生!  

2017年1月15日 未来には、あなたが事業をすることを待っている人がいます。

20170115

こんにちは、小栗ショウコです。   寒波襲来中ではありますが、2017年最初のあっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)を開催しました! 10月から学び始めた9期生5名。泣いちゃうこともあったけど、それだけしっかりと自分の想いに向き合い、自分のやりたいことをしっかりとつかむことが出来ました。   誰にも雇われない生き方をしたい!という人も、 ママたちの心を癒したい人も、 子どもが自分らしく生きるサポートをしたい人も、 働く女性の支援をしたい人も、 音楽と保育をミックスした場所を作りたい人も、 みんな、自分のやりたいことをしっかりと見つけました。みんなで助け合い高めあうことが出来る9期生だから、授業中も本音トーク満載だし、自分のことだけでなくお互いの事業についてもしっかり話し合っていけます。イイね!と言い合うだけでなく、人生を賭けて取り組む事業に、真剣にアドバイスしあえる良い仲間を得られることもこのカレッジの魅力です。   さあ、あとはこれを事業化するだけです!あっとほーむの事業計画や収支予算を見ながら、来月からの応用クラスでしっかりと事業プランを練っていきますよ。子どもに関わる事業は保育だけではありません。それぞれの出来ることを事業にすることで、働く女性と子どもたちが笑顔で楽しく過ごせる社会を一緒に創りましょう! あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の無料説明会&先輩のトークサロンに参加したい方は、こちらからお申し込みください。今なら4月開始の10期生として入学できますよ。 結婚していなくても、子どもがいなくても、 専業主婦でも、子育て中のママでも、 保育士でも、幼稚園の先生でも、 まだ起業するかどうかわからなくても、 子どもに関わる事業をしたいな~という漠然とした想いを持っている人は是非どうぞ。 未来には、あなたが事業をすることを待っている人がいます。