あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2014年9月28日 事業運営


こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日の午後は、3期の皆さんのおうち保育園®コース2日目です。特別講師として「社労士がやさしく教える小さくても強い会社の作り方」の著者、平山久美子さんが来てくださいました。事業は、ぶれない軸を作り、それを伝え、運営事務作業もきちんとやらないといけません。私自身は事務作業が本当に苦手ですが、苦手だからこそプロに任せたり、後で困らないようにこまめに整えていくことを心がています。特に想いが強い事業者は、同じように苦手の人が多いけど、利用してくれるパパママたちのため、子どもたちのため、働いてくれるスタッフのためにきちんとやらないといけません。今日は平山さんから一人一人の事業内容に合わせてアドバイスをただきました。ありがたい限りです。

 

DSC00746

私たちの講座は、子育て支援起業コースで事業の軸を確立し、おうち保育園®コースで具体的な運営方法を学ぶようになっています。保育に限らず、塾や習い事、親子支援など、子どもに関わる事業をしたい人が受講できますので、なんとなくこんなことやってみたいな~と思っていることがあるならば、是非受講してみてくださいね。

« »

関連記事

2014年10月6日 社会貢献を事業にする

no igame

こんにちは、小栗ショウコです。   台風18号の被害が大きそうですが、皆さんの地域ではいかがですか?横浜では小学校が休校になり、あっとほーむは朝から子どもたちが来ています。「こういう時くらい仕事を休めばいいのに」と思う方もいるでしょうが。こういう時こそ市民の命を守る仕事をしている人は、出勤しないといけないんです。行政の災害対策や怪我をした時に手当てしてくれる医療関係、交通機関や私たちに情報を提供してくれるメディア系もね。こういう人たちがいるからこそ、私たちが安心安全に生活ができることを忘れてはいけません。   さて、そんな台風直撃の前日、10/5(日)の午前中は子育て支援起業講座の説明会、午後は子育て支援起業コースを開催しました。 今回説明会に参加してくださった皆さんの共通キーワードは「社会貢献」。今までの生き方に疑問を持ち、このままでいいのかな?何か自分にできる社会貢献ないかな?と思って参加してくれました。HPの情報だけでは伝えきれない事や、不安に思っていることも、説明会に参加して直接あっとほーむを見て話を聞くことで解消されたようでした。まだまだ自分に何ができるのか漠然としていると思うけど、一歩進むきっかけができたのではないかと思います。   そして、午後はその一歩を踏み出して講座に参加している皆さんが集まり、具体的な事業内容を詰めていきました。私は、「事業=自分」だと思っています。これから始める人たちにも、自分の名誉や名声、地位のために始めるのではなく、自分らしい人生を歩くための事業にしてほしいのです。だから、一人一人の価値観や過去、現在、未来の目標をきちんと見据えてアドバイスしています。行政や企業など、今は起業ブームなのでどこでも起業講座を受けることはできるでしょう。でも、私からみると事業計画や予算を立てるより先にやることがあるし、自分らしい事業を見つけるためには、じっくり一人一人と向きあって、最後まで伴奏してくれる人がいないと途中でくじけてしまうのです。子どもに関わる事業をしたい&あっとほーむに共感している人に向けて少人数で開催する理由は、せっかくあっとほーむのことを知り、ここで勉強したいと思ってくれた人に、きちんとじっくり向き合いたいという私たちのポリシーです。保育でも起業講座でも、少人数でじっくり向き合うあっとほーむでありたいと思います。ここで勉強した人が、自分の地域で自分らしい子育て支援事業を立ち上げることを、どうぞ皆様応援していてください。          

2014年8月31日 おうち保育園®開業講座、2014年下半期が始まります

DSC00480

こんにちは、小栗ショウコです。   あっとほーむみたいなところ、私も作りたいなと言う方のための開業講座、本日開催しました。 午前中は受講を検討している方を対象とした無料説明会&スタートアップセミナー。今日も遠くから来てくださった方がいて、みんな想いを語ってくれました。専業主婦で子育てをしながら地域の子育て支援に役立ちたい方から、保育士歴17年でこれからの人生を考えた時、若いお母さんたちの役に立ちたいという方も。 私は、「大きなことはできないけど、地域の親子のために何か自分でできることないかな?」と漠然と考えている人を対象に講座を作っているので、資格や経験がなくてもどうぞ安心して受講してください。きっとあなたらしい子育て支援の形があるし、できる人ができることをすることで、助かる人が本当にたくさんいるんです。世の中には子育て支援の資格や勉強はたくさんあるし、起業セミナーもいっぱいあります。でも資格を取っただけではビジネスのことを教えてくれないし、起業セミナーは何の経営知識もないと敷居が高い。だから私たちは、普通の女性があっとほーむみたいなところを作るためにゼロからきちんと教えていきたいんです。 「あっとほーむみたいなところ、大きすぎて私なんかとてもできない」と思っている方もいるんですが、私が16年前始めたのは6畳一間で夜間3時間のみ。1日2~3人の子どもが来る日もあれば今日は誰も来ないなって言う日もありました。出来ることを出来る範囲で始めれば、きっと助かる人はいるんです。だからちょっとでもやる気があれば、是非受講してほしいなと思います。「子どもの手が離れたら」「開業するって決めてから」じゃなく、思い立ったが吉日です。   そして午後からはこの春から講座を受講している皆さんの5日目の講座です。子育て支援起業コースを修了し、今日からはおうち保育園®コース。 あっとほーむの収支計算書や必要書類を参考に、自分のおうち保育園®の収支計算をしてみました。これ、一人でやると全然進まないけど、あっとほーむの収支を参考にするとかけるんです。みんな最後には空白だったところもほぼ埋めていました。あとは宿題で次回の講座までにそれぞれの収支予算書を作成してきます!今日もみなさん頑張りました。 あなたも、次の受講生になりませんか? 講座の無料説明会はこちら    

2017年5月21日 子育て支援×起業×コーチング

10期ー2

こんにちは、小栗ショウコです。   もう夏か?と思うほどの暑さの日曜日は、あっとほーむカレッジ10期の授業です。 10期生は経験豊かな人が目白押し! 通算30年の幼稚園・保育士の経験者もいて、保育にかける想いがひしひしと伝わってきます!   みんなの想いが地域の子育ての支援につながるように私も頭をフル回転!自分が知っていることをただ教えるのではなく、一人一人の個性や地域に合った事業を一緒に考えています。そう、ここでやっているのはまさしくコーチング!みんなの好きなことや得意なこと、やりたいこをかなり深掘りして、そこから見える自分らしい事業を作ります。   自分のことを全部さらけ出して、仲間のことも自分のことのように考えて、12月の卒業式までにみんなで一緒に事業計画たてましょうね!    

2014年6月6日 起業講座第一期生 開業までの道のり

KADOYAロゴ

あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら                

2016年9月22日 出来る人ほど学びます

オープンカレッジ

こんにちは、小栗ショウコです。   本日、あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)のオープンカレッジを開催しました。 告知が遅かったのですが、おうち保育園Ⓡ協会から2名、現在講座を受講中の方が1名参加してくれました。 講師は事務局の阿部さん! タイトルは、「事業がうまくいく人、いかない人 〜成功者の共通点教えます〜」 阿部さんは私に同行して、たくさんの成功者に出会ってきました。そのたびに彼らの一語一句を聞き逃さず、行動を見逃さず記録してきました。そんな阿部さんが、成功者の共通点を3人のために教えてくれました。自分ひとりでは出会わない人の成功の秘訣を聞けるなんて、すごい贅沢!   ランチタイムを挟んで、午後は私の担当です。 「起業に役立つコミュニケーションスキル 〜信頼を得る方法〜」と題し、私が日ごろ意識してやっているコミュニケーションスキルをこっそり?教えました。実はね・・・ってことから、参加者のみなさんが自分のことに活用できるようにその場で調べて印刷したり・・・。みんなでうんうんと納得しながら聞いてくれました。     今回のセミナーを開催して感じたのは、「出来る人ほど学ぶ」ということ。 参加してくれた方は成功者の秘訣も、コミュニケーションスキルも、もうね、出来ているんです。でも、ひとつひとつ丁寧に聞いて、メモして、明日から自分のものとして使えるように学んでいく。出来るのに学ぶから、どんどん成長していくんですね。ほんと素晴らしいな~と思いました。   どなたでも参加できるオープンカレッジ、今回はじめての試みでした。セミナー等の予定は、おうち保育園Ⓡ協会のメールマガジンでお知らせしますので、今回は参加できなかったけど、次回以降参加したいな~とお考えの方は、この機会に登録しておいてください。起業のコツも書いていますよ(^^)。