あっとほーむからの「お知らせ」

セミナー・イベント登壇

2015年3月2日 春は新しいことをやってみたくなる時期


こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。

昨日は雨が激しく降る中、風も冷たく、傘を持つ手がかじかんでしまう、真冬に戻ったような1日でしたね。 私はこの天候で風邪をこじらせてしまいました。年度末で忙しいと思いますが、みなさんも体調に気をつけてくださいね!

 

さて、本日午前中は、子育て支援起業講座の無料説明会&スタートアップセミナーでした。毎回、説明会に同席し感じることですが、ご参加くださるみなさんの問題意識が非常に高いということです。自分や同じ職場の女性が直面した子育てと仕事の両立の大変さ、周りへの引目、不安感や孤独感、働く女性が何を必要としているかを真剣に考えていらっしゃいました。何より驚いたことが、そこから一歩先に進んで、社会がどうあるべきかまで考えていらっしゃったことです。今日ご参加頂いたのは5名の女性です。こんなに頼もしい女性が世の中にはたくさんいるんですね! また、いつも遠方からの参加者もいらっしゃいますが、今日はご自宅があっとほーむに比較的近い方が多かったです。私のように、自宅から通える範囲で、時間の調整が可能な方は、あっとほーむで社会人長期インターンとして働きながら、将来の起業に向けて学ぶことをお勧めします!必要なのは、資格でも保育の経験でもありません。学びたいという姿勢と実行する能力が大切なんです。それらがあれば、どんどん学ぶ機会を頂けるし、その機会を活かしていけば、自分の成長を実感していけます。

 

午後は、子育て支援起業講座・第5期生の講座でした。今日はまずコーチングゲームを使い、各自の人生理念をさらに明確にしていきました。私たちは事業者自身が幸せである事業をしてもらいたいと考えています。そのために何が必要なのか、人生を振り返って自分の想いを深掘りしていくこの作業が、自然と事業継続に必要な『事業理念の確立』につながるのです。3名の受講生それぞれに事業立ち上げに向けて不安なこともあります。でも、不安なことも、楽しいと思えることも話ができる仲間がいるから諦めずに前に進めるんです。共感して、応援してもらえる仲間がいる。ありのままの自分を受け入れてくれる場所がある。あっとほーむの子育て支援起業講座が他の起業講座と違うところはここだと思います。

春は新しいことをやってみたくなる時期。

それは大きな不安や決断を伴うものだけど、あっとほーむではあなたの不安も含めて一緒にこれからの人生を考えていきます。

20150302

熱い想いはあるけれど経験がなく不安だという方、まだ何をしたらいいか明確でない方こそ、私たちはお待ちしています!

3月の無料説明会は満席状態ですが、一般の方もご参加可能なセミナー4期生の卒業プレゼンもありますので、ご興味ある方はお申し込みください。

 

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2015年1月17日 「ママ」じゃなくて「私」として本音で話せる場

no igame

こんにちは、小栗ショウコです。   本日午前中は仕事&子育て両立サロンを開催。今月のテーマは「ママだって楽しみたい~周りの人を巻き込んで子育てしよう~」でした。4か月の赤ちゃんと6か月の赤ちゃん、1歳半、2歳半、5歳の子どもが集まりましたが、全員男子!そんな共通点もあって、みんなで盛り上がっちゃいました♪ こういう少人数のお茶会やママ友との集まりはたくさんあるけれど、話題の中心は子どもの成長のことになりがち。(あと、旦那さんお愚痴とか?)たまには自分の事とか仕事の事とかも含めて一人の「私」として話をする場が必要ですよね。何度も通ってきてくれる方のお子さんは「今日はお母さんのおともだちのところへ行かないの?」と毎週聞いてくるそうで、両立サロンに来ることを楽しみにしてくれていると聞いてとってもとっても嬉しかったです。今日参加した方はみなさん2月にも来てくださるということで、月に1回ここで本音で話せる仲間になってれるといいな~と思います。   両立サロンは今後も月1回ペースで開催予定です。 いつか結婚出産仕事を全部叶えたいという方も、 妊娠中の方も、 育休中の方も、 復帰して両立している方も、 子どもが中高生になって両立がほどよくできるようになってきた方も、 みんなでお茶しましょ。   2月の両立サロンは2/21(土)10:00~12:00・テーマは「復帰後の職場で上手に働き続ける」です。(テーマ以外のことで盛り上がることもあります♪)お申し込みはこちら。   ※今日は楽しく盛り上げりすぎて写真撮り忘れました(残念)      

2015年6月9日 活動紹介・桐蔭大学

桐蔭・阿部

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   今日はどんより曇り空。全国的に梅雨に入りましたね。私の住んでいる近くに公園があるのですが、たくさんの色鮮やかなあじさいがとてもきれいに咲いていて、梅雨の時期も悪くないなと感じています。   本日は桐蔭横浜大学に行ってきました。こちらの学生さんが春休み・夏休みにインターンとしてあっとほーむにお手伝いに来てくれています。歳のはなれたお兄さんお姉さんが来てくれて本気で遊んでくれるので、子どもたちもいつも楽しみにしているんです。   前回大学に訪問したのは去年の11月。そのときは代表・小栗ショウコさんに同行しプレゼンを聞いていた私ですが、本日はなんと プレゼンターとしてあっとほーむの紹介とインターン実習の内容について説明させて頂きました。午前・午後と2回、大学生の前に立って話しましたが、どちらも話す前はドキドキして、まさに心臓が口から飛び出そうでした。でも、あっとほーむのことを知ってもらいたいという想い、そして何よりも私自身が働くパパママ、子どもたちのことを学生に伝えるんだという強い使命感がありました 。学生にこの想いが伝わっていたら嬉しいな。この夏、あっとほーむにどんな大学生のおにいさんお姉さんがきてくれるのか、私たちスタッフも楽しみです。   午後の発表を終え、あっとほーむに帰ってきて、子どもたちの顔を見た瞬間、「ぷしゅ〜〜〜」と身体から力が抜け、その時はじめて緊張がとけたような気がしました。なんだか、自分のおうちに帰って来た感じ。きっと、働くパパママも帰って来て、子どもたちの顔を見たらこんな気持ちになるんじゃないかなと感じた一瞬でした。  

2015年9月5日 起業家のメンターしています

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こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。 今日は昨日の土砂降り雨が嘘のようないいお天気でした。夏の終わりを惜しむように、太陽も最後にがんばっている様子で暑い1日になりましたね。    さて、そんな変化の大きいお天気が続いた二日間、私は小栗さんがメンターを務めるYokohama ChangeMaker’s CAMPに同行しました。 前回のプログラム初日、フィールドスタディーであっとほーむに来てくれたソーシャルビジネス起業家さんたち。今回は、一泊二日の合宿形式のプログラムに参加しました。   ※写真は合宿2日目のランチ後の集合写真。メンター、起業家の皆様、スタッフの皆様で。     このプログラムのすごいところはなんといっても、社会課題を持ち、経験もノウハウも人脈も持つメンターから直接アドバイスをもらえること。 そのメンターの一人である小栗さんは、チームの起業家さんそれぞれの個性や想いを汲み取り、本当に何がやりたいのか、どうやったら各自の想いをカタチにし事業として継続させることができるのか、どんどんアドバイスをしていきます。だから、ひとりで悩んでいたら絶対に出てこない解決策がぽんっと浮かび上がってくるんです。   今回のプログラムは同じく共通の課題認識を持つ仲間を得て、独自に持っていた情報をシェアしたり、人のつながりをつくったり、お互いの事業を高め合いながら発展していくことができるのが特徴です。 これは、まさに私たちあっとほーむがおうち保育園(R)協会で全国の子育て支援事業者が切磋琢磨しお互い支え合えるネットワークをつくっている理由と同じです。 ビジネスには浮き沈みがありますよね。うまくいかない時、事業者の不安や辛さを誰が理解し、良きアドバイスをしてくれる仲間がいるのはとても心強いことでだからです。   合宿の最後に次回までのアクションを宣言した起業家のみなさん。 私のアクション宣言は、昨日、今日と学んだことをまずはあっとほーむの活動に活かしていくこと!いい報告できるよう頑張ります。 では、次回のYokohama ChangeMaker’s CAMPレポートをお楽しみに!

2016年6月28日 思春期セミナー スマホ依存と人間関係 

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こんにちは、小栗ショウコです。   6月27日、つづきMYプラザにて思春期セミナーを開催しました。 今年は「スマホ依存と人間関係」と題し、インターネットポリシースペシャリストの宮崎さんをお迎えし、スマホ依存やゲーム依存などに不安がある保護者の皆さんにお話をしました。   インターネットの怖さや使いすぎによる弊害もお話しましたが、そもそもなぜ問題が発生してしまうのかを把握しないと、”問題が発生したから対策をする”の繰り返しになってしまいます。今回はインターネットという切り口ですが、薬物だっていじめや暴力も同じです。子どもも大人も、居場所を求め、認めてもらいたいんですね。それが今の子どもたちにとっては身近なネットの世界にはまり問題が発生することにつながるのです。   ということで、後半は私たち主催・共催団体も入り、居場所についてパネルディスカッションをしました。 横浜市内で子どもの居場所や子育て支援・親支援をしてきた私たちがいつもお伝えしているのは「第三者の必要性」「家庭以外の居場所」です。子育ては、いろんな人に関わってもらうことで、子どもが多様な価値観を学べます。だから子どもが小さくてもどんどん他人を頼って子どもを預けていいんです。子育て放棄でもないし、わがままでもないんです。子どものためなんですよ。小さい頃から子どもをたくさんの人に見てもらう、支援してもらうということは、子どもが自立していくた必要なことです。今回の講師の宮崎さんと共に活動している岩室先生が「自立は依存先を増やすこと」と教えてくれました。子どもが社会に出て自立するために、家庭以外の依存先をたくさん見つけてあげてください。子どもが何らかの問題を抱える前に、自分らしくまっすぐ成長していけるようにね。     最後に、その岩室先生からも2~3分のまとめをしていただき、あっとほーむは失敗を許せる場と書いてくださったのがとてもとても嬉しかったです。宮崎さん、岩室先生、そして今年も一緒に思春期セミナーを開催してくれたつづきMYプラザの林田さん、アーモンドコミュニティネットワークの水谷さん、コロンブスアカデミーの福島さん、ありがとうございました。 思春期セミナーは年に一度開催しています。次回まで待てない!と言う方は、つづきMYプラザで個別相談をお受けしています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

2015年1月18日 子育てのサポートしたい!

20150118

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。 今日はお天気はいいけれど、まだまだ冷たい風が吹き付ける1日でしたね。でも、あっとほーむでは熱い気持ちを持った方々が集まり、部屋の温度もぐんと上昇していたように思います。   午前中は子育て支援起業講座の受講を検討している方を対象とした無料説明会&スタートアップセミナーでした。今日ご参加くださった皆さんは問題意識がすごく高い方ばかりで、自分が経験したことをもとに女性が働き続けられるよう子育ての手助けをしたい、子どもたちひとりひとりの日々の状況を見れるよう少人数で安心して過ごせる保育をしたい、子どもから高齢者までが生き甲斐を見つけられるみんなの居場所をつくりたいと今ある問題に対し、とても具体的に自分の想いを話してくださいました。 子育て支援起業講座は、資格や経験がない方も、まだ自分が何をやりたいかはっきりしていない方も、どうやって想いを具体的に事業化していけばいいかわからない方も、事業立ち上げに必要なことをゼロから学んでいけます。経験がなく不安だという方もぜひ一度、無料説明会&スタートアップセミナーに参加してみてください。日頃ご自身で考えていることや課題だと感じていることをわたしたちに教えてください。そこからみなさんの想いをカタチにする作業は始まるのです。   午後は11月に前半コースを修了し、今日から後半コースを始める方々が各自の事業の収支計算、必要書類の作成方法を学びました。せっかく自分の想いのつまった事業を立ち上げるのだから、事業継続につながる収支設定は重要です。起業や経営の経験がなくて慣れない作業にう〜ん...と数字とにらめっこしながらも、あっとほーむの収支計算書や必要書類を参考に、受講者同士でお互いにアドバイスし合いながら、たった数時間で収支計算の基礎を作っていきました。ここまで一緒に受講してきた仲間がいるからこそ、難しい作業を前にしても事業をカタチにするまで諦めずに進めるんです。次回の講座までに宿題もたくさんでましたが、Facebookやメールで励まし合い、情報交換しながら、また一歩事業の立ち上げに向かっていきます。受講生のみなさん、今日はお疲れさまでした!体調を崩しやすい時期ですし、今日は頑張ったご自身を誉めて、ゆっくりお休みしてくださいね。 これから子育て支援起業講座の様子は私も時々報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。