あっとほーむからの「お知らせ」

メディア掲載

2015年8月5日 神奈川新聞・連載


こんにちは、小栗ショウコです。

 

7月29日、30日、31日の3日間、神奈川新聞にあっとほーむのことが掲載されました。

(上)(中)(下)に分けて書いてくださった記者さんは、浜銀総研の講演会にも来てくださり、横浜市やあっとほーむの利用者にも取材して丁寧な記事に仕上げてくださっています。

image-0001

image-0002

 

image-0003

 

 

 

« »

関連記事

2014年5月9日 代表・小栗の日経DUAL連載第3回がアップされました。

DUAL 看板

代表・小栗ショウコの日経DUAL連載、第3回目がアップされました。         【第三回】「夜間保育」というと、暗くて寂しいイメージですか?   こういうタイトルにすると、そうですよね、夜間保育をしている私でも 夜間保育=暗い部屋の中でみんなが鼻水たらして寝ている光景が浮かびます。 だからこそ、普通に働いている女性は昼間の保育園以外の夜間保育を利用しないように自分でブレーキかけてしまうんだと思います。 そう思うと、今までやってきた仕事を続けることができなくて、子どもの保育園の時間に合わせた仕事に転職しようかな、でも自分には資格も経験もないしそれはムリだろう、そうしたら今は子育てに専念すべき? と、どうしても子どものために仕事を諦める方向にどんどん自分の意識が行ってしまうでしょう。   だけど、あっとほーむはそういう夜間保育ではなく、会社員時代の私のように、 普通に働きたい、だけど保育園の時間だけでは足りないのという人のための場所です。 実際にあっとほーむを利用している人も、誰もが知っている大企業にお勤めの方から、 保育士、公務員、医師、看護師、介護系、メディア系の人もいます。 みんな経済的にも仕事はしないといけないんだけど、やりたいからやっているという人がほとんど。     忘れてはいけないのは、こうやって結婚出産後も仕事を続けてくれる人がいるおかげで、私たち市民の生活が成り立っていること。 保育園が延長保育を実施するということは、利用する人にとっては便利だけど、そこで働く保育士さんは夜間までのシフト勤務になるだろうし、 私が関わっている行政の会議なんかは市民が出席しやすいように夜間や土日祝日。参加する人は便利だけど、担当者は勤務になります。 他にも、私たちがGWなど休暇を快適に過ごすためには、そこで働いてくれる人がいるからこそなんです。     私に直接言ってくる人は少ないけれど、子どもが小さいうちは母親は仕事しちゃイカンくらいに言う人もいれば、夜間保育?そんなの母親の育児放棄の助長になるじゃないか!という人もいます。 でもね、じゃああなたやあなたの大切な家族が、救急病院に搬送された時、「私は医者ですが子育て中なので出来ません。他の医者は手が空きていないのであと4時間はお待ちいただきます。」 とか、「子どもの保育園のお迎え時間なので帰らせていただきます。他の医者は手が空いていません」とか言われたらどうでしょう?   目の前で苦しんでいる人がいる、今私が助けないと命が尽きてしまうという状況で、 手を放す医師や看護師はいないでしょう。それだけ使命ややりがいを感じているからやっている仕事なんだから。 医療系の仕事だけじゃなく、他のどんな仕事でも同じです。 それは男性とか女性とか、結婚しているとか子育て中とか関係なく、そうして頑張ってくれる人がいるからこそ社会は成り立っているんです。   一方、じゃあそういう時に預けられた子どもはかわいそうじゃないのか?と思う人も多いです。 だけど、おじいちゃんおばあちゃんが見てくれているなら、そうは思わないでしょう?きっと「おじいちゃんおばあちゃんに見てもらえて、ママも子どもも幸せね」と思う人が多いでしょう。 でも現実は、おじいちゃんおばあちゃんが近くにいない、近くにいても何らかの事情で見ることができないという人がほとんど。 だから私たちが、その代わりとなるんです。 子どもたちが自分はたくさんの人に愛されているという感覚を持てるような場を作る。 血はつながっていないけど、同じ時代に同じ地域に住んでいるというご縁があってつながっていく「地」のつながりを作りたいと思っています。   パパママが、社会に役立つ仕事を続けること、子どもが愛情を感じられる場で過ごすこと。 それがあっとほーむの夜間保育でやってきた事であり、これからも目指していくことです。   小栗ショウコ

2002年1月1日 雑誌アントレ独立辞典

070614_1622~02

会員になっているNPO法人キープラネットの会員として取材を受けました。2002

2014年4月14日 小4は大人の階段のぼり始める時期ー日経DUAL連載第2回

no igame

日経DUALさんでの連載2回目がアップされました。 1回目の小1の壁の反響はすごかったらしく、今でもいいね!やリツイートが増えています。   続く2回目は小4の壁。 男女の差は少しあるけど、小4は親からの自立がキーワードになってきます。 今まであれほど言ってもできなかったことが、そんなに言わなくてもできると言ったり、 (親からみたらできてないままだけど) でもできなくて結局最後は親に頼ってきたりするから、 「だから最初に言ったじゃない」とか「最初から言う通りにすればいいじゃない」と ついつい怒りたくなるようなことが増えてくるでしょう。 でもね、子どもがなんとか自分でやろうと思う、その気持ちを大切にしてあげてください。 「なんにもできない」から 「なんとか自分でやろうとする気持ち」を持ち、 失敗を繰り返しながら、気持ちだけでなくなんとかやろうとする姿勢も ちょっとずつだけど見えてくるでしょう。   4年生からは身体的にも大きく変わる時期でもあります。 心と体の変化をうまく受け止められないもどかしさは、本人が一番感じることでしょう。 子どもから大人の階段をのぼり始める大切な時期だから、 自分に自信を持てるようにサポートしてあげるとよいと思います。   誰かにわが子を褒められたら「そんなことない、何もできない」などと言わずに、 「褒めてくれてありがとう」「そうなのよ、そこがこの子のよいところなの」って言ってくださいね。 自分が誰かに褒められて、親がそれを認めている様子を見ると、子どもはとっても嬉しいし、 それが成長を促す大きなきっかけになりますよ。    

2014年7月17日 静岡新聞に掲載されました

静岡新聞

仕事&子育て両立サロンの取材記事、7月13日の静岡新聞に掲載していただきました。 働く女性の子育て支援、静岡新聞の担当者からも心強い言葉をいただき感無量です。   あっとほーむを利用している働くママたちは、仕事には誇りを、子どもには愛情をたっぷりかけて人生を楽しんでいます。 私は彼女たちを本当にカッコいいと思うし尊敬します。だからたくさんの人にこういう生き方をすると仕事も子育ても両方楽しいよっていうことを知ってほしいのです。彼女たちの生き方を知ることで、仕事と子育てに躊躇したり不安を感じている人たちに勇気と元気を持ってもらいたいと思っています。   両立サロンは今後も様々なテーマで続けていきます。 ちょっと話を聞いてみようかな、話をしてみたいなと思っている方は是非ご参加ください。 今後の仕事&子育て両立サロン http://www.npoathome.com/salon.html 小栗ショウコ

2014年2月21日 男女共同参画の団体からの取材

20140219

2月18日、とある団体からの取材がありました。 全国の男女共同参画に関わる施設に配布する月刊誌に あっとほーむの活動や書籍への想いを載せたいとのお申し出です。 こちらの団体は長年男女共同参画の活動をしてきた由緒ある団体で、 私が前々から「一緒に何かしたいね」と話し合ってきた方も 深く関わっているところだったのです。 取材に来てくださった方は、ネットで本を見つけてくださり、 是非自分たちの月刊誌で紹介したいと連絡をくださったのです。 昨日は私のつたない話にも最初からとても共感してくださり、 最後までわきあいあい楽しい取材となりました。印象に残った質問は、「あっとほーむの宣伝のような本にしてもよかったのに、 どうしてこのような内容にしたんですか?」というもの。その答えにも大きくうなづいてくださり、とっても嬉しくなりました。 今後はこちらの団体と連携して何か新しいことができそうな予感も(^^) この雑誌が出るのは5月頃。 また近くになったら題名や団体名などお知らせしますので お読みいただけると嬉しいです。 小栗ショウコ ご意見はこちらから