あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2015年9月13日 講座&お祭り


こんにちは、小栗ショウコです。

 

 

今日は室内でも屋外でも活動したアクティブな日になりました!

あっとほーむでは午前中に無料説明会&スタートアップセミナー、午後に子育て支援起業講座を開催し、スタッフ阿部さんが来月開催される学童祭りの会議に出席&区内で開催された子育て地蔵祭りに参加してくれたのです。こうしてスタッフがあっとほーむとして活動してくれるのは本当に心強い♪

 

さて、室内での講座。今日はコーチングゲームを取り入れて事業理念の設定です。数時間で決まるものではないけれど、今日をきっかけにそれぞれの事業にぴったりな言葉が見つかりそうです。最後にコーチングをちょっと練習して、わかるとできるの違いを体感しました。

20150913

 

 

屋外の地蔵祭りでは、阿部さんがスタンプラリーの受付をしたりして、きっちり活動してくれた模様。港北ニュータウンは新しい街だから、昔からのお祭りが少ない分、若い世代や地域の皆さんが自主的にいろんなイベントを開催して盛り上げてくれます。そういう活動している皆さんって、ほんとにすごくて尊敬しています。今回、スタッフの協力でまちづくりの活動にちょっとだけでもお手伝いできて良かったです。

子育て地蔵祭り

 

 

子育て地蔵祭り2

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2016年3月13日 子どもの命を守る責任

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   今日は子育て支援起業講座・運用実務コースの4日目、LSFA children’sという乳幼児応急手当を学ぶ一日です。   小栗さんがインストラクターの資格も持っているこの乳幼児応急手当講習は、子どもに関わる事業をするならばとても大事な講習になります。毎日の保育では、けがや事故をまず予防することが重要ですが、万が一いざというときにも子どもたちの命を守るために、すばやく対応をとれるように、このスキルを定期的に繰り返し学び、訓練することも重要です。       働くママやパパが仕事に集中してがんばるには、いかに保護者から大切なお子さんをお預かりする保育者、事業者が安全、安心な環境で子どもたちと向き合っているか、保護者の方々と信頼関係を築くかです。LSFA children’sインストラクターとして、小栗さんからは子どもたちが安心して過ごせるように、環境を整えたり、大きなけがや事故につながらないように何を気を付けなければいけないかもお話がありました。   そして、あっとほーむの子育て支援起業講座では、ただ、応急手当の手順を話すだけではありません。いつか起業して事業者となる受講生のために、事業者として、安全安心な保育環境をつくるために、人材の雇用や従業員となるスタッフにどんなふうに何がいけないということを指導していくのかということもお伝えします。   世の中にはたくさん応急手当の講習はあるけれど、事業者となる受講生へ向け、こういった視点でもスキルを伝授してくれる場所はなかなかないと思います。   私は何度も受けている講習ですが、繰り返しやることでだんだん身についているのがわかります。とくに訓練中はいつも接しているあっとほーむのかわいい子どもたちの顔が浮かんできます。改めて、子どもたちの命を預かる仕事をしていること、命を守る責任があるということを強く感じました。   きっと受講生もただ起業をすればいいということでなく、改めて事業者、保育者としての責任感を意識した一日になったのではないでしょうか。     3月27日(日)の起業講座7期生の修了式までのこり2週間となりました。   今回の修了式は、子どものチカラを伸ばすプロフェッショナル、大石稜子さんをお招きする基調講演とセットになっており、一般の方もご参加いただけます。仕事やボランティアなどで子育て支援に携わる方、これから携わっていきたいなと感じている方、大石さんから直接お話しを伺える機会です。お申込みお待ちしております。    

2017年3月21日 オープンキャンパス開催しました!

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   3/18(土)の午前中は「ほんとうはたのしい仕事&子育て両立サロン」、午後はおうち保育園(R)協会の村田かなえさんの施設を訪問し、3/19(日)はあっとほーむカレッジの説明会&先輩起業家トークサロン、9期生の応用クラスにと、盛りだくさんの週末ですが、三連休最後の今日は、あっとほーむカレッジのオープンキャンパスを開催しました。   あっとほーむカレッジはあっとほーむみたいなところをつくりたい!という方はもちろん、あっとほーむとちがうカタチだけど、子どもや子育て支援に関わる事業をしたいという方もここで学べるように、子育て支援起業講座がリニューアルされたものです。オープンキャンパスでは、そのあっとほーむカレッジが体験できる唯一の時間です。   午前の部では、わたくし、阿部が担当させていただき、「事業がうまくいく人、いかない人 〜成功者の共通点教えます〜」と題して、あっとほーむ代表・小栗さんのもとで学んだことや、あっとほーむの事務局&保育のスタッフとして多くの方と出会って学んだことをもとに、成功者の共通点とは何かをお話しさせて頂きました。   参加頂いた方々が起業する時はもちろん、自分で事業をしなくても、それぞれのこの先の人生が少しでもたのしく、笑顔で過ごせるようになればいいなという想いでお話しました。参加した方々はみなさん意識が高く、お互いの経験や考えもシェアすることができ、それぞれが思い描く”成功”のカタチを見つける作業はとてもたのしく充実した時間になりました。   「迷っていたけれど、今日来て本当によかった!」「自分が進みたいと思った道がまちがっていなかったということが再確認できてよかった!」「自分と同じような考えの人たちがいて、共感できることがたくさんあって嬉しかった」「学んだことを明日から行動していきたい!」という感想をいただきました。嬉しいですね〜参加者みなさんが、リラックスした雰囲気で、最後までとてもいい笑顔だったのが印象的な2時間でした。     午後の部は、名古屋でことば塾を開業したおうち保育園®協会の佐藤浩子さんがお話してくださいました。「女性のためのソーシャルビジネスセミナー 〜 自分の夢を叶える秘訣 〜」と題して、普通の主婦として過ごしてきた浩子さんの今までの人生と、起業家として花開き、現在に至るまでの道のりをお話ししてくださいました。     その中には、彼女が困難にも負けず、自分のやりたいことを実現してきた秘訣がたくさん詰まっていました。アイディアマンの浩子さんらしく、あっとほーむの小栗さんのもとで学んだことを活かしながら、彼女なりのアイディアで事業を成功に導いています。参加してくださったみなさんの事業や活動に、すぐ活かせるヒントがたくさんちりばめられていましたよ。今日ご参加いただいたみなさんはとってもラッキーでしたね!   浩子さん自身も今回のセミナーを自分の考えをまとめ、振り返りをするとてもいい機会になったとお話ししてくださいました。自分がこうやって事業をやってこれたのはあっとほーむがあったからと、最初から最後まで感謝を忘れない彼女は、「ことば塾」がたのしくて、自分で事業をしてよかったと心からの笑顔で最後を締めくくってくださいました。   自分が本当にやりたいことをやっている人ってこんなにキラキラ輝いているんだ!と改めて感動してしまいました。こんなに素敵な彼女のセミナー、もっと多くの方に聴いて頂きたいな〜!!!またぜひ企画していきたいと思います♪     浩子さんも受講した子育て支援起業講座は、あっとほーむカレッジとしてより多くの方に学んで頂けるようにリニューアルしています。あっとほーむカレッジについてはこちら。   また、4/16(日)10:00-12:00で無料説明会&先輩起業家のトークサロンを開催いたします。今日のオープンカレッジを逃してしまった方、先輩起業家の話を聴けるこの機会にぜひご参加ください♪

2015年6月28日 命を預かる仕事

5期生応急手当

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   今日はいいお天気だったのに、急に空が真っ暗になったと思ったら雨が降ってきましたね。みなさんは雨に降られませんでしたか。 本日は子育て支援起業講座・5期生とあっとほーむのスタッフが1日かけて応急手当講習を受けました。小栗さんはL.S.F.A.children’sという乳幼児・小児を専門的に扱う応急手当のインストラクターでもあります。私は前回4期生とともに受けましたが、復習を兼ねて5期生と一緒に受講しました。   保育者として、また保育事業者として万が一の際の手当てができることは重要ですが、その万が一の事故が起こらないために日々どうやって事故を予防したらいいのかも大切なことです。みなさん自分がいつか責任者となる立場を意識し、小栗さんの話を聴く姿は真剣そのもの。CPRや心肺蘇生、気道内異物除去、止血法を練習した受講生とスタッフは子どもたちの命を預かるという重みを改めて考えた1日だったと思います。   講座を始めた当初から想像以上の成長を遂げ、どんどん協力者を得ていく5期生のみなさん。近況報告をする姿がかっこいい!頼もしい事業者・保育者になってくれるのではないでしょうか。5期生の勇姿をぜひ見に来て頂ければと思います!修了式&プレゼンテーションは7/12(日)。いつか自分で子育て支援起業をしたいと思う人も、あっとほーむに興味おある人も、是非お越しください。

2014年10月6日 社会貢献を事業にする

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こんにちは、小栗ショウコです。   台風18号の被害が大きそうですが、皆さんの地域ではいかがですか?横浜では小学校が休校になり、あっとほーむは朝から子どもたちが来ています。「こういう時くらい仕事を休めばいいのに」と思う方もいるでしょうが。こういう時こそ市民の命を守る仕事をしている人は、出勤しないといけないんです。行政の災害対策や怪我をした時に手当てしてくれる医療関係、交通機関や私たちに情報を提供してくれるメディア系もね。こういう人たちがいるからこそ、私たちが安心安全に生活ができることを忘れてはいけません。   さて、そんな台風直撃の前日、10/5(日)の午前中は子育て支援起業講座の説明会、午後は子育て支援起業コースを開催しました。 今回説明会に参加してくださった皆さんの共通キーワードは「社会貢献」。今までの生き方に疑問を持ち、このままでいいのかな?何か自分にできる社会貢献ないかな?と思って参加してくれました。HPの情報だけでは伝えきれない事や、不安に思っていることも、説明会に参加して直接あっとほーむを見て話を聞くことで解消されたようでした。まだまだ自分に何ができるのか漠然としていると思うけど、一歩進むきっかけができたのではないかと思います。   そして、午後はその一歩を踏み出して講座に参加している皆さんが集まり、具体的な事業内容を詰めていきました。私は、「事業=自分」だと思っています。これから始める人たちにも、自分の名誉や名声、地位のために始めるのではなく、自分らしい人生を歩くための事業にしてほしいのです。だから、一人一人の価値観や過去、現在、未来の目標をきちんと見据えてアドバイスしています。行政や企業など、今は起業ブームなのでどこでも起業講座を受けることはできるでしょう。でも、私からみると事業計画や予算を立てるより先にやることがあるし、自分らしい事業を見つけるためには、じっくり一人一人と向きあって、最後まで伴奏してくれる人がいないと途中でくじけてしまうのです。子どもに関わる事業をしたい&あっとほーむに共感している人に向けて少人数で開催する理由は、せっかくあっとほーむのことを知り、ここで勉強したいと思ってくれた人に、きちんとじっくり向き合いたいという私たちのポリシーです。保育でも起業講座でも、少人数でじっくり向き合うあっとほーむでありたいと思います。ここで勉強した人が、自分の地域で自分らしい子育て支援事業を立ち上げることを、どうぞ皆様応援していてください。          

2014年6月6日 起業講座第一期生 開業までの道のり

KADOYAロゴ

あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら