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2015年11月29日 「小学校入学前に知っておきたい大切なこと」第二回目


こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。

 

 

昨日は都筑区主催の「小学校入学前に知っておきたい大切なこと」セミナーの第2回目でした。

 

会場には60名を超える保育園年中さんから年長さんのパパママが集まってくれました。

 区役所の方々が小学校に上がる前から様々な情報を集められ、子育てをサポートしてくれる仲間を見つけられるようにとの配慮で、会場は同じ小学校のパパママがひとつのテーブルにまとまる形になっていました。開始前からお互いのお子さんなどでお話が弾んでいるようでした。

 

 

このセミナーでは、小栗さんと共著を出された田中聖華さんもご一緒に登壇。

お二人の書籍「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」から第3章「子どもが小学生なったら」に掲載さていること、掲載しきれなかったことを、参加したみなさんのためにお話ししてくれました。

 

どんなことが起こり得るのか、どんな対策をすればいいのか、どんな心持ちで子どもや仕事に向き合えばいいのかという具体的なお話に、参加されたみなさんがうなづく場面がたくさん見られました。

 

 

仕事も子育てもたのしめるカギは周囲とのコミュニケーションや情報交換、そして情報発信にもあると知った参加者のみなさん。会の後にも連絡先を交換したり、お話が弾んだりと、新しい子育ての輪ができたようでした。

 

都筑区講演会

 

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こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   この数日、本当に身体の芯から冷えるような寒さが続きますね。 先日、代表•小栗に同行し訪れた静岡市内も、冷たい風が吹き付ける身を切るような寒さでした。でも、小栗から「穏やかな県民性なんだよ」と伺っていた通り、取材を受けた静岡新聞社でも講演会を依頼された静岡市役所でも私たちをあたたかく迎え入れて頂き、一時、寒さを忘れてしまいました。   静岡市役所では、代表・小栗とともに、あっとほーむのアドバイザーでもあり、小栗と共に書籍を出版した松蔭大学准教授・田中聖華さんが、市役所職員に向けて、「仕事に誇りを、子どもに愛情を」というタイトルで、仕事と子育ての両立についてお話しました。   18:30から20:30という時間の講座にも関わらず、50名以上の方が参加して頂いたこと、その参加者のうち半数以上が男性だということをみると、静岡市役所の方は男性女性問わず、仕事と子育ての両立への取り組みに対する意識がとても高いのだと感じました。   この講座を企画した静岡市の担当者は本当に熱意のある方でした。彼女自身が働き続けたいと考えてはいるものの、周りに頼れる親族がいないということで、仕事と子育てを両立していくことにすごく不安だったそうです。そういった中で、小栗と田中さんの著書と出会い、ぜひ市役所職員へ向け話をしてくれないかと、自らあっとほーむを訪れ、何度もメールのやり取りをして当日を迎えた経緯があります。   当日、職員のみなさんに向けて小栗が話をしたことで、子どもがいて働き続けることに罪悪感を持ち、仕事と子育てを両立していくことに不安を抱えていた方も、周りに頼っていいんだよという言葉や、子どもたちは大人が思うほど自分たちのことを可哀想だとは思っていないという話に、働くことにすごく前向きになれた様子でした。不安や罪悪感が払拭され、涙していた方もいました。また、女性だけでなく男性からも、産休や育休を取得した女性たちが不安な気持ちで職場に復帰してくることがわかり、彼女たちにどう接して行けばよいかということがわかってよかったという声も頂きました。若い男性職員の方は、「小栗さんの話したことは目からウロコのことだった、自分も将来子育てに携わる時実践したい」と話してくれました。そして、講座が終わる頃にはみなさんスッキリした表情をされていました。   今後も、あっとほーむの保育に支障がない限り、代表・小栗と共に他の地域にも積極的に出向いていきたいと思います。企業や行政等で、今後どのように仕事と子育てを両立していいのか悩んでいる社員の皆さんに、そして両立する社員をどのようにフォローしていけばいいのか迷っている上司・役員の皆様に向けて、代表・小栗が多くの働く女性サポートをしてきた実績からお話しさせていただきます。 講演の内容はこちらでご覧いただけます。(リンク先ページ下部:各種講座・セミナー登壇欄参照) どうぞお気軽にお問いあわせください。