あっとほーむからの「お知らせ」

セミナー・イベント登壇

2016年2月27日 メンター終了!


こんにちは、小栗ショウコです。

 

2月26日、YOKOHAMA Changemaker’s CAMP 2015が終了しました!

CMC1

このお話をいただいた時から数えると約1年間、プログラムが始まってから半年、初めてのことで手探りでしたがなんとかやりきりました。

普段は、子どもに関わる起業を志す方のための講座をしていて、起業を建築にたとえると「いつか家を建てたいな~」「どんな家にしようかな~」「どういう土地がいいかな~」と、ゼロから新築の家を建てる作業をサポートしています。

が、このYOKOHAMA Changemaker’s CAMP 2015は、すでに事業をしてきた方が、これからの更なる飛躍を求めてきているので、さらによい家にするために建て増しをしようと取り組むプログラム。メンターとして彼らによりよい建て増しの方法をアドバイスするという難しいポジションでした。しかも、大学生のキャリア教育に介護職員向けの研修事業、家事代行のプラットフォームに、男の居場所×住宅補修という子育て支援とはまったく異なる4人のメンバーです。紆余曲折ありましたが、私のやれることはやりきりました。最後はみなさん自分の課題を解決できる糸口をつかめたようでよかったです。

 

 会場にいらした100名近くの過半数が男性だったことに驚き、ソーシャルビジネスへの関心度が男女関わらず若者から中高年まで幅広くあるんだなと思いました。10分時間をいただいたのであっとほーむの紹介や夜間保育の必要性を訴えておきました(^^)これから取り組むべきは、時間に関わらず働く人たちの支援です。社会インフラを支える医療・介護・教育・サービス業の人たちが、仕事と子育てを楽しく両立するために、地域で支える仕組みを広げていきましょう!

CMC2

 

« »

関連記事

2015年2月2日 販促講座

20150201

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。 昨日は子育て支援起業講座のオプションである販促(販売促進)講座があり、昨年11月に起業講座を卒業され、今年中に起業予定の2名がご参加くださいました。一緒に講座を進めてきたお二人ということもあり、和気あいあいで講座がスタート。販促講座の講師はあっとほーむの事務局でもIT、広報担当をしている穂永さんです。パソコン操作が苦手という方や販促活動の経験が全くないという方でも安心して受けられる講座になっています。 チラシやホームページ作成など、販促に詳しい人は世の中にたくさんいるけど、わからない人にわかるように教えることができる人は少ないと思います。初心者でも不安にならず、自分で事業内容を広告していけるよう、丁寧に基礎の基礎から教えてくれたので、「あ〜なるほど〜!」「そっか!だからこうすればいいんだ!」と驚きや納得の声が!素晴らしい学びの時間になったと思います。 せっかく事業を開始しても誰にも知られなかったら継続はできません。起業講座で事業の軸をきちんとつかみ事業計画まで作りこんだら、今度はそれをどのように必要な人に届けるかを考えてみましょう。 何もわからなくても経験がなくても大丈夫。子育て支援起業講座も販促講座も、わからない人にわかるように、そしてあなたの隠れた才能を引き出す内容です。安心して受講してくださいね。 3月1日までの無料説明会が満席になりましたので、それ以降の説明会を本日受付開始しました。無料説明会は満席になることは多いのでお早めにお申し込みください。  

2014年12月14日 あっとほーむのようなところを増やします

20141214

今日の午後は先週に引き続き4期生の講座でした。   その前、午前中は無料説明会で大阪、茨城、東京、横浜から集まってくれました。ホームページでたくさんの情報をじっくり読み込んできてくれたので、説明していてもみなさんとっても共感してくださり、和やかな時間になりました。私たちが講座受講に際して説明会に参加していただく理由は、現場をみて直接話を聞いて充分に納得してから受講してもらいたいからです。あっとほーむの成り立ち、講座を始めたきっかけ、講座の内容をきちんとお伝えし、説明会と同時開催のスタートアップセミナーでは、事業を継続するために必要なこと、そして講座の方法にほんの少しだけど触れてほしいなと思っています。 今日参加してくださった皆さんからは、直接話を聞けてよかった、具体的な内容や受講して開業した人の話を聞けて不安が期待になったなど感想をいただきました。興味があるのにまだ説明会に来ていない人はまずは説明会だけでもお越しくださいね。ここ数日で1月2月の説明会申し込みが立て続けにあったので、残席わずかです。特に1月に考えている人はお早めにお申し込みくださいね。説明会詳細、お申し込みはこちら。   さてさて、午後の講座はすでに前回までの3日間一緒に講座を受けてきた3人が揃い、最初から最後まで和気あいあい。だけどやることはやっています。3人ともすごい変化で、もうすぐにでも始められる状態です。ここまでで事業の軸がきっちりできたので、この後の5日間で具体的に事業化するための講義になっていきます。今日の講座では、昨年この講座を受講して働くママサポーターを開業した山崎まさ美さんが1時間講義を担当してくれました。彼女がキャリアカウンセラーとして接してきたママたちのこと、ママたちを雇用する企業のことをせきららに教えてくれました。そういう視点、普通に保育士をしてきた人にはなかなかないんです。子どものため、子どもの健全育成のため!という視点だけでなく、ママたちが、社会人としてどんな環境下でどのような不安を抱えてどのくらい頑張っているのかを知ることはすご~く大切なんですよ。そこがあってこそ、本当の子育て支援だと私は思います。 最初の4日間を終えて、みんながここに来てよかった、4日間頑張ってよかったと笑顔で言ってくれたことが嬉しいです。この後の5日間で事業化に向けて勉強を進めて、3月後半に卒業式を迎えます。それまで同期のみんなで支え合いながら頑張ってほしいな。 来週は今までの卒業生で勉強会。講座が終わってハイさよなら!ではなく、ここをスタートにみんなでつながってみんなでスキルアップしていきます。   あっとほーむで出会った子どもたち、パパママたち、そして受講生のみなさんの人生に、少しでもお役にたてることが私の生きがいです。  

2014年12月7日 4期生の前半コース終了!

4期生4日目

こんにちは、小栗ショウコです。   寒いですね~。冷えますね~。温暖な静岡沿岸部で生まれ育った私は、冬が来るたびにもう耐えられないと叫んでいます。 さて、そんな寒い中ですが、今日のあっとほーむは熱く盛り上がりました!   先週はおうち保育園®開業講座を春から受講している3期生の卒業でしたが、今日は秋から受講している4期生が前半の4日間を終えました。(日程的に来週受講する人もいます) この4日間は、思いっきり自分を見つめ、何をしたいのかしっかりとした軸を作る4日間で、「あんなに漠然としていた想いが、ここまで明確になるとは思ってもいなかった」「途中でくじけそうになったけど、自分の想いを聞いてもらったおかげで大きな気づきを得てやりたいことがはっきりした」「自分の想いを明確にして語ることが本当に大切なんだと実感した」という感想をいただきました。 ぶれない事業の軸を作ったら、今度はそれを事業化する。ということで、後半のコースは、明確にしたやりたいことをいかに事業化するか?を学んでいきます。     あっとほーむのようなところやってみたい! 働く女性支援をしてみたい! 次世代の子どもたちのために自分ができることをやってみたい! そんな想いを持っている方が、おうち保育園®開業講座を受講しています。あっとほーむのような夜間保育や学童保育を目指す人もいれば、生きづらさを抱える子どもと親の居場所を作る人もいるし、専業主婦の再就職支援の保育活動を目指す人もいます。事業内容は様々ですが、いつか子どもに関わる仕事をやってみたいな、できたらいいなという漠然とした想いを持った人が講座を受け、前半4日間でやりたい事を明確にし、後半5日間で事業プランを作っていきます。今まで専業主婦だった人も、会社員だった人も、保育士だった人も、20代でも50代でも大丈夫。みんな最初はなんとなく思っていたこと、漠然としていたことがちゃんと「これが自分のやりたことです」って自信を持って言えるようになります。 今年ももう残りわずか。来年こそはじめの一歩を踏み出してみてください。私たちは、ちゃんと共感して納得してくれた人に受講してほしい。だからまずは無料説明会へお越しください。お待ちしています。    

2015年4月19日 子どもに関わる事業をしたいなら

20150418-19

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。 コート要らずのあったか陽気の週末でしたが、みなさんどんなことをして過ごしましたか?   私はこの2日間、子育て支援起業講座の起業準備集中コースを受けていました。2週間前から受けているこの集中コースでは、自分の想いを事業というカタチにするためにとにかく「考え」、言葉にして「伝える」ということを繰り返します。講座内ではワークや課題をやったり、プレゼンテーションを作り発表を行いますが、何よりもまず、自分自身と向き合うことが大切なんです。私も自分が歩んできた人生を見つめ、働く女性や社会のために本当に何ができるのかを考えました。以前、一緒に講座を受講した女性をご紹介しましたが、彼女は働きながら子育てするママでもありながら、講座でも人生でも真剣に問題に向き合い学ぶ姿勢を崩さない、本当に素敵な女性です。そんな彼女とたった4日間の講座の中でしたが、お互い考え、悩み、紆余曲折し、想いや事業のカタチについて意見を出し合い、自分たちの夢を語り合えたことはすばらしい経験と学びの時間だったと感じます。 彼女は来週から運用実務コースが始まりますが、私はまず社会人インターンとしてあっとほーむで、働く女性支援を続けながら事業立ち上げへ向け、実践と経験を積んでいきたいと思います。そして、ときどき私の活動もみなさんにご報告ができるようがんばります!   私たちの可能性や才能を引き出し、事業者となる私たち自身が幸せになる事業をする、そのための第一歩を踏み出すことができるのは、あっとほーむの子育て支援起業講座です。子育て支援や働く女性支援に理想のカタチや熱い想いがあるなら、ぜひあなたも講座をうけてみてください。ここでしか得られない経験をできるはずです。

2016年6月28日 思春期セミナー スマホ依存と人間関係 

思春期セミナー⑤

こんにちは、小栗ショウコです。   6月27日、つづきMYプラザにて思春期セミナーを開催しました。 今年は「スマホ依存と人間関係」と題し、インターネットポリシースペシャリストの宮崎さんをお迎えし、スマホ依存やゲーム依存などに不安がある保護者の皆さんにお話をしました。   インターネットの怖さや使いすぎによる弊害もお話しましたが、そもそもなぜ問題が発生してしまうのかを把握しないと、”問題が発生したから対策をする”の繰り返しになってしまいます。今回はインターネットという切り口ですが、薬物だっていじめや暴力も同じです。子どもも大人も、居場所を求め、認めてもらいたいんですね。それが今の子どもたちにとっては身近なネットの世界にはまり問題が発生することにつながるのです。   ということで、後半は私たち主催・共催団体も入り、居場所についてパネルディスカッションをしました。 横浜市内で子どもの居場所や子育て支援・親支援をしてきた私たちがいつもお伝えしているのは「第三者の必要性」「家庭以外の居場所」です。子育ては、いろんな人に関わってもらうことで、子どもが多様な価値観を学べます。だから子どもが小さくてもどんどん他人を頼って子どもを預けていいんです。子育て放棄でもないし、わがままでもないんです。子どものためなんですよ。小さい頃から子どもをたくさんの人に見てもらう、支援してもらうということは、子どもが自立していくた必要なことです。今回の講師の宮崎さんと共に活動している岩室先生が「自立は依存先を増やすこと」と教えてくれました。子どもが社会に出て自立するために、家庭以外の依存先をたくさん見つけてあげてください。子どもが何らかの問題を抱える前に、自分らしくまっすぐ成長していけるようにね。     最後に、その岩室先生からも2~3分のまとめをしていただき、あっとほーむは失敗を許せる場と書いてくださったのがとてもとても嬉しかったです。宮崎さん、岩室先生、そして今年も一緒に思春期セミナーを開催してくれたつづきMYプラザの林田さん、アーモンドコミュニティネットワークの水谷さん、コロンブスアカデミーの福島さん、ありがとうございました。 思春期セミナーは年に一度開催しています。次回まで待てない!と言う方は、つづきMYプラザで個別相談をお受けしています。どうぞお気軽にお問い合わせください。