あっとほーむからの「お知らせ」

セミナー・イベント登壇

2016年3月10日 小1の壁講演


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

 

昨日3月9日は、企業様にて「小学校入学までに知っておきたい大切なこと」という題で、小栗さんと、書籍共著出版をされた松蔭大学准教授・田中聖華さんが登壇されました。

 

 

今回お話させて頂いたのは、大手金融システムのインテグレーター企業様。男女ともにはたらきやすく、活躍できるようにと、従業員の方を支援する体制を整えていらっしゃる大手の企業様です。

 

自身も働きながら子育て中という担当者さんとの事前打ち合わせでも、様々な取り組みと従業員の方々の声を伺いました。今回は今春、来春小学校入学するお子さんをお持ちの従業員の方を中心として、「小1の壁」の不安を払拭して、子どもたちも働くパパママ自身も変化がめまぐるしいこの時期も、安心して仕事に集中できるようにと小栗さんへ講演の依頼がありました。

 

最近、こんなふうに働く人のことを考えて、様々な取り組みや改善を行っている企業様から講演やセミナー開催のご依頼が増えてきました。中には小栗さんと田中さんの共著『だれもおしえてくれなかった ほんとうはたのしい仕事&子育て両立ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2013)を読んで、「勇気づけられた。同じ職場で働く人にも伝えたい。」とお声をかけてくださった企業さんもあります。

 

講演では、小栗さんが18年間子育て支援者として、子どもたちやママパパに寄り添ってきたからわかる子どもたちの変化や不安、そしてその解決法をたくさんの事例をまじえてお話しました。

あっとほーむを利用してくださる保護者の方々は医療、介護、行政、メディア、教育関係などで社会を支える大切な仕事をしている方々です。子どもに愛情いっぱい接したい、社会の役にたちたいと出産後もキャリアをあきらめずに、たのしく仕事と子育てを両立してきたロールモデルを紹介しました。

 

小学校入学前だけでく、その後もずーっと子育ては続いています。現在だけでなく、子どもたちの将来の変化を分かって今どんな対応をするかが大事になってきます。保育園のときから思春期をすぎた子どもたちまでを保護者と共に見守り、保護者の方々とも密に信頼関係を築いてきた小栗さんだから伝えられることばかりのお話でした。

  

そして、あっとほーむの元ご利用者でもあり、働く女性のロールモデルの一人である田中聖華さんの声も届けました。キャリアデザインや組織開発研究をしている田中さん。今回はママとしての経験や両立のコツをお話してくださいましたが、小栗さんとともに企業で働く方々が輝く働き方セミナーを企画し、その中では両立セミナーに加えて、専門家として管理職の方々に向けたセミナーも担当してくださいます。

 

小栗さんは子育て支援と働く女性支援の視点。田中聖華さんはキャリアデザイン、組織開発の視点。お二人の専門分野を交えることで、対策や制度を立ててもうまく運用できない、なかなか不満の声がなくならないと悩みをもつ企業様の課題を一緒に解決していけるようにご提案しています。

お悩みの方がいらっしゃたら、ぜひお声をかけて頂ければと思います。

 

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2016年3月29日 地域で伸ばす子どものチカラ

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こんにちは、小栗ショウコです。   3月27日(日)は、あっとほーむとおうち保育園Ⓡ協会主催の基調講演「地域で伸ばす子どものチカラ」を開催しました。 ゲスト講師は大石稜子さん。私にコーチングゲームを教えてくださった方ですが、実は一目会ったそのときから大石さんの優しさに惹かれていました。そんな大石さんから得られることを私だけではなく、もっと多くの人に伝えたいと思いお招きしました。   すぐに参加者の心をつかむ優しいまなざしにお声がけ、魅力的な講演内容にみんなが笑顔に! 多くの学びを得たと参加者からも嬉しい感想をたくさんいただきました。 コーチングや講演のテクニックではなく、大石さんご自身のお人柄でみんなを笑顔にして学びを深める姿に、こうありたいと思いました。   さて、この会は「キレイなお姉さん」こと阿部さんの司会で進行。   基調講演の後はあっとほーむの子育て支援起業講座7期生の卒業プレゼンです!働くママのの心のケアを目指す山本さん。   夜の世界で働くシングルマザーの子どもたちに、正しい生活リズムや規律、チャンスを与える活動を目指す飯窪さん。   そして、子育て支援起業講座を卒業し、開業したお二人のトークサロン。 みんな最初は「できるかわからない」「私には無理かもしれない」と考えていました。でも、同時に「やってみたい」という想いを抱いて受講をしてくれました。すると講座が進むにつれ、だんだんと「私にもできるかも!」と思うようになります。それは、講座の中で受講生自身がもっている可能性を引き出すからです。あっとほーむのようなお迎え付き夜間保育を目指してきても、その人自身の可能性を引き出していくと、もっと違う形で地域の親子を支援するほうが良い場合もあります。私たちの講座では、受講生の可能性が最大限に発揮できる事業の形を共に考えていくものなのです。 だから講座を卒業した仲間でも、みんなが同じ事業をしているわけではないんですね。そんな風に自分の可能性を活かして事業を開始した仲間が、みなさんの地域にもいます。まだまだ全国の働く女性、親子を支えるには少ないです。私もやってみたい!という方は是非あなたが立ち上げてください。私たちがお手伝いします。    

2015年10月5日 ディスカヴァー出版社でのセミナー

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こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   昨日の暑さはどこへやら、今日は肌寒く長袖シャツを着てちょうどいい一日でした。     さて、本日私は、 ディスカヴァーさんの30周年記念イベントで、小栗さんと田中聖華さんが『育児ママ&仕事復帰したいママのためのワークショップ』を開催するということで、お二人に同行させていただきました。   原宿駅から5分のところにある会場には、ディスカバーさんの書籍が並べられていました。もちろん、小栗さんと田中さんの共著『だれも教えてくれなかったほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』も置かれており、手にとって見てくださる方もいらっしゃいました。   今日は小さなお子さんを連れたママたちもたくさん参加されていました。参加者のみなさんには4−5人のワークの中で、これから仕事復帰を考えている中で不安なことをお話してもらいました。同じような不安を抱えるママ同士、意気投合している場面も見られました。   私のグループでは、仕事と子育てでいっぱいいっぱいになってしまわないか、子どもたちに笑顔で接することができるか不安という声や、子どもの預け先や子育てのサポートを得られるのかという声、子育てや家事も行いながら時間の制限がある中で、仕事で成果を出していけるかという声も聞かれました。そして、みなさん「うんうん、そうだよね」とうなずき合っていました。   そんな多くのママたちが抱える不安をどう払拭していけばいいのか、 あっとほーむの事例を交え、仕事と子育ての両立を楽しむコツを小栗さん、田中さんから参加者の方々にお伝えして、イベント終了。1時間という短い時間でしたが、とっても内容の濃いワークショップだったと思います。   このイベント参加したかったー!という方。大丈夫です。あっとほーむでは毎月仕事&子育て両立サロンを開催していますので、こちらにご参加頂けますよ。   次回の両立サロンは10月31 日(土)10:00〜12:00、参加者のみなさんの気になるテーマを持ち寄っていただけます。お子さん連れでご参加可能です。気軽に少人数でお話できる両立サロンのお申し込みはこちらから。

2014年11月8日 あっとほーむのようなところ、増やします!

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こんにちは、小栗ショウコです。   今日は午前中に子育て支援起業講座の説明会、午後はその講座の第4期生・11月開始コース初日でした。 午後の講座では熊本から来てくださった方もいて、遠くから時間もお金もかけて参加してくださることに感謝します。   現在受講中の第3期生は6名、第4期生は7名います。 遠くの方でも近くの方でも、「地域の人のため」「子育て中の女性のため」「働く女性のために力になりたい」と思って、実際に行動している人がこんなにもいるということです。こういう想いを持った人が自分の地域で自分らしい子育て支援事業ができるように、これからも私が持っているものを全部伝えていきたいと思います。    

2016年4月20日 平成28年度思春期セミナー

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こんにちは、小栗ショウコです。   4年目を迎える思春期セミナーの事前打ち合わせをしました。 28年度の「思春期セミナー」のテーマは「スマホ依存と人間関係~コミュニケーションでこころを育てる~」です。インターネットポリシースペシャリストとして行政や教育関係機関などと協力し、インターネット時代の青少年問題課題解決の調査・研究や啓発活動を行っている宮崎豊久さんを講師にお迎えし、私はパネリストとして参加します。 一緒にこのセミナーを企画しているのは以下の皆様。 NPO法人アーモンドコミュニティネットワークの水谷裕子さん 認定NPO法人コロンブスアカデミーの福島恭子さん つづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ )の林田育美さん 地域で実際に保護者や子どもに関わる活動をして、本当に困っているひとたちへの支援を続けています。地道な活動で1人1人の心に寄り添いながら、ずっと成長を見守り関わっていく覚悟がある、パネリストの皆さんからはそんな想いが伝わってきて、会うたびに私もこうありたいと強く思います。 講師の宮崎さんも、ITという切り口からアプローチしていますが、根っこの想いは私たちと一緒で、難しいITのお話を分かりやすく丁寧に教えてくださいます。   子育てが難しくなってきたなと感じる保護者、その中でも今年はスマホやゲーム、インターネットの悩みを抱えた保護者の方にはとても参考になりますよ。セミナーは6月27日(月)。お申し込みは5月11日からつづきMYプラザ(都筑多文化・青少年交流プラザ )さんでお受けします。毎年多くの方が参加してくれます。お気軽にお申し込みくださいませ。    

2014年3月15日 ソーシャルビジネスフォーラム2014

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横浜市経済局主催のソーシャルビジネスフォーラム2014。 ご縁があって2012年に引き続き、今年もフォーラムでお話しさせていただきました。 分科会3:「地域を超え相互に解決力を高め合う起業家たち」のゲストです。 打ち合わせがあり、基調講演は途中までしか聞けなかったけど、コミュニティカフェとして有名なクルミドコーヒーの影山さんとはその後の交流会で名刺交換させていただきました。 一度行ってみたいな~。   私がお話しした分科会3では、株式会社シェアするココロの石井さん、 シュアールグループの大木さんとご一緒させていただき、お二人の事業のことも聞くことができて、とっても興味深かったです。 私はあっとほーむのこと、それを広げるきっかけやどう広げていくのか等をお話しさせていただき、分科会後の交流会では何人かの方と名刺交換がてらお話しさせていただきました。 子育て支援に興味のある人、今まで特に感じていなかったけど私の話を聞いて興味も持ったと おっしゃっていただいた方、大学でお話ししてほしいという方もいて、 私の話でもお役にたてたと思うと嬉しかったです。   こういう機会で、働き続けたい女性の現状や悩みや葛藤、それを解決するために 同じ地域に住む私たちが支援できることを一人でも多くの人に伝えて行きたいです。   今日のゲストに呼んでくださった株式会社イータウンフェローの米田さんに感謝します。 個人的には、米田さんのようにみんなが気分良くなるような気遣いのできる女性になりたいと思っています。 (大雑把な私には遠い道のり・・・)   フォーラムに関わってくださった皆様、参加してくださった皆様、ありがとうございました。                       小栗ショウコ