あっとほーむからの「お知らせ」

メディア掲載

2016年3月14日 灯台4月号に掲載されました


 

月刊誌「灯台」4月号の特集として、小1の壁に関する記事を掲載していただきました。編集者さんも記者さんもとても熱心に話を聞いてくださり、気持ちの良い取材だったことを思い出します。これを読んで気持ちが前向きになる人がいますように。

灯台4月号

 

灯台4月号ページ

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2007年8月1日 横浜市コミュニティビジネス推進協議会~コミュニティビジネス起業・運営読本~

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こんにちは、小栗ショウコです。   日経DUALにあっとほーむをご利用しているママが載りました! DUALの記事は仕事のこと中心に書いてありますが、私からは彼女の子育てを15年間見て感じたことを補足しておきます。 当時0歳だった長男君を連れてきたのが15年前。初めて長男君を保育した時のことが今でも鮮明に目に浮かびます。ぐっすり寝ているままお預かりして、目が覚めた時ママがいないことに驚くかと思ったけど、なんとパッと目をあけてにっこり、本当にに~~~っこり笑ってくれて、そのままずっとニコニコで初めての保育を終えました。 保育園に入園後は、保育園へのお迎えと夜間保育をしていて、日経DUALの記事に書いてある通り、思い返せばママの仕事はその当時が一番ハードだったのかもしれません。でも、パパママどちらかが必ず21時までにあっとほーむに来てくれて、家では子どもが寝付くまで毎日絵本を読んでいることも、毎日時間をかけて家族みんなで楽しく朝ごはんを食べることも、子どもが3人になった今もずっと続いていることを私は知っています。 保育園のイベントも、小学校のイベントも、長男君のハードな部活の応援も、必ずパパママのどちらかが都合をつけていくのが当たり前という感じでやっているし、休日は家族みんなでお出かけしたり遊んだりしている様子もよく見聞きします。   すごいなと思うのは、彼女だけでなくあっとほーむを利用してくれるパパママたちのほとんどが、どんなにハードな仕事でもいつも笑顔であっとほーむにお迎えに来ることです。きっとね、仕事をしていると時間的にも精神的にも肉体的にも辛いときがあると思います。特に働く女性にとっては、「子どもが小さいのに働くなんて」とか「人に預けてまで働くなんて」という周囲からの非難や、働き続けていいんだろうか?という自分自身への葛藤もあるでしょう。そういう中で働いていても、あっとほーむに子どもをお迎えに来るときのママたちは、みんな笑顔なんです。それってね、当たり前のようで当たり前ではないと思うのです。毎日それができるって本当にすごいことなんですよ!!そんなママたちのこと、私は本当に尊敬してしまうし、これからも応援していきたいなと思います。  

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