あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2016年6月20日 起業準備コース3日目!


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

土曜日と打って変わって、涼しい風が吹き抜ける中、6/19(日)は子育て支援起業講座・起業準備コース3日目を開催しました。

 

あっとほーむの子育て支援起業講座では、受講生自身の能力や才能を活かした事業を考えます。それは、社会にすでにあるビジネスや事業に受講生のやりたいことを合わせるのではなく、自分に合った自分らしいあたらしい事業のカタチをつくっていくことなんです。

 

既存の小学生の放課後の居場所事業や保育園、子育て広場、塾などといった 枠から離れてみると、その可能性は無限大です。でも、あまり多くの選択肢の中から、自分1人でみつけるのは難しいかも・・・というのが本音ですよね。

 

だから、あっとほーむの起業講座には小栗さんがいるんです。小栗さんのすごいところは、受講生一人一人の特性や性格まで見極めて、どんな能力や才能があるか深堀し、本人も気づかない想いを発見します。そして、その人に合った事業のカタチを示してくれるんです。

 

毎回講座でおもしろいのは、小栗さんは、受講生本人よりもその人のやりたいことを説明してしまうこと。

その人に今解決が必要な課題を見つけ、受講生が自分で答えを引き出していけるよう、様々な経験や実績からアドバイスをくれ、答えに導いていってくれる小栗さんだから、誰よりも受講生の想いに敏感なんです。だから受講生も「私、実は・・・」と、誰にも言えなかったことを小栗さんに話してしまうんですね〜。

 

起業準備コースも残り1日!7名はつぎに運用実務コースに進みます。

受講生それぞれの事業のカタチがますます出来上がってくるのがたのしみですね!

 

 

さて、本日山口県から参加の方は、今回はSkypeを利用しての受講でした。今までskypeでの講座はなかったのですが、あっとほーむに共感し、遠方でも子育て支援起業講座を受けたいという強い想いを持ち、事務局に相談してくださいました。

 

そんな想いを受けとって、小栗さんや事務局長がSkypeで受講できるよう準備を進めました。 遠方ということで受講をためらっていた方も受講を検討いただけるようになればなぁと思います。

 

 

この子育て支援起業講座は、受講前に無料説明会&先輩起業家のトークサロンを開催しています。すでに7月の回は定員に達しましたが、8月9月の回はまだお席をご用意できます。講座ってどんな雰囲気なのかな?起業までは考えていないけど・・・という方でも大歓迎!むしろ、やってみたい気持ちもあるけど私なんかに出来るのだろうかと不安な方のほうが、小栗さんから可能性を引き出してもらいやすいですよ。8月9月の無料説明会はこちらから。是非お早めにお申し込みください。

 

DSC00700

« »

関連記事

2016年8月29日 起業できる人がしていることは?

宮尾さん

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   昨日8月28日日曜日は子育て支援起業講座の説明会&先輩起業家のトークサロンを開催しました。 今回も遠くは三重県から参加してくださいました!嬉しいことですね! 説明会会場はあっとほーむ。あっとほーむがどんな雰囲気の場所なのか感じてもらえたようです。     今回は、先輩起業家としてNPO法人アフタースクールにじのいえ・代表 宮尾智美さんがTV電話を通して自身の経験をお話してくださいました。   宮尾さんは、説明会に参加し、小さいお子さん二人をご家族に預けて大阪から横浜まで月に1度の起業講座に通ってくれた方です。宮尾さんが説明会で小栗さんと出会って、自分自身や周囲の人々がどう変わっていったか、起業までの準備期間や起業してからの話をお話してくださいました。   今でこそ起業して順調に運営している宮尾さんですが、説明会に参加した当時から「ぜったいこの事業をやるんだ!」と起業を強く心に決めていたわけでなはく、あっとほーむのようなところができたらいいな~という淡い期待と、自分の周囲の子育て支援の環境や課題にどうしたらいいのか、自分で何かできたらなという想いだったそうです。   宮尾さんはもちろん、あっとほーむの子育て支援起業講座を卒業し、開業されている方々に共通するのが、行動力と発信力がすばらしいということです。起業に大事なこの要素を小栗さんのもとで学んで、身につけて、起業という今があるんですね。  今回説明会に参加してくださった方々にも、起業に何が大事なのかということが伝わり、はじめの一歩を踏み出すきっかけになったらいいなと感じました。   9月11日(日)の説明会&トークサロンがあります。実は9月も宮尾さんがお話してくださいます!小栗さんや宮尾さんからお話を聴いてみたい!と感じた方、ぜひご参加ください。 お申し込みはこちらから。      

2016年3月7日 想いをカタチにするために

20103トークサロン

  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     3月6日(日)、子育て支援起業講座の無料説明会&卒業生のトークサロンを開催しました。 子育て支援起業講座は、あっとほーむに共感し、自分もあっとほーむのようなところをやってみたいという方のための講座です。講座の前に説明会を開催するのは、時間もお金もかけて受講していただくものなので、自分の目で見て耳で聞いて受講を決めてほしいと考えているからです。   いつも遠くから参加される方が多く、今回も東京、神奈川の方だけでなく、埼玉や遠くは大阪からも参加してくださいました。   もうすぐ4月ということもあるのでしょうか。みなさん前向きに一歩踏み出そうとしている方が多かったように思います。せっかく何かのご縁で出会って、少しの間ですが時間を共有するみなさんですので、アイスブレイクでお互いの自己紹介から会をはじめました。みなさん意外な共通点をお持ちで、話がつきないというくらい会場はわいわいと盛り上がっていました。初めて会ったのに、もうこんなに仲間意識が持てる説明会ってきっと日本中さがしてもないんじゃないでしょうか。   そして、今日のトークサロンでは相模原ママと子どものプレイパーク オハナ代表・村田かなえさんがトークゲストとしてお越しくださいました。村田さんは子育て支援起業講座を受講して自分の地域で自分らしい子育て支援施設を開業した先輩です。講座の受講を決めた理由や開業までの道のり、現在の活動などご自身の経験をお話してくださいました。先に経験された方の話を直接聴くことで、どんな講座なのかさらに想像していただけるようになっています。   自分も周りも笑顔になる事業をはじめた村田さんも、最初はこの日に参加されたみなさんのように起業の経験はゼロ。開業までも、開業してからも大変なこともたくさんあったけれど、起業講座で小栗さんからたくさんノウハウを吸収して、自分の想いをぶらさずに着実に行動に移していった結果が今につながっていることを、参加した皆さんに教えてくださいました。   きっと、参加者のみなさんも村田さんの話に勇気をもらったのではないでしょうか。そして、どんな次の一歩踏み出すかを最後にみなさんに語っていただきました。2時間という短い時間でしたが、参加したみなさんがそれぞれ抱えていた自分の想いを吐露するという濃〜い時間になりました。       さて午後は、すでに昨年から受講している7期生の講座です。残すところあと2日という段階になり、各自の事業プレゼンをさらによくしていく作業を行いました。本当にこれが伝えたいこと?本当に人生をかけてやりたいこと?と何度も自分に問いかけながら、小栗さんの伴走とともに受講生の事業も明確化していきます。   また、今日も小栗さんが18年培ってきた経験、実績をもとに、世の中にあるビジネスの考え方や本やセミナーから、本当に必要なものを抽出して、小栗さんから直接伝授。ここがあっとほーむの起業講座のすごいところなんです。 今日も講座の中でたくさんの事例がありましたが、働く女性支援や子育て支援にながく携わってきた小栗さんだからこそ話せる説得力ある事例ばかりです。       7期生の修了式は3月27日(日)です。今回は「地域で伸ばす子どものチカラ」と題した基調講演もありますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。尚、4月から開始する8期の講座は、残席わずかになりました。説明会に参加したことがあり、4月からの受講をご検討の方はお早めに事務局までお知らせくださいませ。 この講座を受けたら絶対起業しないといけないわけじゃありません。子どもに関わる仕事をしたい、自分らしい事業で地域の役に立ちたいという方、あなたの想いをカタチする一歩を踏み出しましょう。  

2014年10月6日 社会貢献を事業にする

no igame

こんにちは、小栗ショウコです。   台風18号の被害が大きそうですが、皆さんの地域ではいかがですか?横浜では小学校が休校になり、あっとほーむは朝から子どもたちが来ています。「こういう時くらい仕事を休めばいいのに」と思う方もいるでしょうが。こういう時こそ市民の命を守る仕事をしている人は、出勤しないといけないんです。行政の災害対策や怪我をした時に手当てしてくれる医療関係、交通機関や私たちに情報を提供してくれるメディア系もね。こういう人たちがいるからこそ、私たちが安心安全に生活ができることを忘れてはいけません。   さて、そんな台風直撃の前日、10/5(日)の午前中は子育て支援起業講座の説明会、午後は子育て支援起業コースを開催しました。 今回説明会に参加してくださった皆さんの共通キーワードは「社会貢献」。今までの生き方に疑問を持ち、このままでいいのかな?何か自分にできる社会貢献ないかな?と思って参加してくれました。HPの情報だけでは伝えきれない事や、不安に思っていることも、説明会に参加して直接あっとほーむを見て話を聞くことで解消されたようでした。まだまだ自分に何ができるのか漠然としていると思うけど、一歩進むきっかけができたのではないかと思います。   そして、午後はその一歩を踏み出して講座に参加している皆さんが集まり、具体的な事業内容を詰めていきました。私は、「事業=自分」だと思っています。これから始める人たちにも、自分の名誉や名声、地位のために始めるのではなく、自分らしい人生を歩くための事業にしてほしいのです。だから、一人一人の価値観や過去、現在、未来の目標をきちんと見据えてアドバイスしています。行政や企業など、今は起業ブームなのでどこでも起業講座を受けることはできるでしょう。でも、私からみると事業計画や予算を立てるより先にやることがあるし、自分らしい事業を見つけるためには、じっくり一人一人と向きあって、最後まで伴奏してくれる人がいないと途中でくじけてしまうのです。子どもに関わる事業をしたい&あっとほーむに共感している人に向けて少人数で開催する理由は、せっかくあっとほーむのことを知り、ここで勉強したいと思ってくれた人に、きちんとじっくり向き合いたいという私たちのポリシーです。保育でも起業講座でも、少人数でじっくり向き合うあっとほーむでありたいと思います。ここで勉強した人が、自分の地域で自分らしい子育て支援事業を立ち上げることを、どうぞ皆様応援していてください。          

2017年1月15日 未来には、あなたが事業をすることを待っている人がいます。

20170115

こんにちは、小栗ショウコです。   寒波襲来中ではありますが、2017年最初のあっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)を開催しました! 10月から学び始めた9期生5名。泣いちゃうこともあったけど、それだけしっかりと自分の想いに向き合い、自分のやりたいことをしっかりとつかむことが出来ました。   誰にも雇われない生き方をしたい!という人も、 ママたちの心を癒したい人も、 子どもが自分らしく生きるサポートをしたい人も、 働く女性の支援をしたい人も、 音楽と保育をミックスした場所を作りたい人も、 みんな、自分のやりたいことをしっかりと見つけました。みんなで助け合い高めあうことが出来る9期生だから、授業中も本音トーク満載だし、自分のことだけでなくお互いの事業についてもしっかり話し合っていけます。イイね!と言い合うだけでなく、人生を賭けて取り組む事業に、真剣にアドバイスしあえる良い仲間を得られることもこのカレッジの魅力です。   さあ、あとはこれを事業化するだけです!あっとほーむの事業計画や収支予算を見ながら、来月からの応用クラスでしっかりと事業プランを練っていきますよ。子どもに関わる事業は保育だけではありません。それぞれの出来ることを事業にすることで、働く女性と子どもたちが笑顔で楽しく過ごせる社会を一緒に創りましょう! あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の無料説明会&先輩のトークサロンに参加したい方は、こちらからお申し込みください。今なら4月開始の10期生として入学できますよ。 結婚していなくても、子どもがいなくても、 専業主婦でも、子育て中のママでも、 保育士でも、幼稚園の先生でも、 まだ起業するかどうかわからなくても、 子どもに関わる事業をしたいな~という漠然とした想いを持っている人は是非どうぞ。 未来には、あなたが事業をすることを待っている人がいます。  

2014年6月6日 起業講座第一期生 開業までの道のり

KADOYAロゴ

あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら