あっとほーむからの「お知らせ」

セミナー・イベント登壇

2016年9月10日 都筑区・小1の壁セミナー


こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日は都筑区主催の講演会「小学校入学前に知っておきたい大切なこと」でお話をしてきました。

この講演会、昨年に引き続き2年目となります。

まだまだ待機児童対策に力を入れないといけないけれど、対策をしているうちに子どもはどんどん成長します。希望するすべての子どもが保育園に入れるようになった頃には、子どもは小学生で、今度は放課後の居場所をどうしようとか、働き方はどうすればいいのかと考えなくちゃいけません。行政が先頭を切ってこの問題に予算を取って区民のために講演会を開催するのは本当に異例です。都筑区でこの講演会の企画をした人、ほんとにすごいです。

入学前に同じ学校になるパパママたちとの交流もできるし、何よりもちょっと先輩のパパママたちから生の声が聞けるのがミソ。他の自治体でも是非真似して欲しいです。

都筑区小1の壁記録

今日は65名の参加者の皆さんが楽しく真剣に情報交換していました。

残り2回も精一杯ファシリテートさせていただきます。

 

ーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーーーーーー

3回のセミナーも無事に終わり、合計200名近くの方が参加してくださいました。

都筑区の報告はこちら

区長や市のこども青少年局、幼稚園の園長先生など、見学者も多くいらしてくださり、来年度1年生の子を持つ保護者をみんなでバックアップしていく姿勢が感じられました。本当に素晴らしい取り組みだと思います。

最後に、このセミナーを中心になって運営してくださった都筑区の職員の皆様と記念撮影。(私の隣の笑顔がステキな女性は、「ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」共著者であり、あっとほーむの働く女性支援事業を支えてくださってる松蔭大学順教授の田中聖華さんです)

皆様、ステキな機会をありがとうございました。

都筑区小1の壁集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« »

関連記事

2015年2月16日 ソーシャルビジネスセミナー登壇

ソーシャルビジネスセミナー

こんにちは、小栗ショウコです。   2月13日(金)、日本政策金融公庫×神奈川県主催のセミナーでお話しさせていただきました。 金融公庫の方からはソーシャルビジネスとは何かと言う講義を聞くことができて、こういう知識をもっと前に知りたかったなと思いました。(でも、ソーシャルビジネスという枠組で活動してきた人たちの調査や統計を取って研究をしているので、後追いなんですよと言われましたが) これからソーシャルビジネスを志す人、すでにNPOで働いている人などが参加していたようで、微力ながらお役にたててよかったです。     当日の 新聞記事(神奈川新聞)    神奈川県が関わっているので、最後はかにゃおが来てくれて楽しい時間になりました。  

2015年2月23日 信頼される事業者になるには

20150222講座三好さん

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   まだまだ寒いのに、なんとなく鼻がむずむずします。早くも花粉の季節でしょうか。 花粉症はいつも憂鬱ですが、ぽかぽかあったかい春が恋しい今日この頃です。   さて、土曜日は子育て支援起業講座のオプション講座である販促(販売促進)講座がありました。起業講座の卒業生と受講生が入り混じった講座となり、最初は少し緊張した顔つきだったみなさんも、自己紹介が終わるといつも通り和気あいあいとした雰囲気に。経験が全くない方でも自分で作業できるよう、丁寧にとてもわかりやすく説明してくれる講師は、あっとほーむ事務局のIT・広報担当の穂永さんです。「あ!わかった!そういうことね〜!」と感動の声も溢れる中、みなさん慣れないながらもウェブサイト作りを楽しんでいたように感じました。 自分たちの想いが詰まった事業を、どのようにして必要な人たちにわかりやすく正確に届けるかということは、事業を継続運営していく上でとても重要なことなんです。苦手なことにもあきらめずに取り組むことも事業者としての自信にもつながりますよね!   そして日曜日午後の講座に集まったのは、信頼される事業者を目指す子育て支援起業講座・運営実務コース4期生のみなさんです。いつも和気あいあいとした雰囲気の4期生ですが、事業者として責任ある立場になるという真剣さが、講座を聴くみなさんの表情にも現れていました。自分の理想の子育て支援事業を立ち上げるだけではなく、支援を必要とするパパママ、子どもたちから信頼を得てはじめて、自分の想いが事業としてしっかりとしたカタチになり、地域や社会からも認められるようになるのだと考えます。 講座の後半には、パーソナルスタイリストの三好凛佳先生を迎え、事業者として大切な「身だしなみ」について学びました。周りからどんな印象で見られているかということってどんな職業の方も気になることだし、印象で信頼度もかわってくるから身だしなみってとても大切なんですよね。3/29に卒業式を控えている4期生。三好先生のアドバイスを活かし、受講生ひとりひとりが自分らしさとともに、事業者としてありたい姿を身だしなみにも反映して、最終プレゼンに臨みます!   ※もうすぐお誕生日の三好凛佳先生にお花のプレゼントさせていただきました   無料説明会&スタートアップセミナーをすでに受講された方へ。引き続き、第5期4月スタートコースの受付を行っております。事務局へお申し込みください。 そしてこの春、何か始めたいと考えているみなさんへ。4月、5月の子育て支援起業講座無料説明会&スタートアップセミナーへのご参加をお待ちしています。事業者としてどんどん成長していく卒業生や受講生のように、あなたも自分を成長させてくださいね。この講座は、きっとあなたの隠れた才能を引き出します。   ※3/29の4期生プレゼンテーション&卒業式は、一般の方もご参加いただけます。すでに3月の無料説明会は満席なので、卒業式にご参加いただくことで講座の様子もご理解いただけるかと思います。お申し込みはこちらから。  

2014年10月13日 これからどう生きていきたいんだろう?

no igame

こんにちは、小栗ショウコです。   台風19号が気になりますね。皆様の地域は大丈夫ですか? さて、そんな台風の心配をしていた今日、日本女子大学でお話しさせていただきました。依頼内容から今までのようにあっとほーむの成り立ちから事業内容、将来ビジョンまでのお話だけでなく、私自身の生き方や価値観なども盛り込んだ内容にしていて、改めて自分の人生を振り返る機会をいただきました。   私の人生で大きな節目は、約10年勤めた会社を辞めたこと。仕事は好きだったしやりがいも感じていたけど、小さな不満が積み重なった時、毎日目を吊り上げて怒って生活している自分に気づきました。職場でのストレスを解消するために、旅行に行ったり飲みに行ったりカラオケしたり。なのに休日が終わるころ、「また明日から仕事か」と気分が重くなっていたし、仕事は好きなのにいつも戦闘態勢のような気分で出勤していました。 でもね、そんな生活はイヤだけと思ったんです。 努力はしたけど、女性である私がこれ以上この会社にいても成長はないと確信し、満10年勤務まであと3か月という頃に退職しました。でも、何の予定があったわけでもないし、10年勤めたからって手に職があるわけでもない、会社を辞めたら肩書きだって関係ない、ほんとに何もないただの30歳の私がいるだけでした。   今思うと後先考えないで勢いで退職したけど、何もない状態になったことでこれからの人生を考えるきっかけになりました。 「私、これからどう生きていきたいんだろう?」って。 働かざる者食うべからずの価値観の私が、再就職しようかな?アルバイトやパートでもいいかな?と考えていた時、「ムリムリ!どこに勤めても同じだよ。だったら自分で仕事をやればいい」と背中を押したのは夫でした。 私は仕事が好きだったけど続けられなかった。でも、頑張って働き続けている人もいる。私自身、あのまま仕事を続けていたら、きっと結婚・出産のタイミングや子育てとの両立で苦しくなるだろうと思ったら、私ができることで仕事を続けたい女性のサポートをしたいと思ったんです。それがあっとほーむの始まりです。   今日私を呼んでくれた先生が言っていました。「人生はいつからでも変えられる」と。「このままの人生でいいのかな?」と今の生活に疑問を抱いたら「これからどう生きていきたいんだろう?」ってじっくり考える時間を持ってみてください。自分ひとりで答えが出ない時は、もやもやしているままでいいからいろんな人に相談してみてください。きっとあなたが思いもしなかった道を示して背中を押してくれる人がいますよ。   今日の資料を作った日から、そんなことを考えていた私でした。    

2014年6月23日 思春期セミナー第2弾開催!

思春期セミナー

こんにちは、小栗ショウコです。 本日、昨年に引き続き、つづきMYプラザさん、認定NPO法人コロンブスアカデミーさん、NPO法人アーモンドコミュニティネットワークさんと一緒に、思春期セミナーを開催しました。 なんだか最近ちょっと子育てが難しくなってきた、思春期かな?これからどう接していけばいいのかという方を対象にしたもので、概ね小学校5年生以上のお子さんの保護者を対象にしたもので、今日は39名の方が参加してくださいました。   午前中は、神奈川県警察本部生活安全部少年育成課 少年相談・保護センター所長の阿部 敏子さんにお話しいただきましたが、県警っていうとちょっと怖く堅苦しいのかと思ったら、ところどころ会場が笑い声に包まれて和やかな時間でした。子どもが犯罪の加害者被害者にならないために、どうすればいいのかってわからないですよね。今の時代ネット犯罪もあるので、どうすればいいのか考え、そしてこんな風にやってみようというヒントをみなさんもらえたんじゃないかと思います。   私は小学生ママたちの個人相談を担当させていただき、各ご家庭の今の状況などを聞かせていただき、微力ながらも「お話しできて良かったです」と笑顔で帰ってもらうことができました。ほんの1回の相談では何の解決にもならないけど、私たちのような各団体があり、いつでも相談していいんだと思ってもらうだけでも気持ちが軽くなるのではないかなと思っています。   子育ては、産まれてから小学校に上がるまでじゃなく、思春期を迎え、自立し、大人になるまで続くものです。それに、周りのみんなに手を貸してもらいながら、迷惑をかけながら成長していっていいんです。どうぞゆったり構えて子どもの自立を見守ってあげてください。子どもはどんなに反抗しても自分のお父さんとお母さんのことが大好きですよ。  

2014年11月28日 大賞に選ばれました!

浜銀総研

こんにちは、小栗ショウコです。   今日は浜銀総研ビジネスウーマンアワード2014の表彰式。 なんとなんと、 あっとほーむが大賞に選ばれました!!!!!    人と比べられるのも、誰かと競争するのもキライな私なので、本来はこういうものへの応募はしないのですが、ずっとあっとほーむを支えてくださっている社労士の平山久美子さんからの紹介なので、珍しく応募したものです。平山さんは、あっとほーむの節目を作ってくださる方で、神奈川県子ども子育て支援奨励賞を受賞したのも、神奈川県指定NPOや認定NPOへのステップアップも彼女のおかげです。   授賞理由は、16年間働くママたちを支えてきた事、家庭的な環境を子どもたちに提供してきた事、働く女性たちへむけて講演活動や執筆活動など積極的に発信してきた事、そして、事業で培ってきたスキルやノウハウを提供して同じような活動を全国に広げる活動をしていること等、これまでやってきたことすべてを評価していただけました。 起業の後押しをしてくれた夫、利用してくださった働くパパママたち、毎日かわいい笑顔をくれた子どもたち、いつも支えてくれるスタッフのみんな、そして平山さんはじめ、応援してくれる関係者の皆様。そう、あなたです。こういう賞をいただいたのは皆様のおかげです。これからも、皆様と賞を与えてくださった浜銀総研の皆様に誇れる活動を続けていきたいと思います。   慣れない華やかな場で緊張しましたが、大賞に選んでいただいたおかげでもう一度プレゼンをさせていただくことができ、更に多くの方に共感していただくことができました。華やかな会場で表彰されるのもよかったけど、あっとほーむに戻ってみんなに「すご~い」って言ってもらえたことが一番うれしかったです。