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2016年12月13日 ワークライフバランスセミナー登壇


こんにちは、小栗ショウコです。

 

9月下旬から12月まで、合計4回、磯子区役所の責任職の皆さまにワークライフバランスセミナーを実施しました。

磯子区セミナー

 

このセミナーは今年の3月に、職場復帰する産休中の方や子育てとの両立をしている方向けにセミナーをさせていただき高評価だったので、今度は責任職の皆様にさせていただくという、ありがたい機会でした。副区長から部長、課長、係長までが、自分と自分の部下が目標達成しながら充実したワークライフバランスを取れる方法を知ることが出来た!と想像以上の評価をくださいました。

打ち合わせから当日の進行まで担当してくださった庶務課の皆さんが、本気で取り組む姿に感動して今年分の外部セミナー講師の仕事を終えました。

この機会をくださった磯子区職員の皆様、ありがとうございました。

 

 

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2014年4月22日 「FRaU」の取材を受けました

FRaU

20代~30代の女性向け雑誌「FRaU」さんの取材を受けました。読者は仕事も結婚もしていて、いつか子どもも・・・と思っている人が多いみたいで、出産後の働き方について子育て支援者からアドバイスがほしいという内容でした。                   「だれも教えてくれなかったほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」を読んでくださっていて、子育て支援の現場から見えることや、あっとほーむを利用するママたちのことなどを聞きたかったようで、私が言えることは全部お伝えできました。   私は、働く女性たちがこれからも仕事を続けたい!と思うことと、結婚出産して幸せな家庭を築きたいと思うことは、両方あってよいと思います。女性は複数のことを同時にできる才能があるんです。だから、仕事もちゃんとしたい、子どもにだって愛情いっぱいかけて 大切に育てたいと思ったら、それは現実にできちゃうんですよね。   でも、大変だよ~とか、今の自由な生活を手放さないといけないんだよ~とか、 子どもが小さいうちは母親が育てた方がいいんだよ~とか言う人がいるので、 私にできるだろうか、子どもにとってはよくないんじゃないかと不安になって、 結婚も子育てもまだの人にとっては、なんとなく話題に触れないようにしてみたり、 諦めかけちゃったり、そういう生活はしたくない!と頑固になってしまいがち。   ほんとはね、仕事と子育てを両立している人たちはみんな楽しいんです。 すっごい楽しんでる。   だから今、仕事と子育てを両立してる方には、不安も不満もいっぱいあるだろうし、 時々くじけそうにもなるだろうけど、ほんとは楽しいんだよってことを次の世代に伝えてほしい。 仕事で頑張って認められる喜びと、子どものかわいい笑顔を見て幸せに包まれる感覚、 その両方をできている自分を褒めてあげたい気持ちも伝えてほしい。 そして、 これから仕事も結婚も子育てもしたいな~って思っている方には、 やりがいのある仕事を続けること、 かわいい子どもに恵まれて幸せな家庭生活を送ること、まず、この二つを手に入れるぞ!って決めてほしい。 そうすると、おのずと手段は見えてきます。仕事も子育ても両方楽しむための支援をしてくれる人は、 きっとあなたの周りにもいますよ。 小栗ショウコ

2014年10月18日 仕事と子育て、パパと一緒に楽しもう!

20181018

こんにちは、小栗ショウコです。   本日は、ほんとうは楽しい仕事&子育て両立サロン「パパと一緒にたのしもう!」を開催しました。なんと、6~7年前にあっとほーむにボランティアに来てくれていたSさんもお子さん連れで参加してくれて、久しぶりの時間を楽しむことができました。   Sさんは、会社帰りの夜に週1回ペースで来てくれていて、時には有給使ってお出かけ保育やお泊り保育もお手伝いしてくれていた方です。まだ独身だったころにあっとほーむのボランティアで子どもたちと過ごしたことで、今二人の子育てに役立っていることがたくさんあると言ってくれて、嬉しい限りです。Sさんが、私と子どもたちとの何気ないやり取りや、お迎えに来たパパママと子どもの会話、働くママと子どもたちの生の姿を見ることで自分の子育ての役に立ってると言ってくれたように、結婚や出産前に、多くの子どもたち、しかも乳幼児だけでなく小学生と触れ合う経験ができると、自分の子育てに大きな自信を与えてくれると思います。 会社にお勤めの方も、いつか自分に合う仕事を見つけたい方も、子ども関係のお仕事をしたい方も、是非あっとほーむにボランティアやスタッフとして携わり、ご自身の仕事と子育てに役立つものを吸収してくださいね。スタッフ、ボランティア募集しています。   来月の両立サロンテーマは「小1の壁を乗り越えよう!」です。来年度1年生になるお子さんがいる方、年少さん年中さんのお子さんがいる方は是非今のうちに準備しておくべきこと、事前に知っておいた方が良いことを聞きに来てくださいね。        

2014年9月3日 起業家を育てる

チェンジメーカーズキャンプ

こんにちは、小栗ショウコです。 今日はYOKOHAMA CHANGMAKER’s CAMP2014、ブラッシュアップコースのゼミを担当してきました。 これから横浜で地域の課題を解決するようなソーシャルビジネスを志す皆さんが集まるキャンプです。応募者が今日までのゼミを受講し、自分のビジネスプランを練り、プレゼンをして6名が選抜されていきます。私は主催者の希望もあり、あっとほーむの創業期から現在に分けて何をどう決断し、どのような結果が生まれたか等1時間のお話しとグループワークでアドバイスをさせていただきました。 横浜は起業家支援が充実していて、ソーシャルビジネスや若い起業家、女性起業家などに対して行政や企業が後押ししてくれる制度が多いです。こういうタイミングに合わせて自分のプランを創りこんでいくことってすごく大切ですよね。他自治体でも、ソーシャルビジネスセミナー、女性の起業塾などご依頼があれば講義に伺えますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。          

2014年12月5日 静岡市職員向けに講演してきました

静岡市役所講演

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   この数日、本当に身体の芯から冷えるような寒さが続きますね。 先日、代表•小栗に同行し訪れた静岡市内も、冷たい風が吹き付ける身を切るような寒さでした。でも、小栗から「穏やかな県民性なんだよ」と伺っていた通り、取材を受けた静岡新聞社でも講演会を依頼された静岡市役所でも私たちをあたたかく迎え入れて頂き、一時、寒さを忘れてしまいました。   静岡市役所では、代表・小栗とともに、あっとほーむのアドバイザーでもあり、小栗と共に書籍を出版した松蔭大学准教授・田中聖華さんが、市役所職員に向けて、「仕事に誇りを、子どもに愛情を」というタイトルで、仕事と子育ての両立についてお話しました。   18:30から20:30という時間の講座にも関わらず、50名以上の方が参加して頂いたこと、その参加者のうち半数以上が男性だということをみると、静岡市役所の方は男性女性問わず、仕事と子育ての両立への取り組みに対する意識がとても高いのだと感じました。   この講座を企画した静岡市の担当者は本当に熱意のある方でした。彼女自身が働き続けたいと考えてはいるものの、周りに頼れる親族がいないということで、仕事と子育てを両立していくことにすごく不安だったそうです。そういった中で、小栗と田中さんの著書と出会い、ぜひ市役所職員へ向け話をしてくれないかと、自らあっとほーむを訪れ、何度もメールのやり取りをして当日を迎えた経緯があります。   当日、職員のみなさんに向けて小栗が話をしたことで、子どもがいて働き続けることに罪悪感を持ち、仕事と子育てを両立していくことに不安を抱えていた方も、周りに頼っていいんだよという言葉や、子どもたちは大人が思うほど自分たちのことを可哀想だとは思っていないという話に、働くことにすごく前向きになれた様子でした。不安や罪悪感が払拭され、涙していた方もいました。また、女性だけでなく男性からも、産休や育休を取得した女性たちが不安な気持ちで職場に復帰してくることがわかり、彼女たちにどう接して行けばよいかということがわかってよかったという声も頂きました。若い男性職員の方は、「小栗さんの話したことは目からウロコのことだった、自分も将来子育てに携わる時実践したい」と話してくれました。そして、講座が終わる頃にはみなさんスッキリした表情をされていました。   今後も、あっとほーむの保育に支障がない限り、代表・小栗と共に他の地域にも積極的に出向いていきたいと思います。企業や行政等で、今後どのように仕事と子育てを両立していいのか悩んでいる社員の皆さんに、そして両立する社員をどのようにフォローしていけばいいのか迷っている上司・役員の皆様に向けて、代表・小栗が多くの働く女性サポートをしてきた実績からお話しさせていただきます。 講演の内容はこちらでご覧いただけます。(リンク先ページ下部:各種講座・セミナー登壇欄参照) どうぞお気軽にお問いあわせください。    

2016年1月13日 横浜チェンジメーカーズキャンプ

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  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。   今日は小栗さんに同行し、YOKOHAMA Changemaker’s Campのメンター打ち合わせに同席させていただきました!       小栗さんはこのチェンジメーカーズキャンプで株式会社新藤 代表取締役社長・藤澤さんとともにメンターを務めています。7月の選考プレゼンから6ヶ月が経過し、横浜の抱える社会課題を解決し未来を創りたいという起業家さんを支援するプログラムも最後に近づいてきました。去年の12月には起業家の方々の事業課題解決に向け、オープンイノベーションセッションという取組みも行われていました。様々な方々とのマッチングや情報提供、アドバイスでたくさん収穫があった起業家の方々。2月のプログラム終了までにどんなカタチにするのかとても楽しみです。   ※12月のオープンイノベーションセッションの様子     私もこのプログラムのはじめから、社会起業家のみなさん、メンターの藤澤さん、小栗さん、そしてこのプログラムに協力し、知恵を出し合い関わっている多くの方々を見てきて学んだことがたくさんあります。その中で特に一番強く感じたのは、問題に向き合う時、その人の本気が試されるということです。   これが問題だ、どうにかして解決したいと、決意して一歩踏み出し、起業します。ただ、起業はできても、その後なかなかうまく経営が成り立たないということも多々あります。   そうすると、お金の問題に行き着きそうですが、やはり大事なのは最初に抱いたその人の事業にかける「想い」なんです。本日の打ち合わせでもメンターの藤澤さんも小栗さんもおっしゃっていましたが、「本気」が伝わってくるかどうかが人を動かす大事な要素。その事業を、自分の人生をかけて「本気」でやっていくという人には、それが伝わって周りの人も自然と手をかしたくなるんです。   「本気」につながる行動として、その人の事業をよくしようと協力してくれる人、アドバイスをくれる人に対し、真摯に素直に誠実に接していくことも大事です。小栗さんはいつもおっしゃっていますが、感謝の気持ちを持つだけでなく、相手に伝え、行動に表すことが大事なのです。きっとそういうことの積み重ねが問題解決の「チャンス」を運んでくるんですね。   では具体的に何をどうすればいいのか?どうすれば本気と思われて、どのような行動をすればチャンスが訪れるのか?それは、子育て支援起業講座で小栗さんが直に教えてくださいます。自分も顧客も社会も幸せになる仕事を、是非小栗さんの下で学んで立ち上げてください。   あっとほーむの一人としてこのプログラムに同行させて頂くことで様々な方とも出会えました。この学びと出会いを大切にして、私も感謝を返せるよう本気であっとほーむの活動に取り組みたいと改めて感じました。     では、次回のYokohama ChangeMaker’s CAMPレポートをお楽しみに!