あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年3月19日 一人じゃないから心強い!


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

 

あっとほーむみたいなところをつくりたい!という全国からの声に応えてはじまった子育て支援起業講座は、2016年秋にあっとほーむカレッジにリニューアル。もうすぐ半年が経とうとしています。

そんな中、本日の午前中はあっとほーむカレッジの無料説明会&先輩起業家のトークサロン、午後には9期生の応用クラス2回目を開催しました。

 

今日の先輩起業家のトークサロンでは、千葉県市川市で送迎付き夜間学童&コミュニティ(レンタル)スペース「せかんどほーむ」を開業した渡邉裕美さんがゲスト。自分で事業をしてみたい気持ちはあるけれど、起業って大変そう・・・と不安な参加者のために自身の経験からたくさんお話ししてくださいました。

 

渡邉さんの話に耳を傾け、しっかりメモをして聴いている参加者のみなさん。最初緊張して不安な顔だった参加者のみなさんですが、「悩んでいてやらずに後悔するよりも、まずやってみた方がいい!」という渡邉さんの言葉に、最後には「説明会に来て、話をきけてよかったです!」と前向きな笑顔で帰っていかれました。起業した先輩の話は本当に勇気を与えてくれますね。

 

そして、午後の9期生・応用クラス2日目では、収支計画を盛り込んだ事業計画書策定を学びました。この時間はだいたいの生徒さんが電卓を片手に数字とにらめっこなのですが、9期生のみなさん意外と和気あいあいです。それもそのはず、お互いの事業計画について疑問に感じたことを相談しながらすすめているからです。

 

DSC06127

 

自分一人だけでは前にも後ろにもすすめなくなってしまいそうな事業計画の策定。みんな苦手なんです。ですが、あっとほーむカレッジでは18年間のノウハウ、スキルがある小栗さんの強力なサポートのもと、お互いの想いを理解し合っている仲間に、「ここの数字どうしたらいい?」「この価格設定どう思う?」と素直に意見をきける環境があるんです。生徒同士が事業者・経営者として敵ではなく、支え合える仲間だということがわかります。一人じゃないから、心強い。苦手なことも乗り越えられるですよね。

 

このあと、過去の先輩たちの事業プレゼンテーションを見た9期生。「なるほど、こういうふうにつくればいいんだ!」ととっても参考になったようです。完成されているお手本をこんなに簡単にみられるのはあっとほーむカレッジすごいところ。同期の仲間だけでなく、おうち保育園®協会で起業している先輩たちからも学べるからなおさら心強い♪

 

あっとほーむ2

 

5/7(日)にある自分たちの事業プレゼン発表会&修了式に向けて気合いが入った9期生。

あと1ヶ月ちょっと、ラストスパートがんばれ〜!!!

 

 

起業に興味のある一般のみなさま、あっとほーむカレッジ説明会と、先輩起業家からお話が聞けるトークサロンは次回4月16日(日)に開催します!

是非お申し込みくださいね。

4月16日(日)10:00~12:00あっとほーむカレッジの説明会及び先輩のトークサロンお申し込みはこちら

あっとほーむカレッジの内容は、こちらでご確認いただけます。

 

 

« »

関連記事

2015年7月19日 あっとほーむの輪が広がります

20150719

こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。   子どもたちは夏休みに入り、お天気も夏本番の暑さ!あっとほーむ前にある花壇のお花たちは、先週の雨と今日のギラギラ太陽のおかげでぐんぐん成長しています。   さて、本日は子育て支援起業講座、6期生が2日目の講座を受けました。最初の1日目は別日程で受けた3名なので、今日はじめて顔を合わせました。3名ともバックグラウンドも違い、思い描く事業のカタチも違いますが、それぞれの想いを知り、共感した部分がたくさんあった様子。お互いにいま不安なところもさらけだし、とてもいい雰囲気でした。起業の経験もなく、不安もある受講生たちにとって、想いを理解してくれる仲間がいることって本当に大きな支えになるんですよね。6期生の中には、先週12(日)に開催された基調講演&5期生プレゼン発表会に参加いただいた方もいて、5期生の事業プランやプレゼンの完成度の高さにびっくりされた方もいました。5期生もその前の卒業生の方々も、講座を受けていた最中は今の6期生のように不安もありました。それでも自分自身と向き合って、悩んでも諦めないで前に進んできた結果、自信を持ってプレゼン出来るようになり、起業できたのです。6期生も今までの受講生と同じくらい大きな可能性を持っていて、代表の小栗さんには成功する姿がすでに見えているようです。 これからも6期生が悩みながらもぐんぐん成長していく姿をお伝えしていきます!  

2016年12月6日 みんなでサポートしていきます!

unspecified-7

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 昨日12/4(日)は、基調講演&あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)の8期生の修了式でした。   基調講演は、プロカメラマン・川名マッキーさんによる写真教室【子どもが輝く写真を撮ろう!】でした。     マッキーさんは、あっとほーむのイベントなどでも素敵な写真をたくさん撮ってくださっています。今回は、子育て支援で起業した方も、一般の方で子どもをもっと上手に写真を撮りたいなという方にも使えるコツを教えてくださいました。   写真は人を幸せにするというマッキーさん。たしかに昔の写真を見返して、その時の気持ちや情景を思い出し、なつかしく思ったり、たのしく感じたりしますよね。   カメラが自分の得意なこと、好きなことだったマッキーさんは、それで人を幸せにできるのではと考えたそうです。そして今、マッキーさんはプロカメラマンとして、素敵な家族写真をたくさん撮影し、多くの人を笑顔にしています。   マッキーさんがカメラや写真に込めた想いは、子育て支援で地域の親子や働く女性のために、自分に何かできることはないかと考え、あっとほーむカレッジで学んできた8期生と似ていると感じました。     大好評だったマッキーさんの写真教室のあとは、8期生の事業プレゼンテーション本番!   働き続けたいと考える女性を支援したいという想いを込めたプレゼン。     子どもたちが放課後もゆっくりすごせるおうちのような場所をつくりたいという想いを込めたプレゼン。     長年の保育の現場で様々な課題を抱える親子に出会い、感じた想いを込めたプレゼン。     ぶれない想い、事業計画で継続してよりより地域の子育て支援事業したいという想いを込めたプレゼン。     最初は自己紹介でさえ、うまく話すことができなかった8期生でしたが、昨日は本当にすばらしい事業プレゼンテーションでした!ご家族、ご友人、一般の方など参加してくださった方々が感動してうるっっときてしまうほど、彼女たちの想いが詰まっていました。     小栗さんのもとで、自分の想いを見つめてきた8期生は、この日人生の新たなスタートに立ちました。   それを支えるのは、あっとほーむカレッジを卒業したおうち保育園®協会の先輩たち。 午前中のリハーサルから来てくれた先輩たち、KADOYAおうち保育園®の岩崎ひろ美さんとお迎え付き夜間保育施設にじのことりの三井恵さんにアドバイスをもらい、震えるほど緊張してい8期生もリラックスできました。     先輩起業家のパネルトークでは、岩崎さんと、NPO法人アフタースクールにじのいえの宮尾智美さんが、ご自身の経験をもとに8期生にすばらしいアドバイスをくださいました。     来賓でいらっしゃっていたビジネスプロデューサー稲葉さんもからも貴重なアドバイスが! こうして、あっとほーむの支援者、協力者とも8期生はつながっていきます。     そして、小栗さんをはじめ、事務局長、あっとほーむのスタッフ一同、これからも8期生をサポートしていきます。 8期生の輝く笑顔、きれいでかっこいい!!! みなさまも8期生の応援よろしくお願い致します!  

2016年1月11日 自分の想いを形にする

7期

  こんにちは、あっとほーむ・事務局の阿部依里子です。    1/11(月)成人の日の今日は、午前中に子育て支援起業講座・起業準備コースの3日目を特別開催しました!  外は寒いけれど、お天気がよく明るい日差しが差し込み、気持ちも明るくなる一日でした。       3日目の講座では、人生理念と事業理念を明確にすることが目標です。   コーチングゲームや課題解決を明確にする手法を用いて、自分の人生の生き方と照らし合わせながら、事業の内容を考えていくのです。1日目や2日目で講師の小栗さんが引き出した受講生の秘めた想いや、才能、能力がこの3日目で融合し、時には思わぬ化学反応を起こし、その受講生だからこその「事業」というカタチになっていくのです。   本日はその化学反応が起きました! 1日目に少しぽろっと出ていた受講生の興味があることが、まさかここで!というタイミングで出てきたのです。受講生が課題と感じていることを解決するための手法=事業となる根幹の部分なのですが、受講生は「あ!そうか、これなんだ!」という腑に落ちた表情なんです。 今この世の中にある事業のカタチにとらわれず、受講生ひとりひとりの人生や想いを小栗さんと受講生で深く深く見つめていったから起こったことなんだと感じます。   そして、今回は将来事業者となる受講生にどんなことが事業者として大事なのかも伝えていきました。   小栗さんはよく、事業がうまくいくかどうかは「人柄」だとおっしゃいます。「人柄」とは、事業者の表情、発する言葉や言葉の選び方、話し方、雰囲気などのことです。それらは、どんな価値観を持ち、どのように行動するかということが表れるものです。 事業はその人自身を表します。事業に事業者の「人柄」が出るんです。だから、同じサービスを提供する人がいたら、「この人なんかイヤだな」と思う人のところより、「この人素敵だな」「なんだかこの人から買いたいな」と思う人のところに行くと思うんです。   小栗さんは信頼も協力者や支援者もこの「人柄」が引き寄せてくると考えています。  「人柄」はその人が人生で培ってきたものです。その人がもともと持っているいいところを伸ばし、足りないというところをみつけて、こうしたらいいよと分かりやすくアドバイスをくれるのが小栗さんなのです。   お金の計算も大事だけれど、その前にもっともっと大事なことがあるんです。 それが学べて、自分だけの事業を見つけ出せるのはあっとほーむの起業講座です。      2月、3月には、この講座を受けてみたいな~とお考えの皆さんのために無料説明会を開催します。 同時に、すでにこの講座を修了して開業した先輩によるトークサロンも。 2016/2/7(日)トークサロンゲストはKDOYAおうち保育園®の岩崎ひろみさん。 一歩踏み出そうか迷っている方にこそ!  

2015年9月13日 講座&お祭り

20150913

こんにちは、小栗ショウコです。     今日は室内でも屋外でも活動したアクティブな日になりました! あっとほーむでは午前中に無料説明会&スタートアップセミナー、午後に子育て支援起業講座を開催し、スタッフ阿部さんが来月開催される学童祭りの会議に出席&区内で開催された子育て地蔵祭りに参加してくれたのです。こうしてスタッフがあっとほーむとして活動してくれるのは本当に心強い♪   さて、室内での講座。今日はコーチングゲームを取り入れて事業理念の設定です。数時間で決まるものではないけれど、今日をきっかけにそれぞれの事業にぴったりな言葉が見つかりそうです。最後にコーチングをちょっと練習して、わかるとできるの違いを体感しました。     屋外の地蔵祭りでは、阿部さんがスタンプラリーの受付をしたりして、きっちり活動してくれた模様。港北ニュータウンは新しい街だから、昔からのお祭りが少ない分、若い世代や地域の皆さんが自主的にいろんなイベントを開催して盛り上げてくれます。そういう活動している皆さんって、ほんとにすごくて尊敬しています。今回、スタッフの協力でまちづくりの活動にちょっとだけでもお手伝いできて良かったです。    

2017年4月16日 不安も迷いも成長している証

DSC07078

  こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。 少し暑さも感じるような日差しの今日。午前中はあっとほーむカレッジの説明会&先輩起業家トークサロン、午後は9期生の応用クラス3回目を開催しました。   午前中の先輩起業家のトークサロンゲストは、あっとほーむのようなところをつくりたいとあっとほーむで学び、横浜市本牧でKADOYAおうち保育園(R)を開業した岩崎ひろ美さんでした。 起業したいと思っているけれど自分一人で事業を立ち上げられるのか、退職したあとの人生で自分に何かできることはないかと考えながら説明会に参加してくださった方々。そんな参加者の皆さんに向け、岩崎さんはご自身の経験談を詳しくお話ししてくださいました。 以前の自分はそうではなかったけれど、あっとほーむで学んでから自分から行動するようになったそうです。行動するとそこで得るものがたくさんあるという岩崎さんの話に、参加者の方々も一歩前に進む勇気をもらえたのではないでしょうか。       午後のあっとほーむカレッジ応用クラス3回目前半は、ビジネスと実務のスペシャリスト、あっとほーむ事務局長・小栗宏之が担当し、経営者として日々の業務はもちろん、保護者や子どもたち以外に事業で関係してくる行政、地域団体、企業など外部組織との関わり方や経営者として大切なビジネススキルを伝授。     午前中にトークサロンゲストとしてお話してくださった岩崎さんは、午後も9期生の事業プレゼンテーションも聴いてくださり、先輩起業家としてアドバイスをくださいました! 9期生もプレゼン本番まで1ヶ月を過ぎ、とても緊張しているようでしたが、岩崎さんのアドバイスでそれぞれの気持ちが和んだように思います。不安なとき、先輩から大丈夫だよって背中を押してもらえるのは心強いですよね。     誰でも最初は不安や迷いがあります。失敗したらどうしよう。はじめてのことだらけで一歩踏み出すのは誰でも恐いものですよね。でも、最初からうまくできる人なんていないのです。うまくできないからこそ、あっとほーむが18年間培ってきたノウハウやスキルを小栗さんや事務局長がここで伝授しているのです。 不安や迷いを持ったままで来てもいいんですよ。あっとほーむカレッジに通う中で、起業に対する不安や迷いを解消していきましょう。   ただ、開業すると新しい不安や悩みが出てきます。KADOYAおうち保育園®を立ち上げた岩崎さんだって、ほかのおうち保育園®協会の仲間だってみんな新しい壁にぶつかります。でも、それは事業者自身が成長している証ではないでしょうか。新しいことに挑戦するからこそ、新しい壁にぶつかり、それを乗り越えるとさらなる成長につながるのです。   応用クラス3回目の授業は、小栗さんから9期生に向け、経営者としてもう一歩成長するためのアドバイスで締めくくりました。これから出てくる不安や迷い、悩みとどう向き合い、どう捉えて行動していくか。これからの9期生の経営者としての成長が本当に楽しみです。 9期生の事業プレゼンテーション本番は、5/7(日)ゴールデンウィーク最終日【あっとほーむカレッジ9期生卒業式】で一般の方にも聴いていただけます。また、あっとほーむカレッジ卒業生であり、横浜市藤が丘にてにじのことりを開業した三井恵さんとにじのことりの子どもたちによる【GWわくわく親子科学実験ワークショップ】も同日開催!   自分で何かはじめてみようかなと考えている方、ぜひご参加ください!お申し込みはこちら。