あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年4月16日 不安も迷いも成長している証


 

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部依里子です。

少し暑さも感じるような日差しの今日。午前中はあっとほーむカレッジの説明会&先輩起業家トークサロン、午後は9期生の応用クラス3回目を開催しました。

 

午前中の先輩起業家のトークサロンゲストは、あっとほーむのようなところをつくりたいとあっとほーむで学び、横浜市本牧でKADOYAおうち保育園(R)を開業した岩崎ひろ美さんでした。

起業したいと思っているけれど自分一人で事業を立ち上げられるのか、退職したあとの人生で自分に何かできることはないかと考えながら説明会に参加してくださった方々。そんな参加者の皆さんに向け、岩崎さんはご自身の経験談を詳しくお話ししてくださいました。

以前の自分はそうではなかったけれど、あっとほーむで学んでから自分から行動するようになったそうです。行動するとそこで得るものがたくさんあるという岩崎さんの話に、参加者の方々も一歩前に進む勇気をもらえたのではないでしょうか。

 

 

 

午後のあっとほーむカレッジ応用クラス3回目前半は、ビジネスと実務のスペシャリスト、あっとほーむ事務局長・小栗宏之が担当し、経営者として日々の業務はもちろん、保護者や子どもたち以外に事業で関係してくる行政、地域団体、企業など外部組織との関わり方や経営者として大切なビジネススキルを伝授。

 

あっとほーむカレッジ

 

午前中にトークサロンゲストとしてお話してくださった岩崎さんは、午後も9期生の事業プレゼンテーションも聴いてくださり、先輩起業家としてアドバイスをくださいました!

9期生もプレゼン本番まで1ヶ月を過ぎ、とても緊張しているようでしたが、岩崎さんのアドバイスでそれぞれの気持ちが和んだように思います。不安なとき、先輩から大丈夫だよって背中を押してもらえるのは心強いですよね。

 

 

誰でも最初は不安や迷いがあります。失敗したらどうしよう。はじめてのことだらけで一歩踏み出すのは誰でも恐いものですよね。でも、最初からうまくできる人なんていないのです。うまくできないからこそ、あっとほーむが18年間培ってきたノウハウやスキルを小栗さんや事務局長がここで伝授しているのです。

不安や迷いを持ったままで来てもいいんですよ。あっとほーむカレッジに通う中で、起業に対する不安や迷いを解消していきましょう。

 

ただ、開業すると新しい不安や悩みが出てきます。KADOYAおうち保育園®を立ち上げた岩崎さんだって、ほかのおうち保育園®協会の仲間だってみんな新しい壁にぶつかります。でも、それは事業者自身が成長している証ではないでしょうか。新しいことに挑戦するからこそ、新しい壁にぶつかり、それを乗り越えるとさらなる成長につながるのです。

 

応用クラス3回目の授業は、小栗さんから9期生に向け、経営者としてもう一歩成長するためのアドバイスで締めくくりました。これから出てくる不安や迷い、悩みとどう向き合い、どう捉えて行動していくか。これからの9期生の経営者としての成長が本当に楽しみです。

9期生の事業プレゼンテーション本番は、5/7(日)ゴールデンウィーク最終日【あっとほーむカレッジ9期生卒業式】で一般の方にも聴いていただけます。また、あっとほーむカレッジ卒業生であり、横浜市藤が丘にてにじのことりを開業した三井恵さんとにじのことりの子どもたちによる【GWわくわく親子科学実験ワークショップ】も同日開催!

 

自分で何かはじめてみようかなと考えている方、ぜひご参加ください!お申し込みはこちら

 

 

あっとほーむカレッジ2

 

 

 

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  こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。     3月6日(日)、子育て支援起業講座の無料説明会&卒業生のトークサロンを開催しました。 子育て支援起業講座は、あっとほーむに共感し、自分もあっとほーむのようなところをやってみたいという方のための講座です。講座の前に説明会を開催するのは、時間もお金もかけて受講していただくものなので、自分の目で見て耳で聞いて受講を決めてほしいと考えているからです。   いつも遠くから参加される方が多く、今回も東京、神奈川の方だけでなく、埼玉や遠くは大阪からも参加してくださいました。   もうすぐ4月ということもあるのでしょうか。みなさん前向きに一歩踏み出そうとしている方が多かったように思います。せっかく何かのご縁で出会って、少しの間ですが時間を共有するみなさんですので、アイスブレイクでお互いの自己紹介から会をはじめました。みなさん意外な共通点をお持ちで、話がつきないというくらい会場はわいわいと盛り上がっていました。初めて会ったのに、もうこんなに仲間意識が持てる説明会ってきっと日本中さがしてもないんじゃないでしょうか。   そして、今日のトークサロンでは相模原ママと子どものプレイパーク オハナ代表・村田かなえさんがトークゲストとしてお越しくださいました。村田さんは子育て支援起業講座を受講して自分の地域で自分らしい子育て支援施設を開業した先輩です。講座の受講を決めた理由や開業までの道のり、現在の活動などご自身の経験をお話してくださいました。先に経験された方の話を直接聴くことで、どんな講座なのかさらに想像していただけるようになっています。   自分も周りも笑顔になる事業をはじめた村田さんも、最初はこの日に参加されたみなさんのように起業の経験はゼロ。開業までも、開業してからも大変なこともたくさんあったけれど、起業講座で小栗さんからたくさんノウハウを吸収して、自分の想いをぶらさずに着実に行動に移していった結果が今につながっていることを、参加した皆さんに教えてくださいました。   きっと、参加者のみなさんも村田さんの話に勇気をもらったのではないでしょうか。そして、どんな次の一歩踏み出すかを最後にみなさんに語っていただきました。2時間という短い時間でしたが、参加したみなさんがそれぞれ抱えていた自分の想いを吐露するという濃〜い時間になりました。       さて午後は、すでに昨年から受講している7期生の講座です。残すところあと2日という段階になり、各自の事業プレゼンをさらによくしていく作業を行いました。本当にこれが伝えたいこと?本当に人生をかけてやりたいこと?と何度も自分に問いかけながら、小栗さんの伴走とともに受講生の事業も明確化していきます。   また、今日も小栗さんが18年培ってきた経験、実績をもとに、世の中にあるビジネスの考え方や本やセミナーから、本当に必要なものを抽出して、小栗さんから直接伝授。ここがあっとほーむの起業講座のすごいところなんです。 今日も講座の中でたくさんの事例がありましたが、働く女性支援や子育て支援にながく携わってきた小栗さんだからこそ話せる説得力ある事例ばかりです。       7期生の修了式は3月27日(日)です。今回は「地域で伸ばす子どものチカラ」と題した基調講演もありますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。尚、4月から開始する8期の講座は、残席わずかになりました。説明会に参加したことがあり、4月からの受講をご検討の方はお早めに事務局までお知らせくださいませ。 この講座を受けたら絶対起業しないといけないわけじゃありません。子どもに関わる仕事をしたい、自分らしい事業で地域の役に立ちたいという方、あなたの想いをカタチする一歩を踏み出しましょう。  

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2014年10月6日 社会貢献を事業にする

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こんにちは、小栗ショウコです。   台風18号の被害が大きそうですが、皆さんの地域ではいかがですか?横浜では小学校が休校になり、あっとほーむは朝から子どもたちが来ています。「こういう時くらい仕事を休めばいいのに」と思う方もいるでしょうが。こういう時こそ市民の命を守る仕事をしている人は、出勤しないといけないんです。行政の災害対策や怪我をした時に手当てしてくれる医療関係、交通機関や私たちに情報を提供してくれるメディア系もね。こういう人たちがいるからこそ、私たちが安心安全に生活ができることを忘れてはいけません。   さて、そんな台風直撃の前日、10/5(日)の午前中は子育て支援起業講座の説明会、午後は子育て支援起業コースを開催しました。 今回説明会に参加してくださった皆さんの共通キーワードは「社会貢献」。今までの生き方に疑問を持ち、このままでいいのかな?何か自分にできる社会貢献ないかな?と思って参加してくれました。HPの情報だけでは伝えきれない事や、不安に思っていることも、説明会に参加して直接あっとほーむを見て話を聞くことで解消されたようでした。まだまだ自分に何ができるのか漠然としていると思うけど、一歩進むきっかけができたのではないかと思います。   そして、午後はその一歩を踏み出して講座に参加している皆さんが集まり、具体的な事業内容を詰めていきました。私は、「事業=自分」だと思っています。これから始める人たちにも、自分の名誉や名声、地位のために始めるのではなく、自分らしい人生を歩くための事業にしてほしいのです。だから、一人一人の価値観や過去、現在、未来の目標をきちんと見据えてアドバイスしています。行政や企業など、今は起業ブームなのでどこでも起業講座を受けることはできるでしょう。でも、私からみると事業計画や予算を立てるより先にやることがあるし、自分らしい事業を見つけるためには、じっくり一人一人と向きあって、最後まで伴奏してくれる人がいないと途中でくじけてしまうのです。子どもに関わる事業をしたい&あっとほーむに共感している人に向けて少人数で開催する理由は、せっかくあっとほーむのことを知り、ここで勉強したいと思ってくれた人に、きちんとじっくり向き合いたいという私たちのポリシーです。保育でも起業講座でも、少人数でじっくり向き合うあっとほーむでありたいと思います。ここで勉強した人が、自分の地域で自分らしい子育て支援事業を立ち上げることを、どうぞ皆様応援していてください。