あっとほーむからの「お知らせ」

子育て支援起業講座

2017年5月21日 子育て支援×起業×コーチング


こんにちは、小栗ショウコです。

 

もう夏か?と思うほどの暑さの日曜日は、あっとほーむカレッジ10期の授業です。

10期生は経験豊かな人が目白押し!

通算30年の幼稚園・保育士の経験者もいて、保育にかける想いがひしひしと伝わってきます!

10期ー2

 

みんなの想いが地域の子育ての支援につながるように私も頭をフル回転!自分が知っていることをただ教えるのではなく、一人一人の個性や地域に合った事業を一緒に考えています。そう、ここでやっているのはまさしくコーチング!みんなの好きなことや得意なこと、やりたいこをかなり深掘りして、そこから見える自分らしい事業を作ります。

 

自分のことを全部さらけ出して、仲間のことも自分のことのように考えて、12月の卒業式までにみんなで一緒に事業計画たてましょうね!

 

 

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2014年6月6日 起業講座第一期生 開業までの道のり

KADOYAロゴ

あっとほーむでは、子どもに関わる事業をしたい方向けに起業支援を行っています。 2013年に子育て支援起業講座を受講し、2014年6月にKADOYAおうち保育園®を開業した岩崎ひろ美さんが、あっとほーむを知り、説明会に参加し、講座を受講してから開業するまでの道のりを語ってくれました。 開業までの道のり~ 一期生 岩崎ひろ美さん 講座を知ったきっかけは何ですか? きっかけとなったのは偶然NHKのあさイチという番組を見た事でした。私は保育園の調理のパートと、小学校の中にあるはまっこふれあいスクール(全児童対象の放課後居場所事業)のパートとして働いていて、その番組を見た時、手作りの食事やおやつを提供しお風呂まで入れる我が家の様な認定NPO法人あっとほーむに驚きと興味を持ちました。 どんな所かな?無料ならちょっと説明会に行ってみようかな?と軽い気持ちで説明会に出席したのが2012年12月初旬の事でした。   説明会を受けてから講座を受講するまでの想いはどんなものでしたか? 説明会では代表の小栗さんが笑顔で迎えてくれました。一応説明は受けたもののチョット覗いてみようという気持ちだった私は質問などは全く出来ませんでした。 帰り道ご一緒に説明会に参加された方と「自分が利用するにはとても良い所だけれど、自分で開業となるとね・・?」などと話をして帰りました。 そして講座を受講するまで随分と悩みました。それは自分がはまっこふれあいスクールに関わっているがゆえに現場をしっているので到底出来ないと思ったり、受講するのにもそれなりのお金がかかるし・・・と思ったからです。けれど代表の小栗さんの「普通の学童とはちょっと違うんだけどな」という言葉がずっと気にかかっていました。 何度か頂くメールマガジンのメッセージを繰り返し読み背中を押され、まずは子育て支援起業コースを受講してからこの先の事を考えてもいいかな?と思い立ち2013年2月からの受講を決めました。   受講中の変化を教えてください。 絶対に事業を立ち上げるんだ!という強い想いではなく、まずは一歩踏み出してみようという気持ちで受講しましたが、自分でも忘れていた想いや出来事を思い出すことができて、だから私はあっとほーむの事業に共感して受講したんだなということがわかりました。 1つ目は、近所で親しくしていたご家庭が、子どもの放課後の居場所を確保するために夜7時まで放課後の居場所がある小学校に越境入学したという話を聞いて、自分は何もできなかったという悲しい想いです。 「必要な時はいつでも頼ってね」と言っていたけれど、そのご家庭からしたら「申し訳ない」という思いだったのかもしれません。ご近所の親しい人ではなく、ボランティアでもなく、きちんと事業として受け入れ態勢を作っておけば、そのご家庭はもっと気軽に頼ってくれたのかもしれない。 2つ目は、はまっこふれあいスクールでの出来事です。子どもたちは夜6時までいることができますが、5時をすぎると親がお迎えに来なければいけません。6時までにお迎えに来れない保護者は、子どもにカギを持たせて5時の一斉下校で一人で帰るように指示します。そんな時、鍵を持って一人で帰る子どもが、それまでとっても楽しく笑顔で遊んでいたのに、寂しそうに帰っていく姿を見ていました。一人で帰る子 どもも寂しいでしょうし、一人で帰るように指示をする親もきっと不安を抱えていると思うんです。かわいそうだけど私には何もできない。いつもそんな想いを持っていました。 講座を受けて、改めてそんな想いを持っていたことに気づき、だからこそ私は、小学校の後、自分の家の ようにくつろげるところで、親が帰るまでの時間一緒に過ごせる保育をしたいと思うようになりました。 ※講座の修了式では緊張しながらも皆様の前で事業プレゼンをしました     自分にできるかな?と不安に思ったことはありますか? もちろんあります。はまっこふれあいスクールでお手伝いしていたことはあるけれど、自分には資格も経験もありません。でも、受講中にはどのように保育資格を取ればいいのかを教えてくださり、一緒に受講した仲間でも資格がない人同士で励まし合い、開業講座と並行して保育士の資格を取る勉強も始めました。 場所は自宅を使うことを考えていましたが、家族にはこういう勉強をしているということだけ伝えていても、なかなかきちんと伝えることができないままでした。代表の小栗さんに、講座の最終日のプレゼン会には家族を呼ぶように言われ、意を決して家族に話したら、主人と子どもも来てくれて、そこで私が何を勉強し何を想い、何を目指しているのかを伝えることができました。私のやりたいことを初めて聞いた主人の目に涙が見えたことはこれからもきっと忘れません。それからの主人は、自宅の1階でやってきた洋品店の一部を保育のために使ってもよいと言ってくれ、積極的に改装作業をしてくれました。なるべくお金をかけずに家族で出来ることはやった結果、家族に手伝ってもらうレベルではなく、家族で協力して事業を始めることができました。 私はそれまで事業に関する知識はありませんでしたが、自分の想いを明確にするだけでなく、収支計算や事業計画を立てることが出来るようになったのは、この講座のおかげだと思います。代表の小栗さん自身が、地域の親子をサポートしたいという想いで事業を立ち上げてあっとほーむをここまで大きくした経験を、余すところなく教えてくださったことは、同じ想いを持つ私にはとても心強いものでした。大きな保育園を経営するのではなく、普通の主婦でもできることから始めればいいというやり方にも大きく後押しされました。他に、社労士やコーチングのプロのご指導もあり、一緒に受講した仲間と助け合いながら講座を修了することができました。   これから事業を始めていく上で不安なことはありますか? 不安はたくさんあります。事業をするために、はまっこふれあいスクールのパートを辞めたので、その分収入は減りますし、オープンしたはいいけど果たして利用してくれる人がいるのかとても不安です。 でも家族の協力と、講座終了後もおうち保育園(R)協会の会員として代表の小栗さんに事業相談することもできるし、私も家族も苦手としているIT系のサポートもしていただけることが大きな安心につながっています。また、一緒に勉強した仲間が講座終了後もつながっていけることは、大きな刺激になっています。     今後の事業はどんなものですか? 自宅のある横浜市中区で1日5人までのお迎え付き夜間保育をしていきます。今年保育士資格を取ることも目標にし、まずは保育士の息子が一緒に保育をしてくれ、主人には送迎のお手伝いをしてもらいます。また同居している主人の両親も保育のお手伝いをしてくれるので、家族みんなでこの地域の親子を支えていきたいと思っています。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 岩崎さんが受講した起業講座を知りたい方はこちら 岩崎さんが開業したKADOYAおうち保育園®はこちら                

2016年1月11日 自分の想いを形にする

7期

  こんにちは、あっとほーむ・事務局の阿部依里子です。    1/11(月)成人の日の今日は、午前中に子育て支援起業講座・起業準備コースの3日目を特別開催しました!  外は寒いけれど、お天気がよく明るい日差しが差し込み、気持ちも明るくなる一日でした。       3日目の講座では、人生理念と事業理念を明確にすることが目標です。   コーチングゲームや課題解決を明確にする手法を用いて、自分の人生の生き方と照らし合わせながら、事業の内容を考えていくのです。1日目や2日目で講師の小栗さんが引き出した受講生の秘めた想いや、才能、能力がこの3日目で融合し、時には思わぬ化学反応を起こし、その受講生だからこその「事業」というカタチになっていくのです。   本日はその化学反応が起きました! 1日目に少しぽろっと出ていた受講生の興味があることが、まさかここで!というタイミングで出てきたのです。受講生が課題と感じていることを解決するための手法=事業となる根幹の部分なのですが、受講生は「あ!そうか、これなんだ!」という腑に落ちた表情なんです。 今この世の中にある事業のカタチにとらわれず、受講生ひとりひとりの人生や想いを小栗さんと受講生で深く深く見つめていったから起こったことなんだと感じます。   そして、今回は将来事業者となる受講生にどんなことが事業者として大事なのかも伝えていきました。   小栗さんはよく、事業がうまくいくかどうかは「人柄」だとおっしゃいます。「人柄」とは、事業者の表情、発する言葉や言葉の選び方、話し方、雰囲気などのことです。それらは、どんな価値観を持ち、どのように行動するかということが表れるものです。 事業はその人自身を表します。事業に事業者の「人柄」が出るんです。だから、同じサービスを提供する人がいたら、「この人なんかイヤだな」と思う人のところより、「この人素敵だな」「なんだかこの人から買いたいな」と思う人のところに行くと思うんです。   小栗さんは信頼も協力者や支援者もこの「人柄」が引き寄せてくると考えています。  「人柄」はその人が人生で培ってきたものです。その人がもともと持っているいいところを伸ばし、足りないというところをみつけて、こうしたらいいよと分かりやすくアドバイスをくれるのが小栗さんなのです。   お金の計算も大事だけれど、その前にもっともっと大事なことがあるんです。 それが学べて、自分だけの事業を見つけ出せるのはあっとほーむの起業講座です。      2月、3月には、この講座を受けてみたいな~とお考えの皆さんのために無料説明会を開催します。 同時に、すでにこの講座を修了して開業した先輩によるトークサロンも。 2016/2/7(日)トークサロンゲストはKDOYAおうち保育園®の岩崎ひろみさん。 一歩踏み出そうか迷っている方にこそ!  

2015年6月28日 命を預かる仕事

5期生応急手当

こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。   今日はいいお天気だったのに、急に空が真っ暗になったと思ったら雨が降ってきましたね。みなさんは雨に降られませんでしたか。 本日は子育て支援起業講座・5期生とあっとほーむのスタッフが1日かけて応急手当講習を受けました。小栗さんはL.S.F.A.children’sという乳幼児・小児を専門的に扱う応急手当のインストラクターでもあります。私は前回4期生とともに受けましたが、復習を兼ねて5期生と一緒に受講しました。   保育者として、また保育事業者として万が一の際の手当てができることは重要ですが、その万が一の事故が起こらないために日々どうやって事故を予防したらいいのかも大切なことです。みなさん自分がいつか責任者となる立場を意識し、小栗さんの話を聴く姿は真剣そのもの。CPRや心肺蘇生、気道内異物除去、止血法を練習した受講生とスタッフは子どもたちの命を預かるという重みを改めて考えた1日だったと思います。   講座を始めた当初から想像以上の成長を遂げ、どんどん協力者を得ていく5期生のみなさん。近況報告をする姿がかっこいい!頼もしい事業者・保育者になってくれるのではないでしょうか。5期生の勇姿をぜひ見に来て頂ければと思います!修了式&プレゼンテーションは7/12(日)。いつか自分で子育て支援起業をしたいと思う人も、あっとほーむに興味おある人も、是非お越しください。

2016年3月29日 地域で伸ばす子どものチカラ

大石さん講演

こんにちは、小栗ショウコです。   3月27日(日)は、あっとほーむとおうち保育園Ⓡ協会主催の基調講演「地域で伸ばす子どものチカラ」を開催しました。 ゲスト講師は大石稜子さん。私にコーチングゲームを教えてくださった方ですが、実は一目会ったそのときから大石さんの優しさに惹かれていました。そんな大石さんから得られることを私だけではなく、もっと多くの人に伝えたいと思いお招きしました。   すぐに参加者の心をつかむ優しいまなざしにお声がけ、魅力的な講演内容にみんなが笑顔に! 多くの学びを得たと参加者からも嬉しい感想をたくさんいただきました。 コーチングや講演のテクニックではなく、大石さんご自身のお人柄でみんなを笑顔にして学びを深める姿に、こうありたいと思いました。   さて、この会は「キレイなお姉さん」こと阿部さんの司会で進行。   基調講演の後はあっとほーむの子育て支援起業講座7期生の卒業プレゼンです!働くママのの心のケアを目指す山本さん。   夜の世界で働くシングルマザーの子どもたちに、正しい生活リズムや規律、チャンスを与える活動を目指す飯窪さん。   そして、子育て支援起業講座を卒業し、開業したお二人のトークサロン。 みんな最初は「できるかわからない」「私には無理かもしれない」と考えていました。でも、同時に「やってみたい」という想いを抱いて受講をしてくれました。すると講座が進むにつれ、だんだんと「私にもできるかも!」と思うようになります。それは、講座の中で受講生自身がもっている可能性を引き出すからです。あっとほーむのようなお迎え付き夜間保育を目指してきても、その人自身の可能性を引き出していくと、もっと違う形で地域の親子を支援するほうが良い場合もあります。私たちの講座では、受講生の可能性が最大限に発揮できる事業の形を共に考えていくものなのです。 だから講座を卒業した仲間でも、みんなが同じ事業をしているわけではないんですね。そんな風に自分の可能性を活かして事業を開始した仲間が、みなさんの地域にもいます。まだまだ全国の働く女性、親子を支えるには少ないです。私もやってみたい!という方は是非あなたが立ち上げてください。私たちがお手伝いします。    

2014年3月17日 子育て支援起業コース2期修了

子育て支援コース2期最終日

子どもに関わる事業をしたい方向けの、子育て支援起業コースが修了しました。                             最終日の今日は、キャリアカウンセラーの現場からみた働くママの現状のミニセミナーや、昨年卒業した先輩たちも駆けつけてくれて、受講生のサポートをしてくれました。おかげでみんなが大満足。 このコースは4日間ですが、自分の想いがこんなに明確なったことがとても嬉しい、今後の活動に自信がついたという感想をいただきました。   2013年受講の皆さんが1期生、本日終了した方たちは2期生、4月からのコースに申し込まれている方たちが3期生となります。 4月の子育て支援コースは4名、そのあとのおうち保育園®コースは5名のお申し込みをいただいています。 私たちあっとほーむの保育も少人数ですが、こちらの2コースも少人数制。 それは、ご縁があって参加してくれた方とじっくりお話をし、参加者それぞれが満足できる内容にしたいからです。 だから2コースとも残席はわずか。今年中に受講したい方はまずは説明会にご参加くださいね。 先ほど4月の説明会は満席になりましたので、次回日程等は追って告知させていただきます。 でもね、どうしても、ど~しても講座受講したいから!って言う方は、個別にお問い合わせください。 そういうわがままを言える人が事業で成功できる人なんですよ(^^)   小栗ショウコ