認定NPO法人あっとほーむ代表小栗ショウコが日常の出来事からあっとほーむの活動や自身の未来につなげるショート記事。読者の皆様には、「あー、私もそうだよ」という共感や「じゃあ私もやってみよう」というきっかけにしていただければ幸いです。
【得意分野です】
あっとほーむの玄関にはICカードがあってね、子どもたちが来た時にタッチすると保護者に通知がいく仕組み。カードにはあっとほーむに入ってきたときの写真が貼ってあるので、1歳から来ている高校生は当時の写真、2歳から来ている中学生も当時の写真のままにしています。だったかわいいんだもん。
で、勤怠管理しているのでスタッフのカードもあるんだけど、スタッフはこれまで写真なかったんですが、スタッフのふとした一言で子ども時代の写真を載せることに。
私の子ども時代の写真って、かろうじてカラーですが、フィルムカメラで写真にしたものを長い年月を経ていい感じに古びています。これをAIで何とかできないかと思い、IT担当者がAIに古い写真を今風にできる?と聞いてみました。
そしたら・・・
「得意分野です!」と即答。
スタッフ全員、子ども時代の写真を今の時代のスマホで撮影した風にしてもらいました。
さすが得意分野ですっていうほどで、いい感じに古びた私の写真も今風にできていて本当にびっくり。
いや私、誰かにこんなことできる?って聞かれて。得意分野です!って即答できることあるかなーと思ってしまった。
好きなこともある、
やればできることもある。
なんなら私ならもうちょっとうまくできると思えることもある。←すごい自信?でもみんなあるよね?
でもでも、得意分野ですって言えることってないかもーと思った出来事でした。
それでも、あっとほーむの活動を立ち上げて28年続けることはできる。そこは得意ですって言ってもいいのかな?
あなたは、得意分野ですって言えることありますか?












