あっとほーむは保育料金と補助金の事業収入はありますが、皆様の応援で、今この瞬間、行政支援のはざまで身動きが取れず思い悩む子どもと家庭を支えることができています。
例えば、
小中学生の不登校が過去最高を記録していますが、不登校って30日以上連続で登校しない状態になって不登校と認定されます。でも実はそうなる前に子どもも保護者も大きな葛藤を抱えます。
長く果てしなく感じるその期間に、子どもも保護者も当疲弊し、その先にやっと不登校支援というものに出会いますが、そこが子どもの心の居場所になるまでにまた更に長い期間がかかります。
多くの場合は、子どもも保護者も疲弊して、貴重な子ども時代を家に引きこもって過ごすことになります。
でも、不登校ぎみ、学校休みがちという段階で子どもにとっての居場所があり、保護者にとっての相談場所があればどこかでふっと持ち直すことができます。
それも私たちの活動です。
だけど、それに補助金も出ないし、ましてや身動きが取れず疲弊している親が保育料金を支払う余裕はありません。だからこの場面で皆様からのご寄付を使わせていただいています。
元気に学校に行っている時からずっとそばで成長を見守ってきた私たちだからこそできる支援です。
不登校だけでなく、子どもたちそれぞれに事情があり、学校や福祉機関との会議に出席したり、お休みの日に家庭訪問したり外に連れ出すこともしてきました。
数年前、5年間不登校だった子が「あの頃いつも話を聞いてくれたのが救いだった」と言っていました。
卒業して20代になっても尚支援が必要であれば手を差し伸べます。
そこに、行政のような年齢で区切ったり、1年後の事業計画を出して承認を待つような悠長なことは言ってられないのです。
今、この瞬間必要な支援を今する。それを可能にしているのが皆様からのご寄付です。
日本中のすべての子どもを支援することはできませんが、ご縁があってあっとほーむで出会った子どもたちが、個性を発揮して元気に毎日を過ごせるように、私たちはこれからもずっと活動を続けていきます。
皆様からの変わらぬご寄付と、新規のご寄付を心よりお待ちしております。





























