認定NPO法人あっとほーむ代表小栗ショウコが日常の出来事からあっとほーむの活動や自身の未来につなげるショート記事。読者の皆様には、「あー、私もそうだよ」という共感や「じゃあ私もやってみよう」というきっかけにしていただければ幸いです。
【大人になった時】
去年の今頃、神奈川県知事から優秀賞をもらった当時4年生の子たちが「子どもの子どもによる子どものためのおゆずり会」を実施しました。そこまでの道のりはこの名前で検索していただくとして、その奮闘を見ていた地域ケアプラザ、全国的には地域包括支援センターと呼ばれるところが引き継いでくれることになりました。
振り返ってみると、このおゆずり会は「みんなが大人になった時、どんな社会になっていてほしい?」という私からの質問に、ゴミのない社会がいいと答えたところから深堀して企画したものです。ゴミのない社会は犯罪率も低く、安心安全で気持ちよく過ごせる社会。そんなことから自分たちが使ったものを捨てるのではなく、まだ使えるものは次に使ってくれる人に渡すという企画になりました。
よく考えてみるとね、
私たちは、大人になったら何になりたい?
という想像はよくしていましたよね。
例えば私は、大人になったら幼稚園の先生になりたいと思っていて、幼稚園じゃないけど今こうしてあっとほーむを運営しています。
でも、
大人になった時にどんな社会になっていてほしいかなんて考えもしなかったな。
4年生にとっての大人になったころって10年後です。
あなたは10年後、どんな社会になっていてほしいですか?そのために何をしますか?
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今年、地域ケアプラザさんが引き継いでくれたおゆずり会は4日後の3月15日に開催されます。
地域の皆様も、そうじゃない皆様も、あっとほーむがある地域ってどんなところだろう?ってぜひ見に来てみませんか?













