あっとほーむからの「お知らせ」

代表ブログ

2017年3月24日 こんなに大きくなっちゃったシリーズ

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ここでは、あっとほーむに来ていた子達が大きくなって再開したときの様子をご紹介。     小学校1年生のときからのお付き合い。立派な野球少年になりました!今は中2. Aちゃんとは0才からのお付き合い。私の顔見て大声で泣き叫んでいたのに、すっかり仲良しです。 身体の柔らかさを活かして、中学生になった今はバレエに夢中です。     ずっとピアノレッスンであっとほーむに通ってくれたKくん。高校3年生になりました! こんなに小さいときから習っているので、数年弾いてなくても指が覚えてる!!     昔から笑顔がかわいいHちゃん。この春、高校生になります!       保育園からのお付き合い。すらっと伸びたね~。小学校卒業記念。 保育園からのお付き合い。中3!     1歳半からのお付き合い。高校卒業したよ!     彼らとは保育園時代からのお付き合いで、小学生の時には一緒にアメリカに行きました! 小学生のDくん、小栗、小学生のHくん(小学生Mちゃん)→高校生の二人と同じ位置で。二人ともこんなに大きくなっちゃった!     小学校3年生からのお付き合い。20才になったので一緒にお酒を飲みました。   3歳からお付き合い。中学2年生になっちゃった!!   小学生の頃、長い髪を毎日とかしていた子は、大きくなってショートへアになっていました。     小学校1年生のときからしっかり者のAちゃん。中学1年生になりました!

2016年10月3日 出来ないことはいっぱいあるけれど

小栗ショウコ

こんにちは、小栗ショウコです。   数週間前には覚えているのに、毎年当日に「はっ!!!今日は10月1日!!」と思うのが定番になっているマヌケな私。 今年も当日の夜思い出しました。 10月1日は、あっとほーむの創業記念日です。 満18年。19年目に突入したわけですが、本当にあっという間。     あっとほーむをはじめたとき、社会を変えてやる!!とか、起業して成功してやる!!とか、そんな強い思いを持っていたわけではありません。   約10年勤務した会社を退職した後考えました。 あのまま結婚して子どもを育てていたら、シフト勤務の私には実家のように頼れる人がいなかったらきっと仕事は続けけられない。 だから同じ地域で働く女性の役に立ちたい。 そのために私が出来ことをはじめました。      でもね、私には出来ないことがいっぱいあって、出来ることのほうが少ないんです。 それでも私に出来ることを見つけて、コツコツと積み上げてきました。     あのまま会社員だったらきっと困っていただろう私のために、 同じ理由でこの地域で今困っている働く女性のために、 そして、縁あって出会った子どもたちのために、 私が出来ることをやる。       19年目に突入した今日も、そんな気持ちで頼れるスタッフと共にあっとほーむを開けます。 どうぞ皆様、これからもよろしくお願いいたします。    

2016年3月16日 あっとほーむの仲間=おうち保育園Ⓡ協会会員

宮尾さん

こんにちは、小栗ショウコです。   昨日は、4月に大阪で開業するNPO法人アフタースクールにじのいえ代表・宮尾さんが遊びに来てくれました。   宮尾さんは、長年保育園や児童福祉施設に勤務していた経験から、働くママたちのための学童保育を立ち上げようと、子育て支援起業講座に通ってきてくれました。その当時は自分の地域で学童ができたらいいな~という想いだけでしたが、講座を進めていくうちに想いが明確になり、場所を見つけ、仲間を見つけNPO法人化し、行政との連携も図れそうな勢いです。穏やかなその見た目からは想像できない行動力と、その行動がすべて的を得ているところがこれまたすごい! 行動しちゃう人のパターンとして、宮尾さんのように的を得た行動をする人もいれば、「そこにお金かける?」「それ今必要?」と思えるような行動をする人もいます。例えば、まだ顧客や事業計画が明確になってないのに場所を決めちゃうとか、その内容や設備にお金かけちゃうとか、人から自分がどう見られるかを考えて見栄をはっちゃうような感じね。限りないお金があって趣味の延長の仕事だったらいいけれど、資金が底をついたら終わりとわかっているなら、ちゃんと優先順位を決めて行動しないと赤字が膨らんで抱えきれなくなってしまいます。   さて、にじのいえの宮尾さんは4月オープンに向け着実に行動した結果、設定した定員を超えキャンセル待ちの人までいるそうです。プレオープンも開催し、準備万端ですが、昨日は4月以降のシュミレーションのためあっとほーむに実習に来てくれました。さらに、私たちと個別相談を定期契約していて、小さいことだけど大切なことや迷ったら相談できる体制を整えています。 私もそうだけど、いろんなことを決めるとき、もう自分の中で結論は出ているけど、信頼する人に「うん、それでいいよ!」と背中を押してもらう一言がほしいんです。私一人ですべての人の背中を押すことは出来ません。だから子育て支援起業講座を終えておうち保育園Ⓡ協会に入ってくれた仲間同士で、背中を押しあい、高めあえる関係を築いていきたいと思っています。 宮尾さんはじめ、子育て支援起業講座を卒業し、おうち保育園Ⓡ協会に入った会員さんは、自分の想いを明確にして自分の地域で自分らしい子育て支援をしています。子育てのこと、仕事との両立のこと、お困りでしたらお近くの会員さんに頼ってみてください。きっと親身になって対応してくれますよ。      

2016年2月20日 今後は企業の取り組みへ

両立ガイド表紙

こんにちは、小栗ショウコです。   2013年に出版した、私と田中さんの共著本「だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド」の反響が続いています。   この本を出したのは、TVとか雑誌に出てくるような有名人の両立方法ではなく、あっとほーむを利用している働くママたちを世の中に発信することで、きっと多くの人のロールモデルになると思ったからです。すぐに反響が出て、多くの働く女性から嬉しい感想をいただくようになりました。 行政からの表彰を受けたことで、行政機関が住民や働く女性に対して行うセミナー等に登壇させていただく機会も増えましたが、最近は、企業の人材開発やダイバーシティ担当の方からもお声がかかるようになりました。 仕事と子育ての両立に関しての制度は整ったけど実情はこれからという企業の方が、本を読んで感動してものすごく前向きになったとか、後輩たちに本を貸したら彼女たちがすごく前向きに行動するようになった等、教えてくださいました。   政府が女性の活躍とか一億層活躍とか掲げて、企業も制度を作ったけれど、実際に女性が働き続けられるかはこれからが勝負。思う所はここに書ききれないほどいっぱいあるけれど、そうやって私たちの本を見つけて、読んで、感動して、企業として人材教育に取り入れたいと思ってくださるのなら、是非是非お役にたちたいと思っています。   今までの企業の人材教育は、仕事のスキルやノウハウが中心だった。でも、これからは男性も女性も、自分らしい生活をしながらキャリアも積んでいくために何をすればいいのかが課題だと思います。私があっとほーむで見てきた働くママたちの事例、経営者としての実績やノウハウ、そして共著の田中さんの組織開発やキャリア研究を融合させたプログラムを作り、企業に取り入れてもらいたいと思っています。   まだ本をお読みでない方は是非一度お読みください。そして、自分の企業が女性が働きづらいのなら人材開発やダイバーシティ担当者にお渡しください。私たちの目的はただ一つ。仕事も子育ても楽しむことです。   表紙の帯をはずすとこんな感じ↓ 丸い顔、跳ねる髪、私をイラスト化したものですか?と聞きたくなる。(^^)  

2016年1月3日 10年後20年後のために

2016年花

あけましておめでとうございます。 今年はどんな年になるでしょうか?皆さんそれぞれの願いや希望がありますよね。   私は子どもたちが笑顔で過ごせるようにしたいなと毎年思っています。 が、 では10年後20年後にどうなっていてほしいのかというと、ちょっと違う答えになります。笑顔で過ごしてほしいのは同じですけどね。   今、3歳の子は10年後に13歳、20年後23歳。今、10歳の子は10年後に20歳、20年後に30歳です。思春期を乗り越え、社会人になり、子どもがいるかもしれません。学生でも、社会人でも、子育てに専念していてもいいから、自分の能力を発揮して幸せを感じていてほしいと思います。 人は成長する過程で、夢をあきらめ、能力に気づかず多くの人と同じような生活をすることを目指してしまいます。でも、多くの人がやっていること、やろうとしていることを同じようにしなくてもいいんだよ。専業主婦だろうが、仕事と子育てを両立しようが、仕事や学問に熱中したり、スポーツやボランティアに生きがいを感じていたとしても、その生き方に幸せを感じているのなら、是非自信を持って続けてほしい。何かに挑戦したくてもお金が無いとか家庭の環境とかの言い訳で諦めているのなら、諦めずに挑戦してほしい。挑戦したいと思った自分自身を信じてほしい。私も応援するから。 だって私はみんなが3歳の今、10歳の今、すごい才能と能力を持っていることに気づいているから。     そしてその時の社会が、性別も年齢も生まれ育った地域も関係なく、すべての人が能力を発揮できることを応援する社会になっていてほしい。女性だからこれくらいでいいだろうとか、子どもがいるから諦めないといけないとか、今までの社会で常識とされてきたそんな思い込みは捨ててほしい。一人一人の能力を活かして社会に貢献しないと20年後の日本は成り立たないでしょう。社会に出て働くことが当たり前とは思いません。家庭をもち子どもを産み育てることが好きで能力があるのならそれでいいし、働くことで社会に貢献することが好きならばそれでいい。専業主婦が多いから専業主婦になるのが当たり前で、仕事と子育てを両立する人が多いからそれが当たり前ではないんです。この世に産まれて、多くの人に愛情をもらい、自分の道を見つけ、突き進み、良い人生を送ることができればいい。周りの人と同じような人生じゃなくてもいいんだよ。   10年後20年後の子どもたちのために、私ができることをコツコツと積んでいきたいと思います。 どうぞ皆様もそんな社会にするために、今年も来年もずっとずっとご支援よろしくお願いいたします。   認定NPO法人あっとほーむ 代表 小栗ショウコ

2015年8月7日 バレエの発表会で思ったこと

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昨日、Kバレエスクールのパフォーマンスを見に行ってきました。 6年生Aちゃんの2年越しのお誘いで、やっと実現しました。   子どもたちの日ごろの成果を発表する姿にうるうるしたし、最後はKバレエのプロの舞台もあり、感動してしまいました。そして、こういう生き方もあること、彼ら彼女たちが大人になり結婚して子どもを育てながら、プロや指導者としてこの舞台に関わるとき、自分の子どもを見てくれる人がいなければこの場に立ち会えないんだなと思いました。年に1度の発表の場。きっとたくさんの努力をしてこの場を迎えているでしょう。   Aちゃんは今後もバレエを続けていくそうです。今までもこれからも努力しつづけるAちゃんが、結婚や子育てをしながらでも活躍したいと思ったとき、私ができることでサポートしたいなと思いました。 でも、私一人では限りがあります。だから多くの人に自分の地域であっとほーむのようなところを立ち上げてほしいのです。夢を追いかけているのはAちゃんだけではない。全国でたくさんのこどもたちが夢を追いかけています。みなさんの近くで日々努力している子どもたちのために、あなたができることで支援をしてください。私たちは、長年培ってきたスキルとノウハウを提供しますので、一緒に子どもの夢を応援していきましょう。   あっとほーむの子育て支援起業講座のご案内はこちら すでに講座を卒業し、全国で活躍している会員情報はこちら      

2015年7月23日 学ぶは真似る

20150712稲葉さん

こんにちは、小栗ショウコです。   今日は子どもたち20人分のお昼ご飯を作ってから、スタッフにお任せして尊敬する稲葉さんとランチミーティングをしてきました。 稲葉さんは、7月12日に行われた講演会でお話をしてくださった、素晴らしい実績を持つ人生の大先輩。 でも私が稲葉さんを尊敬する理由は、実績をおごることなく今この瞬間も常に前向きでチャレンジャーであることです。そして、大先輩に大変失礼ですが共感することが非常に多く、言葉選びも卓越しているのでお会いするたびにレコーダー持ってくればよかったと思うほど素晴らしいことを教えてくださいます。 例えば今日は、あっとほーむ事務局の阿部さんも同席して、彼女の今後のやりたいことや働き方にもアドバイスをしてくれて、「学ぶは真似る」ということをおっしゃっていました。今は近くにいる私を真似ることで保育も仕事もその価値観も手に入るので、そこにもっとこうすればもっとよくなるのではないかと自分の創意工夫をいれていくことで、自分らしさを作れるとおっしゃっていました。私も稲葉さんを真似て、そこから自分らしい生き方を作っていきたいと思います。他にも2時間たくさんのお話をしてくださり、こんなに素敵なお話を聞かせていただいた恩返しをしなくては!とこぶしを握る勢いで帰ってきました。   肝心の打ち合わせもしっかりやり、今秋、稲葉さんの貴重な時間をゲット!夏が終わったらおうち保育園®協会会員の皆さんにまた稲葉さんのお話を聞いてもらえるようにしますね。   ※7月12日基調講演終了後に稲葉さんと記念撮影

2015年4月1日 新年度を迎えて

桜

こんにちは、小栗ショウコです。   4月1日、本日から新年度です。進級進学のこの時期から夏休み明けまで、あっとほーむでは特に子どもたちの精神的なケアを心がています。「もうお姉さんだから」「お兄ちゃんでしょ」と、周りからのプレッシャーや自分自身もちょっとお兄さんお姉さんになった誇りを胸に、いろんなことにトライして、成功と失敗を繰り返し成長していきます。体の変化、心の変化でうまくコントロールできなくなるから、私たちはいつもよりも甘えてもいい、わがままでもいいという接し方を心がけています。今年はみんなどんな成長を見せてくれるかな?   さて、振り返ると3月までの年度は、今までの活動の評価をしていただけた年でした。メディアやセミナー登壇、浜銀総研ビジネスウーマンアワード大賞受賞、横浜市男女共同参画貢献表彰・推進賞受賞など、対外的に評価してくださったことに思いがけないご褒美をもらった気分です。   しかし私が一番うれしかったのは、子どもたちからの評価です。 先日、子育て支援起業講座の受講生が実習に来て、ちょうど遊びに来ていた高校生になる女の子も含めて、子どもたちにインタビューする時間を取りました。高校生は他の学童保育所に通い、あっとほーむには夜来ていたんですが、あっとほーむはどういうところ?という質問に「なんかうまく言えないんだけど・・・」と言いながら、小学生男子の「小栗さんは家族みたいなもんだよ」の言葉に反応し、「そうそう!」と目を輝かせて教えてくれました。家族と同じようにいろんなことに一緒に喜んで、叱ってくれる存在だと。良い保育園に恵まれ、学童保育も楽しかったけど、あっとほーむは何かが違うんだよね、家族みたいだからだと言ってくれました。   また、もう中学生になるからと急に「8年間お世話になりました」(保育園の時から来ていたから8年間)と、子どもミーティングでお礼の言葉をいう6年生男子たち。「たくさん叱ってくれて、時には外に出されたけど、おかげで少しはまともな人間になったと思います。おぐりさんのおかげです」と照れながらも最後まで真剣に言ってくれました。ほんとにたくさん叱ったよ。毎日わざわざ私の近くにきておふざけしていたんだもの。 でも、叱ってくれてありがとうという言葉や、家族みたいなもんだよという言葉がとてもとても嬉しくて、この子たちの人生に関わらせてもらえたことに感謝しかありません。   パパママが自分に愛情いっぱいかけて育ててくれた。その延長線上にあっとほーむがあり、ここで家族のように過ごしたお友達や大人がいて、それが大きくなっても他とはちょっと違うって思ってくれている。そんなステキなことを感じてくれていてほんとにうれしいな。   あっとほーむに来ている働くパパママは本当にステキな人たちばかりで、その子どもたちはみんなすごくかわいい。毎日おふざけしている男子たちも、ポロポロ泣いている姿も、ケンカして怒っている姿も、そしてみんなで大笑いしている姿も。新年度も、あっとほーむに来る子どもたちと家族のような関係になれることを目指して毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。  

2015年3月6日 新しいあっとほーむ一緒に創りませんか?

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こんにちは、小栗ショウコです。   少しずつ春の陽気になり、なんだかうきうきした気分になりますね。 あっとほーむでは3月決算のため、今年度の振り返りもしつつ、4月からの企画も進めております。振り返れば2014年度は、中高生や高齢者が保育に関わってくれたことで、こんな風に地域のみんなが顔見知りで、家族のような関係になることを目指したいと思えた年でした。   小学生までは居場所がある。だけど、中高生が気軽に立ち寄れて異年齢の人たちと交流できるところはほとんどありません。お友達にも家族にも学校の先生にも言えない悩みや不安、社会的な常識に反発したい気持ち、自分の体の変化に心が追い付かないなど、家族以外に話を聞いてくれて自分を褒めて叱って認めてくれる人がたくさんいればいるほど安定した日々を過ごせるのではないしょうか? 一人暮らしや高齢者でも、子どもたちのお世話をすることで自分の居場所を見つけることができるし、「明日も来てね」「また遊ぼうね」と言ってくれる地域の子どもがいることは、生きがいにつながると思うのです。   あっとほーむがこれまでやってきたのは夜ご飯をみんなで一緒に食べること。2015年度からはそれを少し広げて中高生も高齢者も、地域のみんなが家族のように夜ご飯を一緒に食べる場を目指そうと思います。今の場所から少しずつ活動を始めて、いつの日か理想の場所ができればいいなという私の想いを、オンデザインの西田さんが目に見えるようにしてくれました!   土地もお金もないけれど、2015年はいつかこんなところを創るために、支援してくれる人や一緒に活動してくれる人を探していきます。通ってきてくれている子どもたちに影響が出なように、現在の場所からそれほど離れない横浜市都筑区(中川~センター北)で、このような場を長期間賃貸契約で貸してくださる方がいましたら是非ご協力お願いいたします。具体的な土地面積、建築費、賃貸計画等準備しておりますので、お持ちの土地や建物を活用できるだけでなく、社会貢献になるステキなプランです。子どもたち、思春期の中高生、高齢者の生きがい作りと家族のような地域コミュニティ形成を、多くの皆様と共に創っていきたいと思います。  

2015年2月13日 卒業生がビジネスコンテストで最優秀賞!

市川市レディースビジネスコンテスト

こんにちは、小栗ショウコです。   子育て支援起業講座の卒業生が、市川市レディースビジネスコンテストで最優秀賞を受賞しました! あっとほーむの活動にとっても共感してくださり、たぶん近くにあったら利用者になっていただろうと言う彼女。長男の小学校入学後のことを考えると、近所の学童では時間的にも内容的にも料金的にも満足できるところがなかなか見つからない。だったら自分で作ってしまおう!という発想で受講してくれていました。小さい子ども二人の子育て中で、しかもかなりハードなフルタイム勤務。そんな中でも講座には毎回時間をかけて通ってくれて、宿題も予想をはるかに超える完成度でこなしていた彼女がこの賞を受賞するのは当たり前かもしれません。ただし、何でもできるスーパーウーマンではなく、これは彼女の努力の結果です。   子どもがいるからムリ 時間がないからムリ と思わず、みんなと一緒に講座を受け、個別相談もしながら自分の事業計画を作って行った彼女の努力は素晴らしい。   実際に開業するのはこれからで、きっとそれまでに幾多の壁があると思うけど、きっと彼女ならやりきってくれると私も一緒に受講した仲間も強く信じています。 今後は、おうち保育園®協会として彼女の開業までバックアップしていきたいと思います。   実際は、彼女のように才能と能力がなければできないというわけではありません。 私があっとほーむを始めたのは30歳の時で、それまで勤めていた会社を辞めたら、何の才能も能力も持ってない普通の主婦でしかありませんでした。 自分に自信がなくてもいい、人に秀でる才能や能力を持ってなくてもいい。結婚や子育ての経験がなくてもいいんです。 必要なのは、自分にできることで人の役に立ちたい、子どもと関わることや働く女性のサポートに興味があるという気持ちだけです。 この春、あなたも是非自分であっとほーむのようなところを立ち上げて、地域の役に立つ喜びを得る活動をはじめてください。私たちがお手伝いします。        

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