お迎え付き夜間保育・学童保育の認定NPO法人あっとほーむ≪横浜市都筑区・港北ニュータウン≫

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あっとほーむの日々の様子

おじいちゃんおばあちゃん

2015年8月11日

こんにちは、小栗ショウコです。

 

お盆に入り、お休みの人も多いと思いますが、あっとほーむは今週も楽しくオープンしています。

今日は、特別養護老人ホーム和みの園さんへ行って来ました!

ここの施設長さんが、あっとほーむの子育て支援起業講の卒業生で、和みの園で子育て支援もしていこうと試みています。今回は、子どもたちにおじいちゃんおばあちゃんへの心遣い、思いやりの気持ちを持ってほしいと思い、訪問させていただきました。

まずは高齢者の疑似体験。体が重かったり、痛かったり、声が聞きずらかったりすることを学びました。

和みの園1

 

実際におじいちゃんおばあちゃんのところに行ってご挨拶したり歌をうたいました。たくさんのおじいちゃんおばあちゃんに喜んでもらえてよかったね。

和みの園2

 

おひるご飯を頂いた後は、おじいちゃんおばあちゃんも一緒にすいかわり!

和みの園3

 

最後はお庭に水撒きのお手伝い・・・のつもりが、水浴びになってしまいましたが、室内から見ていたおじいちゃんおばあちゃんたちも一緒に盛り上がってくれました!

和みの園4

 

子どもたちの笑顔、おじいちゃんおばあちゃんの笑顔、それを見守る職員さんたちの笑顔。すべてが心地よく、とても居心地がよく、すっかり甘えさせていただきました。介護も保育も通じるところがあり、お世話してくれる職員さんたちの気持ちでご利用するみなさんの気持ちも違うのだなと思いました。あっとほーむも、みんなが笑顔で気持ちがあったかくなる場をどこまでも目指していこうと思いました。

和みの園の皆様、今日は本当にありがとうございました!

 

木でできた秘密基地

2015年8月10日

 

こんにちは、あっとほーむの阿部依里子です。

今日は久しぶりの雨が降りましたね。午前中は少しじめじめしましたが、午後は気温が少し下がり、いつもより過ごしやすい一日でした。

 

 

さて、お昼に流しそうめんをおなかいっぱい食べた子どもたちは、おそうじのあと、鴨池公園こどもログハウスに行きました。

今日はパパママのお仕事がお休みの子も多く、あっとほーむの子どもたちの人数もいつもより少なかったので、ログハウス内をほとんど独占してあそぶことができました。

 

 

すべり台に、のぼり網に、屋根裏部屋のようなところなど、ワクワクしちゃうような隠れ場所がたっくさん!

 

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Rちゃん得意のかくれんぼでほかの子たちに全然見つからずに、ピース!

 

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ログハウスにはちょっと暗~い迷路のような地下もあります。

Tくん、「超たのしー!」と何度ももぐっていきました。

 

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地下と一階、2階につづくパイプを無線のように使ってお話ししています。

 

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 こんなに笑顔でなんの話をしているか、気になります。

 

まるで秘密基地のようなログハウス。汗だらだらになりながらも、いっぱいはしゃいで笑顔の子どもたちなのでした。

私のお母さんの仕事3

2015年8月10日

企業訪問で発表した作文第3弾Rちゃんの作文です。第1弾Rちゃんはこちら。 第2弾Mちゃんはこちら会社訪問の様子はこちら

マイウェイブラス株式会社さんでの事業紹介、社員の役割を事前学習して、自分のお父さんお母さんがどんな仕事をして、社会のどんな役にたっているかを調べて発表しました。 保護者の許可をいただいて掲載します。では、4年生Rちゃんの作文をどうぞ。

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「私のお母さんの仕事」

わたしが、マイウェイプラスさんの話を聞いて心に残ったことは、同じ会社の中でちがうしごとをしていても、社員全員が地球環境をよくしようと努力していることがすごいと思いました。家に帰ってお母さんに仕事の話を聞いたら、お母さんも努力していることがわかりました。

私のお母さんは銀行のお仕事をしています。

銀行に来たお客さんによきんやほけんのアドバイスをしたりお客さんの元にいったりします。たとえば、赤ちゃんが生まれた人には大学や高校のお金をじゅんびする方法を考えます。ほかにも、お仕事をたいしょくした人に老後の生活費や介護の備え方を考えます。

このお仕事は、お客さんの家計がうまくいくことに役立っています。いろいろなきまりや税金などお金の知識が必要です。お母さんは新しい知識を持てるよう、勉強しています。お母さんは、大学でも経済の勉強もしていましたが、銀行の仕事は私が3才の時に始めました。いくつも資格を取ったり、新聞やニュースを見たりして知らなかったことを努力してお仕事ができるようになりました。お母さんは、いっかいスペインに行くので仕事をやめました。でも、スペインから帰ってきたらまた仕事を始めました。

私は、お母さんは会社をやめてもチャレンジ、ちょうせんすることがすごいなと思いました。あと、いくつも資格を取ったり新聞やニュースを見たりして学んだりしていてすごいと思いました。

私は、サッカー選手になるのがゆめです。理由は、テレビでサッカーを見た時、パスやシュートがかっこよかったからです。銀行の仕事とはまったくちがいますが、1つは同じです。それは、努力することです。どの仕事も努力をしますが、銀行は新しいことをつねに覚えます。サッカー選手は、自分に合ったやり方をけんきゅうします。ちがう仕事でも、同じことがあるのがすごいと思いました。お母さんは仕事をやめてもあきらめないで新しい仕事にいどむのがすごいと思ったので、あきらめず私もちょうせんできるようにしたいです。20才くらいのときにサッカーをするとき、強気が出ないとできません。たとえば、強いシュートがきたらどうするかと考えず、やればできます。力強くちょうせんするのが目標です。今はサッカー選手になるのをあきらめず、何ごともちょうせんしていきたいです。

私のお母さんの仕事2

2015年8月10日

企業訪問で発表した作文第2弾。第1弾はこちら。第3弾Rちゃんの作文はこちら会社訪問の様子はこちら

マイウェイブラス株式会社さんでの事業紹介、社員の役割を事前学習して、自分のお父さんお母さんがどんな仕事をして、社会のどんな役にたっているかを調べて発表しました。 保護者の許可をいただいて掲載します。では、4年生Mちゃんの作文をどうぞ。(当日作文用紙を忘れたので、あっとほーむで発表しました)

私のお母さんの仕事

「私のお母さんの仕事」

私のお母さんは、不動産業をしています。不動産業とは、土地や建物の値段を決めたり、賃貸不動産の管理・運営をする事です。

お母さんは、子どものころから家の間取り図を見る事が大好きで、大学の時に宅建のしかくを取りました。宅建のしかくは、百人受けて、15人しか受からないむずかしいしけんだと言われています。

今は、お父さんが社長の会社ではたらいています。たとえば、私のお母さんは、1つの家に何人かの家族ではない人たちが住む、シェアハウスという場所を管理しています。中には家ちんをはらわない人もいて、その人に「家ちんをはらってください」と言うのが大変だったそうです。けれども、これから家を買ったり売ったりしたいという人の役に立っています。

私は、お母さんが間取り図がなぜ好きだったのかは分かりませんが、好きな事をちゃんと勉強して、しかくをとって、ゆめを実げんしているのがすごいと思いました。お母さんはきっと、今もど力をつづけていると思います。

私は、お母さんのように好きな事をあきらめず、ど力して、保いくめんきょをとりたいです。なぜなら、おぐりさんが仕事をしているのを見て、私も家に帰っても人がいない時、友だちとあそんだりできる場所をつくりたいと思っているからです。そのためには、保育科のある大学を受験して、き業の勉強をして、おぐりさんのもとでしゅぎょうをつみたいと思います。

 

私のお母さんの仕事1

2015年8月9日

こんにちは、小栗ショウコです。

 

8月4日にマイウェイプラス株式会社へ訪問させていただいた時、事前学習を含めて作文を発表してくれた子がいました。とてもとても、とっても素晴らしい作文なのでここで紹介させていただきます。(保護者の許可をいただいた順に公開します)第2弾Mちゃんの作文はこちら第3弾Rちゃんの作文はこちら会社訪問の様子はこちら

事前学習は、マイウェイプラスさんの事業内容、それぞれの社員に役割があり働いていること、自分のお父さんお母さんのお仕事についても調べて来てくださいというものです。私たちが今回マイウェイプラスさんに会社訪問させていただいた目的は「働く大人を尊敬すること」です。輝かしい舞台ではなく、みんな地道な努力をして今があることを知ってほしいと思って企画しました。

それでは4年生Rちゃんの作文をどうぞ。

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「私のお母さんのしごと」

私は、6月2日にマイウェイプラスさんのお話をきいて、川へのポイすてや、地球温暖化により北極や南極の氷がとけていることを知りました。そして、マイウェイプラスさんが地球にやさしいせい品を作るお手つだいをしていることを知りました。

マイウェイプラスさんの会社の中で、いろんなやくわりの人がいることを教えてもらい、お母さんがどんな所でどんな仕事をし、どんなやくわりがあるのかに、きょうみをもちました。なので、お母さんの仕事を発表します。

私のお母さんは、大学の医学部で働いています。でも、大学の先生ではありません。大学で、システムエンジニアという仕事をしています。システムエンジニアとは、コンピュータを使いやすくするための仕組みを考える仕事です。例えば、パソコンを使った研究やじゅぎょうの相談にのったりしています。ほかにも、みんながコンピュータをいつでも安全につかえうようにすることも、お仕事のひとつです。そのために、きゃたつにのぼって、天じょううらのきかいをチェックすることもしています。そのほかにも、パソコンの使い方で困っている人に、使い方を教えてあげたりもしています。大学の先生に教えてあげることもあるのです。

お母さんの管理しているコンピュータは、大学のとなりにある大学病院でも使われています。大学病院は一日にやく5000人のかんじゃさんがおとずれる大きな病院です。もしコンピュータがとまってしまったら、かんじゃさんたちがしんさつをうけられなくなってしまいます。なぜなら、コンピュータが使えないと、いままでの病気が調べられなかったり、予やくが出来なくなってしまうからです。

お母さんは、今は大学ではたらいていますが、2年前まではケータイ電話や自動車のコンピュータを作る仕事をしていました。作るといっても、ドライバーやトンカチで作るのではなく、パソコンで作るせっけいというお仕事です。パソコンを使うところは、前の仕事も今の仕事も同じです。ちがうところは、今の仕事の方がたくさんの人たちと関わることが増えて、前よりもはば広いちしきが必要になってきたそうです。そのために、お母さんは電車の中でも、家でもいつも仕事の本を読んでいます。時々、読みながらうっかりねていることもあります。

ほかにも、家族のためにがんばっていることがあります。例えば、いつも帰ってくるのがおそいので、早く夜ごはんを作れるように、土日に一週間分の材りょうを買ってきて、すぐに作れるようにしています。また、夜ごはんを作りながら、明日の持ち物のかくにんや弟のピアノをきいたりもします。

私は、お母さんの勉強ねっしんな所を見ならいたいです。だから私は今、学校の勉強や、ピアノのれんしゅう、そして絵の勉強をお母さんに負けないぐらいがんばっています。私は絵と文章を書くのが好きで、その絵と文章で世界の人をえがおにしたいので、まんがかになりたいです。そのときは、私のまんがをよんでくれるとくれるとうれしいです。